太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 そこで、私はさっき、初めに特区ありきという、これは非常に難しい性格を持っているんです。 よく出される、満三歳に達する年度の当初から入園できるような幼稚園で、そうした年齢制限の特例というのがあったりする、そうしたものをこの特区法案でかぶせる。かくかくしかじかの条件でこの特区というものはやりますよと言った。今度は、それが成功しました、オール・ジャパンに持っていくというときに、逆にそうした条件を付するということが足かせになる…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 まさにその最後の語尾のところ、適時適切に見守ってまいりたいという、そこのところ、私は本当に心配しているから、この辺については、ざっと読んで立派な答弁だと思うけれども、最後のところが一番大事なんだ、本当は。そこのところを、私は本当に、見守るんじゃなくてしっかりやってもらわなくちゃ困る、こう思います。 それから、各省庁が政省令や通達で特区制度にたががはまってしまうという、かえって上乗せ規制になってしまうのではないのかという…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 渡海先生がいらっしゃるのでまとめて最後にお聞きしたいと思います。何問かあるんですが、産官学連携ということに絞ってお話をしたいと思います。 インキュベーション施設というのが私は非常に大事だというふうに思うんです。国立大学の資産が国有財産ということで、ずさんな管理があってはならないということは前提なんですが、インキュベーションとして活用する際には、できるだけ制約なしに企業に利用させることができるように運用すべきだというふう…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 まだ一分ぐらいあるようですから、一つだけ聞きますが、静岡かと聞いていますが、高度専門医療機関において企業と医師、医療機関が連携して臨床研究を行う。これは私は臨床研究は早期に実施すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会 第2号
○太田(昭)委員 憲法調査会が発足して二年半余が経過をいたしました。まず、この間、中山会長を初めとして、各党の幹事がその運営を極めて丁寧に持続的に今日に至るまで進められてきたことに対しまして、敬意を表したいと思います。 初めに、こうした中間報告書がまとめられた、この点について触れたいと思います。 憲法調査会が、五年間の調査期間を掲げた、五合目に来たので今回まとめるというわけでありますけれども、さまざまな議論もあり、意見も聴取したというこ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 今回も、竹中大臣には朝からずっと質問が続いていたかと思います。バケツをひっくり返したような事態というか騒ぎになっていると思いますが、私は、ここの委員会は金融担当大臣ではなくて経済の担当大臣ということで、関連ということで金融についても若干お聞きをしたいと思っております。 私は、現場をいろいろ回ってみますと、今回のことに限らず、この秋から貸し渋り、貸しはがしという事態は大変な事態になっていることを実感してならないわけですね…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 きょうは時間がそんなにありませんから、今お話しになった中小企業に対しての資産査定ということについては、資産査定の厳格化という厳格化の中身が、ディスカウント・キャッシュフローというようなことがいろいろ言われたりするんだが、むしろ資産査定に対して、中小企業に対して特段の配慮というものが私は必要であろう、そこを基本にすべきであるというふうに思いますが、いかがですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 税効果会計の話の論議の中で私が痛感したのは、アメリカでは、不良債権の転売市場というのが非常に確立をされているという、そこの日米の違いなんですね。 私は、短期間に不良債権が売却できるとか、あるいは税制の優遇措置もあるとか、さまざまな形で不良債権の転売市場というものが日本はおくれている、ここをどうするかというようなことが非常に大事なことであろうというふうに思いますが、この辺はぜひとも、市場を形成するということに努力をすると…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 二十一世紀は二十世紀と比較して、インフレとデフレということを言うならばデフレの時代になるというふうに思うわけですね。これは、冷戦構造が崩壊をして、新しい労働力というのが市場に参入をしてくるという九〇年ごろからの動きというのは当然そうですが、これからますますそうした傾向は強くなるという中で、長期的な視野に立ってのまさにデフレ対策というのが必要になる。 そのときに、何といいましても経済の活性化戦略というのが私は非常に大事な…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 今お話に出ました構造改革特区というのは、私も各地を回っていろいろな話を聞きますと、それを命綱にするような要望というのは非常に強いわけですね。 私は、この構造改革特区、また、都市再生本部がやっている都市再生の地域がもう指定されて動き始めているわけですが、この構造改革特区というのが、何となくどうもうまくいかないというような懸念が一方ではあり、一方では物すごく要望が強い、期待しているということについて、鴻池大臣、特に私は、神…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 最後になりますが、せっかく鴻池大臣来られているので、三宅島にこの間早速行かれたということで、私は大変評価したい、感謝したいと思います。 私は、ちょうど二年前の全島避難のときに三宅島視察に行きまして、その日に行ったものですから、帰りの船で三宅島の人たちと一緒に来ました。家族同然に犬を連れたり、鳥も鳥かごに入れたりして一緒に来まして、私は、おばあさんたちの荷物を担いで手伝ったりして東京に着いたことを覚えておりますが、二年た…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 本会議 第2号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、さきの小泉総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手) 我が国は、今、過去の負の遺産の清算と二十一世紀日本の未来の創造という、大きな歴史的分水嶺にあります。外交も経済も社会自体も、その構造から大きく変革させなければ未来の展望は開けません。今こそ、政治の安定と改革へのリーダーシップが問われており、小泉内閣は、まさに一点集中、国民の視点に立った、仕事をする内閣でなければなりません。そのためには、…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 草野事務局長には、日ごろから大変お世話をいただきましてありがとうございます。 きょうは、新しい権利ということについて、男女の平等等々についてお話がありましたが、端的に言いますと、二十七条、二十八条を変えた方がいいとお考えなのか、現状でいいけれども、そういうことについての内容をいろいろ論議していただいて深めて、法律的なことでそれをつくっていくという方向でいいとお考えなのか。私は、二十七条、二十八条はこれでいいという立場…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 ILOへの提訴ということの中で二つほどお聞きしたいと思いますが、議長の集約の訳文がなかなか難しい訳文になっておりましてあれなんですが、要するに、ILOの議長集約は、論議をされたことは、国の制約は日本の場合は広過ぎるよ、国の行政に従事していない公務員という、その辺をきめ細かく見て、必要最小限にすべきだよという意味合いのような気が私はするんですね。 これは、連合としてというか草野事務局長というのか、どちらでもいいんですが…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 昭和四十八年の全農林最高裁判決の最後のところで、労働基本権制約の代償措置としての人事院勧告制度というのが出ているわけですが、今回の公務員制度改革の中で、人事院のあり方について、これがある意味では縮小されるといいますか、そういう方向性の中での論議が、そういう表現は当然されておりませんけれども、そうしたニュアンスというものがあろうというふうに思います。 今回の公務員制度の人事院勧告制度あるいは人事院のあり方ということと、…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 最後に、職につかない若者、職につけない中高年、働きがいを一体どう考えるのかということの中で、僕は、特に若年雇用について、将来の日本のことを考えると非常に心配をしているわけです。このあたり、東大の玄田さんなどは、根性をたたき直すだけでは若者はだめだよ、働き場所ということ、またその中身で、つまらない仕事ばかりさせておいたらますます仕事から離れていくよということで、機会の平等よりも過程の平等という表現を、説明責任という、な…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 公明党の太田昭宏です。 私も、いわゆる抽象的個人というもので人間ははかれるものではない。フランス革命以来の、人間は自由で平等で上澄み液のような尊厳なるというものではない。生まれながらにして自由でもなければ平等でもない、宿命にとらわれたというところの現実から出発した人間観に立たなくてはいけない、こう思っております。 また、国家論からいきますと、二十世紀はネーションステーツという、ネーションとステーツという違う要素、ある…