太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 年金問題が今大きな焦点になっています。これについては今鋭意努力をし、そして、我が党が年金百年の安心プランというのを出して、それが軸になって相当練り上げられて、安心を得られるということになろうとしているということについてはいいわけですが、より幅広く言いますと、総理、最後に一つだけお答えいただきたいんですが、年金と医療と介護というものと保険料との関係性の中でやるということ以上に、六十代、いよいよ団塊の世代が四年後ぐらいに六十代に…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 終わります。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 公明党の太田昭宏です。 まず、イラクでの人道復興支援に奔走しておられた二名の外交官、奥大使並びに井ノ上一等書記官が亡くなられたということに対し、衷心より哀悼の意を表したいと思います。 お二人は、イラク復興のために昼夜を分かたず懸命に尽力をされている中、テロリストの凶弾に倒れたわけでありまして、お二人の遺志を、感情というだけでなく、ウオームハートとクールヘッドを持てという言葉がありますけれども、私は、冷静に受けとめ、そして温か…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 特に、総理は、自衛隊法第七条にもありますように、自衛隊の最高の指揮監督権を有するのは総理大臣であるということを明記されているわけでございますので、改めてその辺の安全確認も含めて答弁をお願いしたいと思います。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 現在のイラク情勢がどうなっているか、またサダム・フセイン元大統領を拘束した、まさに変化の中のきょうの委員会審議ということになったわけですが、私は、政府もあるいは日本の各界各層、あるいはアメリカもあるいは協力する国々も、できる限りの情勢認識というものを共有していくという作業が非常に大事だというふうに思うんです。一度立ちどまってというわけにもなかなかいかないでしょうけれども、その都度その都度連携をしっかり密にして、アメリカは今後…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 スピードを持った人道支援というふうに言いましたが、総理、私イラクに入っていって、そのときに、総理がエジプトを通じて医療支援ということをするとか、いわゆる玉突きですね、それから、NGOが非常に現地で活躍をしている。わずか二千万円ぐらいで上水道を確保するとか、いろいろなそういう医療支援もやっていたりと。 私はそういうことを、自衛隊派遣を含む人道支援とこう言うわけですが、含むのであって、もう少し幅広い、NGOとかあるいは玉突きの援…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 自衛隊でなく民間がいいとか、民間か自衛隊か、私、そういう論議は間違いだろうと。まさに、まず大変危険な状況もある、テロもあるかもしれないというときに、ある人が骨折をしたときの添え木が自衛隊であるということを言いましたが、民間が出られるそういう条件をどうつくるか、あるいはイラクの政府をどうつくるかということについて、今、私は、そういうことの観点をさらに付与して説明をいただきたいというふうに思います。 防衛庁長官、最後ですが、戦闘…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 最後に、私が冒頭に申し上げましたように、特に陸上自衛隊の派遣ということについては慎重の上にも慎重を期して、そしてまた、行くならば安全というものがしっかり確保できるということが大事だということで、重ねてでありますが、総理に御答弁いただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 中村先生にお聞きしますが、私は、九五年の「社会保障体制の再構築」という中で先生おっしゃった二十一世紀の社会連帯のあかしという、そうした形での新しい展開というものについて、まさにそうだろう、こう思いますが、憲法二十五条をそういう方向の文言に変えた方がいいのか、現在の文言は大体そういうことにしておいた上で、社会保障の理念として、また法律体系として積み上げていくという方向がいいのか。その辺の、二十五条の文言と、新しい二十一…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 それでは、そこの第一項に「健康で文化的」という言葉がございますが、常に、憲法がつくられた当時の時代性の中で文言というのは当然出てきているわけです。大変不健康で、文化住宅なんという言葉が我々の時代にあったわけですが、今でもまだ関西の方ではありますか。そういう「健康で文化的」という文言、概念について、この憲法上言われている健康とは一体何であり、文化的というのは何でありということからいきますと、もう少し、今の時代とか、これ…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 文化というのはどうでしょう。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 私は、環境権というのをこの第二十五条で読むというよりは、国民憲法、人権憲法、環境憲法の方向を明示するということが次の憲法論議では大事だというふうに思っておりまして、ここで読み切るということではないんですが、今のお話は大変参考になりました。 そこで、今度は住まいという場合で、住む、住ということからいきますと、最低居住水準というのは二十八平米、二人でいきますと五十六平米ということがあって、東京などではなかなかそれだけ確保…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 私は、水島先生がおっしゃったのと同じ考えで、小塩先生に再度聞きたいんですが、私は、全体の平均でいきますと二十数万円という年金水準というのは相当なものである、よく来たなというふうに思っていますが、女性の年金、特に、ひとり暮らしで都市部で住宅を抱えて家賃を払わなくちゃならなくて、六万七千円というものが逆に確保できなくてというようなことで、本当に大変な人というところをバックアップしなくてはいけない。 全体の給付は下げていく…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第42号
○太田昭宏君 私は、自由民主党、公明党、保守新党を代表し、ただいま趣旨説明のありましたイラク人道復興支援特別措置法案及びテロ特別措置法の一部改正案について、総理並びに関係大臣に御質問いたします。(拍手) 私は、イラクへの人道復興支援へ向けて、我が国は何をすべきか、そして、何ができるのか、この目で直接確かめようとの思いで、六月上旬に、イラク、そして隣接国のイランを訪問してまいりました。 私の実感したことは、イラクへの人道支援並びに復興支援…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 公明党の太田昭宏です。 国家、共同体、家族、個人、これらの観点で、今までずっと憲法調査会をやってきまして、アメリカに押しつけられたとか、そういうような観点で余り論議は、もうその次元は終わったと。ところが、いわゆる欧米の価値観というものが底流にあるということで、その言葉の背後にある思想、哲学というものが果たして、日本国憲法として、そこも含めて直していった方がいいのではないかというような観点での論議がかなり今主流になって…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 共同体の崩壊ということは大変気になることですが、しかし、国家というものと郷土ということについて、例えば教育基本法論議の中で、郷土と国を愛する心ということがさりげなく書いてあります。私は、郷土を愛する心というのと国家を愛する心というのは違うと思います。人間の自然的な延長線上にある郷土愛という、私はパトリということの方が人間の自然だろうというふうに思いますが、その辺の、国家というものと郷土愛というものについて、先生はどう…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 ナショナルという意味の、民族的というのと国家的というものも私は違うと思うんですが、先生はその辺いかがでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 私も、ネーションとステーツというのは違って、ネーションとステーツが図らずも一致して二十世紀の国家論というのが展開されてきたというのが、二十一世紀はこれが分離をしてくる時代であるという認識をしておりまして、恐らく先生、同じでよろしいでしょうか。 それから、家族とかあるいは個人というものが、個人というのは先ほど申し上げたようなことで私は言うわけですが、個人というのが「私」になってきているというところが私は非常に気になると…