太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○太田分科員 私の質問は以上で終わりますけれども、この会場は、第一委員会室は、閣僚が、総理がそこでという、予算委員会というのはそういう一番大事な場所なんです。私は、国の予算とかイラク問題とかあるいは年金問題、いろいろな論議がこの場でされているわけですが、しかし、私がきょう申し上げた、そうした治安の問題でスーパー防犯灯が欲しいんだとか万引きというのは態様が変わってきているんだとか、そういうこと自体が実は、住んでいる人あるいは仕事をしている…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○太田分科員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田小委員 きょうはありがとうございます。 まず、憲法第十四条の全体を見ますと、第二項に「華族その他の貴族の制度は、これを認めない。」ということが書いてあった上に、「栄誉、勲章その他の栄典の授与は、」というのが、第一項の法のもとの平等ということ以上に文字数が多いという、非常に私は時代性の産物であるという感じがするわけですが、そうしたことをどうお考えか。もう削っていいのではないかということも含めて、お考えを伺いたいということが一つ。 そ…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田小委員 先ほど小野先生がおっしゃったんですが、私は、権利義務ということもまた時代性の中ということが一つあるんではないかと。人権ということについてはかなり、国家権力対国民という間の人権論というものを超えて、人と人との間というもの、そうした横といいますか平面での間の人権ということの確立が今要請されているような気がします。 その中で、権利義務という先ほどのお話があったわけですが、私は、義務をふやすというよりも、もう一つの軸として責任とい…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田小委員 「人権の領域では憲法改正の必要性は少ない。」として、「(プライバシーなどの明文化も含め)」、こういうことがあるんですが、私は、プライバシー権とかそういうものは積極的に加えるというようなことがあっていいという判断をしているんですが、その「(プライバシーなどの明文化も含め)」というふうに、あえて括弧して先生がおっしゃっているのは一体なぜであるのか。 そして、そもそも憲法というものは、積極的差別是正措置、アファーマティブアクショ…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田小委員 積極的にやるという行為については法律に任せて、できるだけ原則的なことについてむしろ抑制的に憲法という文言に書くという基本的な物の考え方がいいというふうにお考えなのか、それとも、二十一世紀は環境とかいうことを強調するがゆえに憲法ということに明文化する、そういう意欲的な書き方というものがあるのではないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 公明党の太田昭宏です。 総理、私は昨年六月にイラクを訪問し、また我が党におきましては、昨年十二月、神崎代表みずからがサマワを訪れるというように、現地を視察しながら、この問題、イラク問題に対応しようということで力を注いでまいりました。 大きくくくりますと、私の印象とか主張したことは三つございまして、第一には、何といってもイラクの平和と安定、また中東の平和と安定というのが世界の平和で一番今大事なことである、同時に、イラクをテロの…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 自衛隊の先遣隊が帰ってきて報告がされたわけでありますが、私の注目していたのは、サマワの市民の意識、反応がどうであったのか。あるいは陸上自衛隊の安全確保。同時に、その至るところの八号線の、サマワの外のところの、そこに移動中の八号線の状況。それからオランダ軍の反応。さらにはまたニーズというものがミスマッチにならないかどうか。このあたりの確度をつけて先遣隊の報告というものがされて、それをしっかり吟味する。 我が党は、けさも拡大中央…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 防衛庁長官、まさに、十分な情報というものをしっかり得られるかどうかというのは、非常に大事な一つポイントですね。 それから、安全確保ということからいきますと、移動時の安全面。今私は、幹線道路ということも、そこに、サマワに至るところも含めて言っているわけですが、そうしたこと。それから、万一襲撃があった場合に、相当訓練を積んでおかないとこれは対応できないということがありますから、これは、やられても大変ですけれども、イラク人を殺すな…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 今お話がありましたように、さらに万全をということには本当に念を入れてやっていただきたいというふうに思います。 外務大臣、このサマワの状況を見てやはり懸念されるのが、デモとかそこにちょうど巡礼が通るというような事態がございます。デモには二種類あるということで、職が欲しいというデモがありますね。