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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○太田(昭)委員 コップに水を入れると表面張力というのがありますが、何かが入ろうとしてもはね返す力があるというふうに思います。そういう意味でいきますと、私は、チームを組んで、これはこの時間には人がいないねとマンション等でも見計らってぱっと入るというようなことからいきますと、やはり住民との連携とか、それからパトロールだけでは足りなくて町内会の人に協力を得るとか、そうしたことが非常に大事な観点だと思います。 そういう意味では、地域あるいは町…

公明党2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○太田(昭)委員 最後に苦情だけ申し上げますが、検挙率が非常に低いという感じがするわけですが、これについて御答弁をいただきたいと思います。

公明党2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○太田(昭)委員 どうもありがとうございました。

公明党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昭)委員 公明党の太田昭宏です。 この二年ぐらい、食をめぐるさまざまな事件がございました。何とかしなくてはいけないということで、思い起こしますと昨年のちょうど今ごろ、四月の初頭でありましたが、衆議院では大変な事態に、政局的にはなっておりまして、私たちはこのBSEをめぐる問題について、農水省の責任問題ということで相当強く要求したことがございました。 そしてその中で、私は特に、安全というのを一元化していかなくてはいけない。厚生省と農…

公明党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昭)委員 まさに魂を入れるということが大事だと思いますが、同時に、せっかく、大臣、そうおっしゃっているという、なかなかこういう基本法案というときしか質問ができないものがあると思うんですね。果たして日本の食の方向はこれでいいのかという問題です。 野菜の消費量は減少し、今大臣おっしゃったように、以前は生鮮野菜というと国内の近場で全部調達していた。これがもう輸入まで含めて物すごくある、そうした事態になっているし、また生産者の側からいく…

公明党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昭)委員 そうした生産、消費、流通という各段階の大きな変化とともに、やはり遺伝子組み換えであるとかゲノムとかあるいはクローンとかサプリメントとか、さまざまな大きな変化というのがあるわけで、私としては、そういうことも含めた幅広の、翼を広げた形の食品安全ということについての体制というものにぜひとも踏み込むようにお願いをしたいというふうに思っております。 さて、具体論で申し上げますと、この二年ぐらいに起きた事件、不信感を払拭するという…

公明党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昭)委員 安全については担当大臣でもあると思いますから、そういう点では、モラルも含めてしっかりお願いをしたいというふうに思いますが、食品安全委員会のいわゆるリスク評価ということで、まず、これはデータの収集というのがしっかり行われるのか、その体制は一体どうなっているのか、これが一つ。 それから、その分析ということなんですが、絶対に客観性というのを担保しなくてはいけない。この客観性の担保というものが極めて大事なんですが、初めに方向あ…

公明党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昭)委員 時間がなくなりましたので、最後に簡単に、リスク管理ということについて、縦割り行政の弊害ということをここで除去できるという体制が果たしてできているのか。それから、その取り組みが各省庁が不十分なときに、食品安全委員会はどういう対応をとるのか。そして、リスクコミュニケーションという、そうした立場からいきますと、食品安全委員会、厚生労働省、農水省、こうしたところにまたがるコミュニケーションというのは私はちょっと弱いという感じが…

公明党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○太田(昭)委員 ありがとうございました。

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○太田(昭)小委員 公明党の太田でございます。 二十七条には勤労の権利と義務ということが書かれておりまして、私は、二十七条、二十八条というのは、基本的にはこれでいい、これを深めていくことが大事だというふうには思っているわけですが、勤労の義務、こういう内容が憲法の中には書かれていない。もう少し勤労の喜びとか自己実現とかいうようなことの積極的な、生涯働けるということが非常に大事だという観点もありまして、若干プラスしてそういうことが憲法の中に…

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○太田(昭)小委員 藤井参考人のきょうのレジュメの最後のところに「育児・介護等との両立が容易となる環境の整備」という項目がありまして、国と地方自治体、企業、個人、家庭、このあり方というものの論議が必要だというお話でありますが、藤井参考人御自身はどんなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 公明党の太田昭宏です。 私ども推進をしたわけですが、公明党の子ども読書運動がきっかけとなって、昨年、子ども読書推進法が制定をされ、子供の朝の読書運動が学校で始まっている。できるだけこれは拡大をしていくということが非常に大事で、自己自身の生涯にわたる人間形成ということからいって、さまざまな点から読書ということが必要だという観点からでありますが、現状が一体どこまでいっているのか、また、今文部省としてこうあるべきだというこ…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今、何校ぐらいになっていますか。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 できるだけ推進方の模索をお願いしたいと思います。 新聞の夕刊のトップに出たことがあるんですが、学校図書の整備のために、五カ年計画が平成十四年度から始まって、毎年約百三十億円、総額六百五十億円の交付税措置が講じられることになったわけでございます。しかし、これが使われているかどうかというところの指摘もあったわけでありまして、ほかに使われてしまっているというような声があったりということで、私どもも、全国いろいろなところの地…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 我が党も、さらにその辺については、きょうの御答弁も踏まえて、推進をしていきたいと思っておりますし、文部省としても、さらに一層推進をお願いしたい、このように思います。 蔵書をふやすことについても、空き教室を利用して図書館を拡充することやネットワーク化の一層の推進などで、学校教育に必要な図書の充実を図るべきだというふうに思います。また、地域の公立図書館とのネットワーク、これを構築するということも必要ではないかというふうに…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 学校図書館法の改正によりまして、一定規模の学校には司書教諭の配置が義務づけられておりますが、司書教諭、地域の図書館との連携等を図るなどで司書の配置を早急に進めるべきではないかというふうに考えるわけですが、この点はいかがでありましょうか。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 遠山大臣、読み聞かせ運動であるとか、あるいはブックスタート運動であるとか、今の図書館の充実であるとか、あるいは朝の十分間読書推進であるとかということは本当に大事で、世界的に見ても、子供の読書量が日本の場合は急激に減り過ぎているという声も聞いておりまして、ぜひともこの辺は総合的に、どういうふうに本を読み、物を考える力というか、そういうものをもっと増強するということが私はぜひとも必要だと思いますので、一段と大臣の方からも…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 二〇〇〇年の三月、教育改革国民会議が小渕総理のもとでスタートしまして、私もその一員として論議に加わらせていただいた。小渕総理は、百人は百人の教育論を持っているから、二十六人のそうした委員の声を、むしろ政治家が口を挟むよりも、これはいいアイデアだな、考えだな、大事なことだなと思ったら直ちに実行に移すということが政治家の役割であるから、ぜひとも耳を澄ましてよく聞いてくださいね、こういうふうに、それが始まる直前に呼ばれまし…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 親でも先生でも同じだと思うんですが、私の高校時代や中学時代を振り返っても、ひたむきな先生、汗をいっぱい出して一生懸命やっている、そういうことには子供たち、生徒は感動して、やる気になるということだというふうに思います。 今、河村副大臣からお話のありましたように、生徒による教師の授業評価の導入であるとか、あるいは免許制そのもの、もう少し人格的なそういうこと、まあ、これは免許の後かもしれませんが、その辺の免許制度のあり方も…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 私の住んでおります東京北区の都立桐ケ丘高等学校は、研究開発学校に指定されて、我が党でも視察をしたりというようなことがございました。不登校児への取り組みが行われているわけです。また、足立区立の五反野小学校は、いわゆるコミュニティースクールの実験校という形になっておりまして、新しいタイプの学校運営がスタートを切っております。 これらの学校の成果といいますか、コミュニティースクールが一体どういうふうになっているかということ…