太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 警察庁の指示が届かなかったとか、その辺は極めて、倫理というよりも構造の問題ということがある。そこは、これを独断で廃棄してしまうというようなことが果たして本当に行われてしまったのかどうかということについては大変懸念をするわけでありますけれども、歯どめが当然必要というふうに思います。 今後の対策も含めて、最後に大臣から答弁をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 内閣委員会で、もう何回も何回もこういうような論議ばかりしているというのは、私は、大変国民的にも、まさに国民の方から見て、何ということだというふうに思うと思います。 ぜひとも、連絡、報告とかいうより、警察というのは、無線があったりいろいろなことで一番連携、報告がとれているはずの組織ですから、そういう点では、公安委員長の卓越したリーダーシップを心からお願いしまして、質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 公明党の太田昭宏です。 昭和三十九年に、大学に入る年で、土木工学科を専攻しました。その年の六月十六日に新潟地震があり、そして先輩がクラス全員を、道路を見に行こうということで、いまだに覚えています、極めて印象的だったんですが、できたばかりの名神高速道路を見させていただき、この名神を見たというのは大変自分にとってはうれしい思い出であったわけです。 日本は、対応に追われる政治というのではなくて、国土のグランドデザインというものをし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 会社がぴかぴかで立派になりました、利益も上げました、しかし、道路はどんどん疲弊しました、こんなことでは何のための民営化ということになるかということが私は大事だというふうに思います。 技術系の友達がいっぱいいるということからいきますと、これは質問通告にないので、大臣にちょっと感想だけお聞きしたいんですが、日本の技術水準というのは非常にいいし、そして、道路を同じようにつくると言って、よくほかの党なんかが、あの国ではこうだ、この国…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 そこで、都市周辺の道路は経済戦略的な道路であるという私の位置づけからいきますと、特に問題なのは、都市周辺の道路の渋滞という問題の解消ということが具体的に行われるということは、目に見える形での経済戦略ということになろうというふうに私は思うんです。 どういう数字かということも含めて局長にお伺いをしたいわけですが、渋滞によって失われたGDP、富は十二兆円ということが言われたり、首都圏周辺で渋滞によってなくなった富が三・二兆とかいう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 私が申し上げたのは、大臣、ちょっと聞いてもらいたいんですが、高速道路網を整備しました、こう言ったところで、首都圏で十八キロという平均時速、これは高速道路網を整備したとはとても言えないわけですね。三十キロならばどうか。 今回のこういうことの中で、国民にわかりやすいのは、こういう方向に向けていって、大体、高速道路というのは何キロぐらいのスピードで走れるようになるんですよというようなことが非常に大事で、国民にとって見ると、ああ、こ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 三十キロぐらいだと高速道路とはとても言えないというふうに僕は思うんですが、そうしたことも含めて、ちょっと検討したり、ビジョンを改めてまたつくるとか、いろいろな作業をお願いしたいというふうに思っております。 そこで、地方の道路というのは、私は、生活インフラという角度でまた別の評価基準ということもあっていいということで、新直轄というのはそういう方向で前進をしているというふうに思うわけです。 そこで、今までの評価基準、必要か必要じ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 最後に、簡単ですが、私が一番最初に申し上げた物の考え方で、道路に本質的にかなり差があるというのを全国一律プール制でやってきたというようなこと自体の変更ということが今回の中でどういうふうに展開をされていくのか、また、そうしたプール制についてどうお考えかということについて、お聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 おはようございます。公明党の太田でございます。 昨日、イラクにおきまして日本人三人がテロリストによって拘束をされるという事態が発生をしまして、昨日から直ちに対策本部等々をつくって対応に乗り出したという状況でございますけれども、国家公安委員長という立場で、私は非常に大事な立場にあるというふうに認識をしております。けさの閣議ということも含めて、この問題に対して早急に対応をしなくてはいけないし、三人を早く救出するとともに、解決する…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 国内的には、かなり、我が国の中におけるテロということについて懸念が増大をするというふうに思っていますが、特段、それらについて対応ということの指示をする必要がある。かなりさまざまなところで警察が警備に力を注いでいるという光景をよく目にするわけですが、さらに一層、この時点で、国家公安委員長として指揮をするということが私は非常に大事だというふうに思いますので、内閣相連携して、また与党とも連携をして、ぜひとも手を打っていただきたいと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 大臣、ありがとうございました。 暴対法施行後、暴力団が不透明化する傾向が強くなってきた、こう聞いているわけですが、警察ではどのような対応をとっているのか。 今回の暴対法改正では、暴力団抗争の抑止効果ということや、あるいは賠償請求がかなりの可能性を持ってくるというようなことでありますが、暴力団抗争自体をなくすということが私は大事だと思っておりまして、そういうことからいきますと、暴力団の不透明化を含めて、警察としての対応というの…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 改正法による訴訟提起に際しての原告側の立証事項というのは一体何であるのか。これは、かなりそれを軽くするということ自体が今回の非常に大きな要素であるわけですが、その点、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 資金面の締めつけというのが結果的にはねらい目であるという話も報道によってはあるわけですが、そのような効果というのもあわせてねらっている、そういう改正であるかどうかという点について、その効力も含めて述べていただきたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 対象となる不法行為を対立抗争等に係るものに限定した。かなり幅広くするということが私は必要かと思って趣旨説明を聞いたわけですが、対立抗争等に係るものに限定したという理由について、これを広げた方がいいのではないかということについて、いかがお考えでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 今、橋頭堡という言葉を使われましたけれども、私は、十分そこは検討して、こういう問題はきちっとしておかないといけないものですから、対応方をよろしくお願いしたいと思います。 暴力行為の実行行為者が指定暴力団員でない場合には、本制度の適用というのがないのかなと。いろいろなやり方というのを考えてくるというふうに思いますからね。その構成員だけということ、その関連性ということをしっかり見ていくという対応が必要かと思いますが、その辺はどう…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田委員 終わります。 —————————————
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田小委員 公明党の太田昭宏です。 時代の変遷とともに、今、笠さんがおっしゃったように、新しい人権ということも含めて提起をされていますが、調整対立項目であるというそれぞれの人権ということにつきましても、私はこうした、よりプライバシーが保護されるという時代であるべきである。人格ということについても幅広くやらなくてはいけない。同時に、表現の自由というのが非常に大事である。それらをもう少し、昭和二十一、二年当時よりも、現在の状況、あるいは未…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田小委員 プライバシー権ということを加えていくということも私は大事だというふうに思うわけですが、そのプライバシー権ということをつけ加えた場合に、当然そこには、表現の自由ももう少し強化する書き方というものがあってしかるべきである。 その辺の、例えばスペイン憲法などでは、名誉、プライバシー、肖像権、住居の不可侵、通信の秘密ということでずっと書いたり、あるいは表現の自由、知る権利、事前検閲の禁止というようなことをかなり書き込んでいるわけで…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田小委員 時間がもうオーバーしてしまいましたが、例えばプライバシー権を明示した場合、先ほど申し上げましたように、それに対する権利ということ自体も書き込むという作業が私は必要だというように思うわけですが、それはどうなんですか。