P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2004/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2004/10/14

161衆議院 本会議 第3号

○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、さきの小泉総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 本年は、集中豪雨や地震、火山の噴火、さらには台風が九つも上陸するなど、史上まれに見る災害に見舞われる年となりました。亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、災害により困難な生活を余儀なくされておられる皆様にお見舞い申し上げます。 脆弱国土をだれが守るか。まさに、治山治水、そして耐震は国の基本でありま…

公明党2004/08/05

160衆議院 憲法調査会 第1号

○太田委員 公明党の現憲法に対する姿勢は、国民主権主義、恒久平和主義、基本的人権の保障の憲法三原則は不変のものとしてこれを堅持し、さらに、憲法第九条を堅持した上で、時代の大きな変貌の中で新しく提起された環境権やプライバシー権等の新しい人権を加えるという加憲という立場をとっております。 特に、党の憲法調査会の姿勢としまして、二十一世紀の日本をどうするかという未来志向の憲法論議が大事であるという観点に立っておりまして、明治憲法が欽定憲法、そ…

公明党2004/06/10

159衆議院 憲法調査会 第8号

○太田委員 公明党の太田昭宏です。 私たちの党としましては、現憲法に対する姿勢は、一昨年の十一月二日、党大会で示したわけですが、国民主権主義、恒久平和主義、基本的人権の保障の憲法三原則は不変のものとして堅持する、そして、憲法第九条を堅持した上で、時代の大きな進展、変貌の中で提起されてきた環境権やプライバシー権等の新しい人権を加えていくという、加憲という立場が我が党の立場でございます。 非常に重い問題でありますので、党大会という全員集合の…

公明党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○太田委員 治安情勢が悪化している現状におきまして、駐車違反の取り締まりというのに警察力というものを投入することについては限界があるというふうに思いまして、そういう点では、民間委託を推進する必要があるということを私は常々言ってきたものですから、非常に結構なことだと思います。しかし、具体的にどういう事務を委託していくのか、またその流れ、そしてさらに、委託費というものが、具体的に、標章の取りつけ件数に応じて委託費を払うというようなことでいき…

公明党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○太田委員 公平な取り締まりということが非常に大事なことなので、その辺は、具体的な現場の作業の中でもいろいろ考えて手を打っていただきたいということを留意していただきたいというふうに私は思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それと、今、宇佐美先生もそうですけれども、東京にいますと、やはりもう少し駐車できる場所をきちっと確保するというようなことが非常に大事になってくるわけで、そうしたこともあわせて、取り締まりを強化したりあるいは民…

公明党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○太田委員 同じ質問ですが、大臣も東京でよくその辺はわかっていると思いますが、本当に駐車が、パーキングがあったり百円駐車があったり、最近はいろいろな小型の駐車場もあるわけですが、そういうところがあると僕らはほっとします。そうしたことについて、どうしても縦割りということがありますから、国土交通省や各地域の警察、そういうことを本当に連携をとって、現場に即して駐車場の確保ということをあわせて取り締まりとともにやってもらいたいと思いますが、再度…

公明党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○太田委員 ぜひとも努力をしていただきたいと思います。 自動二輪車の二人乗り規制の見直しというのは、政治家の中からも強い要請があったと思いますが、やはり、首都高なんかを使っている私などにとりましてみると、首都高速でのすり抜けとか割り込みとか、自動二輪のマナーの悪さというのは相当感じるわけですね。しかも、道路は非常に狭いし曲がっているということの状況は、全体的ではこれで結構なんですが、二人乗りの安全教育ということについて、運転者はもちろん…

公明党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○太田委員 携帯電話の使用に関する罰則の見直しというのは非常に影響力が大きいというふうに思いますが、この罰則の見直しを行う理由、原点に返って、その辺のことについて考え方を説明していただきたいことと、それから、駐車規制の問題とか、駐車違反の対策の問題とか携帯電話の問題、今回のこの法案の影響力というのは、いわゆる重要法案というふうに言って国会的には区別する場合があるけれども、国民生活にとってはこれは物すごい重要法案であるわけですね。 どうい…

