太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 個人情報保護法が今継続審議になっていまして、マスコミ関係の方からも批判というか懸念が強いと思いますが、それについて先生がいろいろと書かれているんですが、一言、それについての感想をお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 過去の違憲判決の例ということからいきますと、薬局距離制限訴訟とか、共有林の分割訴訟であるとか、愛媛の玉ぐし料の問題とか、あるいは尊属殺人の問題であるとか、一票の格差ということがあったということですが、なかなか消極的といいますか、これが閉塞状況にあるということから論を立てられたわけですが、昨今、これらのことについての新しい事態が本当に生まれているんであろうかという感じがしてならないわけです。ITの時代であるとか、あるいは…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 私は、憲法というものを考えるときには、未来志向で考えなくてはいけないということで、過去から振り返ってきて現在がなかなか憲法は事態に合っていないというよりは、新しい社会、三十年後の時代を想定してみるときに、キーワードとしては、ITであるとかゲノムであるとかあるいは住民参加であるとかということを置いているのです。それは、憲法裁判所という以前に、憲法を変えるか変えないかというそれ自体を論ずることで十分まず根底的には足りるので…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 ドイツと日米という簡単な比較をさせていただくと、憲法裁判所については、物の考え方がすごく違う気がするんですね。戦後、大変そういうことをとる国がふえてきて、オーストリアから始まった話が先ほどあったりして、また今村先生から、ドイツの場合は連邦制の維持というようなことで州権が強いということから、一体性が大事であるというような観点がありましたが、もっと根源的に言いますと、ナチス・ドイツというあの時代において、緊急事態等で、立法…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 ドイツ、フランス、あるいは東欧諸国がそうした憲法裁判所をつくってきたという経過は、ナチスというのがかなり底流にあるのじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 きょうのお話の中でも、司法裁判所による違憲審査での時間がかなりかかることとか、裁判の長期化とか、あるいは職業裁判官的思考では違憲審査を積極的に行うことは期待できないとかいうお話があったわけです。理念ということからいきますと、現実にはそうなってきているという批判が当然あって憲法裁判所ということが出てくるわけですが、先生のおっしゃるのは、そうすると、憲法裁判所というのは、むしろ司法権というのは憲法を守るとりでであって、憲法…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 きょうの冒頭、違憲判決の例として一票の格差の話がありまして、昭和四十七年の衆議院議員の一対四・九九ということ、我々は今、格差二倍以内に抑えようという政治的な判断ということですね。もっと言えば、個人的には、私は、四捨五入して一になるような、アメリカ型の一・四九までというようなことが望ましいと実は思っているわけですが、一票の権利を守るというのが一番の構造改革であるという感じがするのです。 その違憲ということと、四・九九と二…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田(昭)委員 終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○太田(昭)委員 現実的な問題について幾つかアドバイスをいただきたいというふうに思います。 内閣機能の強化や国会審議の活性化ということについては、いろいろな試みがこの数年行われてきたことは事実だと思います。それが果たして本当に機能しているのかなということについては、私たち自身がかなり疑問を持ったり、またもとに戻す、また改める、さまざまなことをしなくてはいけないというふうに思っています。 内閣機能の強化という点で、先ほども話に出ました副大…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○太田(昭)委員 国会改革の中で、先ほど、同じ議院内閣制でもイギリスと日本との違いということで、イギリスの場合は与党が行政部門を管理監督するということで、与党対野党という図式になるという話がありまして、クエスチョンタイム、いわゆる党首討論、あるいはその場合の議席のレイアウト自体を変えたり、この委員会もいろいろ変えたりというようなことが行われてきたのですが、本会議場は、御承知のとおり政府対議会、国会対内閣という図式で、日本の議会制度という…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○太田(昭)委員 特に、いわゆる職業としての政治家と職業としての行政官ということの関係性を先ほど先生は述べられておりましたが、私たちも、政治家は政治家の果たすべき役割がある、役人の人は役人の果たすべき役割がある。それは、何も政策的に詳しくて、役人よりも詳しいというよりは、もう少し大局的な判断というようなもの、あるいはまた、国民に対する、直接要望を聞き、そしてまたその結論を国民に対してメッセージ性のあるものとして発信をする、そうしたさまざ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○太田(昭)委員 私も、どの党も今そこは大きな悩みではないかというふうに思っておりまして、そこのブレーン集団あるいは政策をくみ上げてくるシステムをどう育てるかというのは非常に難しい問題なんですが、同時に、公務員の人たちも、相当たたかれたりいろいろしまして、自信がなくなったりやる気を失ったりということも現実にはあるわけですね。 その辺で、きょうはもう時間がありませんから、結論だけ、一言だけで結構ですが、現在の公務員の人たちが、倫理面とかそ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 本会議 第2号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、さきの小泉総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手) 初めに、米国における同時多発テロ事件で犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、いまだ行方のわからない被害者の方々と御家族、関係者の皆様、そして、米国国民の御心痛に対し、心よりのお見舞いを申し上げるものであります。 世界を震撼させた今回の同時多発テロ事件は、二十一世紀の世界に課せられた余りにも多くのテーマの数々を暴力的に突きつ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○太田(昭)委員 まず第一に、昨年の一月から憲法調査会が始まりまして、中山会長、鹿野会長代理を初めとして、一貫して丁寧に論議が常にされてきたということについて、大変よかったと敬意を表したいと思っております。 と申しますのは、我が党は論憲ということを掲げておりますが、この論憲ということの憲法的な問題だけでなくて、国会の運営ということを考えてみましても、今我が国で一番大事な国会論戦としてやるべきことは、二十一世紀の国のあり方をどうするかとい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田(昭)委員 総合科学技術会議が発足をしました。科学技術立国にするということは極めて大事なことで、まずこの問題についてお聞きをしたいと思いますが、頑張ってもらいたいということなんです。 日進月歩の科学技術の諸分野についての調査とか評価が不可欠だというふうに私は思いますけれども、総合科学技術会議に、日進月歩ということからいきますと、変化しますから、果たして能力があるのかな、どのように調査、評価を行うのかということを懸念しております。ま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田(昭)委員 私は、尾身大臣が長年手がけてきた科学技術関係について、大臣に就任されて、二十一世紀ということを考えますと、ぜひともその辺のリーダーシップを発揮していただきたい、このように思っています。 予算委員会でも私は何度も言ったことなんですが、技術力の低下ということが非常に問題になっていて、スイスのIMDの調査等によりますと、最初は、九〇年代前半は一位とか二位ということでずっと今日まで来たわけですが、どんどんこれが総合力で低下をす…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田(昭)委員 教育というと、すぐそれは文部省の仕事でございますとかいう、今までそういうことだったと思いますが、ぜひともこれからは尾身大臣のもとで、そういうようなことも含めて、横断的といいますか、そうした体制をとっていただきたいというふうに思います。 尾身大臣に最後の質問ですが、総合戦略のポイントという中で特に重点ということで、ライフサイエンスあるいは情報通信、そして環境、ナノテクノロジー・材料という四分野があります。 ナノテクについ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田(昭)委員 私は東京ですが、三宅島の噴火災害について質問したいのです。 昨年の六月二十六日に噴火が始まりましてもう一年になろうとしています。今までの災害は、災害を受けてその対応をどうするかということであったのですが、もう発想を変えなくちゃだめだ。昨年の九月一日に私は船で行きました。偉い人は飛行機で行ってぱっと帰る人がいますが、私は船で行きまして、それで船で帰ってきたその帰りがちょうど全島避難で一緒に来たというような状況で、その生活…