もう一つは直接選挙を求めるというデモがあったりするんですが、特に職を求めるということについては、これは相当、最初の物の考え方以上に要求が…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 総理、先ほど幅広い人道復興支援ということを申し上げたわけですが、先ほどは、自衛隊派遣というのはそうした角度からいくとその一部という位置づけを明確にされたわけですが、昨年十月にイラク復興会議で総額十五億ドルの無償援助、それから三十五億ドルの円借款、合計五十億ドルというのを決めたわけですね。 それで、現在までにどこまでやっているかというと、これは、決定したのを含めて約一億二千万ドル。十五億ドルということからいくとかなりまだ前段の…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 外務大臣、今の質問と同じなんですが、とにかく奥大使あるいは井ノ上一等書記官がイラク全土を駆けめぐって、そこを、どこにつけたらいいのかということをやっていたということですから、その辺の、もう一度言いますけれども、十五億ドルというこの無償資金ということについて、早急に詰めるという今の総理の話あるいはアピールの仕方、そういうことも含めて、再度、今の質問をいたします。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 援助で大事なのは、総理、私は行ってみるともう本当に痛感するんですが、イラク人の親日感情というか好日の感情というものは非常にすごいものがありますね。その上に、一番大変なときに日本が、援助をしてもらったということは、今後のイラクと日本との将来の関係というものを築くというような面からも極めて重要であるということからいきますと、例えば、今まで携わってきた事業というものは、もう二十年間あるわけですね。 例えば病院、一九八〇年代の前半に…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 当時からサダム・フセインの圧制下で、しかも経済封鎖がありました。そこで、民間経済が窒息をしていた状況で、公務員といいますか、そういう国になっている。それで、政府が倒れる、一瞬のうちにみんな職を失うということになりましたから、戦後イラクの復興では、最近にわかに言われているように思うんですが、本来、雇用という問題が一番大きい問題ということからいきますと、我が党がずっと言っておりますメソポタミア湿原の復元ということが極めて大事。こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 政治プロセスの問題ですが、ようやくデモ等でも、直接選挙要求ということはもうそういうことを意識しながらやっている。憲法ということを頭の中に置きながら動きが開始をされている。そして、六月にイラク人による政府、これはなかなか難しいと言われているんですが、それはやらなくちゃならない。そうしますと、CPAは、これはブレマーさんが言っているように、民間ということになって解体をする。 そこで、やはり、早く国連というものが一つの大きなイラク…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 中小企業のバックアップについて質問したいと思いますが、日本経済がよくなってきたということは、これは数字等を見ましても確かにそうなんです。しかし、明確に中小企業と地域経済というものは相当てこ入れをしなくてはならないというここの認識は、しっかり持たなくちゃいけない。 そして、その中小企業のバックアップということについては、私は、常々攻めと守りというのがあると思う。セーフティーネットという観点の守りもあるけれども、新しい企業をつく…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 その守りの支援策としまして、現場を回って中小企業の方々の話を聞きますと、例えば、信用保証協会の特別保証制度というのは去年の十月でちょうど五年になるわけですね。制度はもう既に終わっているんですが、返済が五年ということで、きちっと返してきて、中小企業の方々がどれだけ頑張って、歯を食いしばって、自分の給料も社長さんは本当に返上するぐらいの形で返してきた、返しましたと。これだけ努力してやってきているのに、何か新しい制度みたいな工夫は…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 中小企業にとっての三つのハードルといいますか、そういうものは、今お話のあったように、一つは金融。一つは、技術が具体化されて事業にいくまでのいわゆるデスバレー、バレー・オブ・デス、そういう死の谷というのがある、そこをどう克服するか。それから人材。それぞれについて用意をされていると。 私は、もう一遍ここで金融という、攻めの金融といいますか、今お話のありました、担保が必要であるとかそういうことだけでない、証券化ということを利用する…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田委員 総理、私は政府挙げてというふうに申し上げているわけですが、そこについては、本当に中小企業が大変で、そこに火がついて元気になってくる、そういうことが非常に大事なことで、今までの経済のように、大企業がよくなった、それがそのまま中小に転化するという、まさに構造が変わってきているということからいいますと、相当粘り強くそこに視点を当ててバックアップしていくということが、私、非常に大事だと思います。 総理かあるいは竹中大臣、私、質問通告…