公明党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○太田委員 終わります。

公明党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○太田小委員 公明党の太田昭宏です。 まず一点は、憲法三十六条、この中の死刑廃止の問題についてお聞きをしたいと思います。 ここに死刑は廃止するという一項目を加えれば死刑は廃止になるわけですが、そういうものは刑法として扱った方がいいのか、憲法上は今のままにしておいて廃止ということを施行する場合でもいいのかという、そもそも憲法というものがどこまで書くかということについてのバランスの問題が一つ。 そして、先生は先ほど廃止した方がよいと考えると…

公明党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○太田小委員 先ほどもありましたが、裁判員制度というのは司法制度改革全体の中で非常に大きな要素を占めているわけですが、先生が先ほど、憲法は、そうした市民裁判官としてということについては、言及はしていないが排斥もしていない、しかし、主権在民からいうと国民の参加を期待しているというふうに解せられるというふうに大事な視点を述べられたと思います。 ならば、私は、この憲法全体にもう少し国民主権というものをいろいろな分野で鮮明に打ち出す憲法というこ…

公明党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○太田小委員 被害者の人権というと、刑事あるいは刑法の世界というよりも、最近言われているのは、いわゆる報道による被害者の人権侵害というような側面というのはかなりあるわけですね。これを一体どういうふうにしていったらいいかということで、この間は田中眞紀子さんの例の文春の差しどめの問題があって、そういうことでさまざまな事象があるわけですが、この辺の、報道による人権侵害とその回復措置ということについては、先生はどういうふうにお考えなんでしょうか…

公明党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○太田小委員 先ほど倉田先生がおっしゃった質疑は非常に興味深かったわけですが、勾留期間という問題と弁護人の立ち会い権という問題については、期間であるならば、逆にその立ち会い権という制度自体は導入して、そこの一部とか、そういうものが原理としてあるんでしょうか。何日間はそうではないが何日間はあるというような、そういう立ち会い権のあり方というものを考えることはできますか。

公明党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○太田小委員 ありがとうございました。

公明党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○太田小委員 公明党の太田でございます。 日本国憲法には、景観規定はおろか、環境権や環境保護義務という規定は存在しません。国家権力を制限するということからいきますと、かなり憲法に書き込むということの必要性があるものも生ずるというふうに思うわけです。 以前ここで、中山先生、きょういらっしゃるんですが、憲法調査に大変御尽力いただいた葉梨先生が、皆で都市をつくっていこうという都市計画権、今、景観権という話がありましたが、かなりでき上がってきて…

公明党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○太田小委員 私は、いわゆる憲法学者の方と、政治家が憲法を論ずるというのは、少し違うと。どう読めるかという解釈学的なものが非常にどうしても強くなる、憲法学者の方に対してですね。どういう日本をつくっていこうかということを、ちょっと乱暴かもしれませんが、考えていくという政治家の憲法論争の果たす役割というのは非常に大きいというふうに思っています。 この二十九条でいいますと、今の土地の問題でいいますと、こんな都市にしたいとか、こんな町をつくりた…

公明党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○太田小委員 以前ここに来ていただいた参考人の方が、この憲法二十九条の読み方の中に、公共の福祉に反しない限りと普通は言われているんだが、この二十九条だけは、公共の福祉というものの言葉の使い方が違うということを言いながら、逆に、公共の福祉に適するように定めるというふうになっているから、景観問題に関してはむしろ積極的に法律をつくれるということが憲法で定められているわけです、こういう発言をされているんですが、先生はどうお考えでしょうか。

公明党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○太田小委員 景観ということがかなりテーマになるんですが、日本の場合は、景観ということより、どちらかというと住みやすい町ということで、一極集中型の町であったり、町の形成過程を考えると鉄道で駅ができたとか、今モータリゼーションの中で大きく町が壊れていっているということの中で、住みやすいというような観点から、職住接近であるとか新しい町づくりのコンセプトというものが今形成されようとしていくわけですが、その辺の美しい町というのは、先生は、どちら…

公明党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○太田小委員 ありがとうございました。

公明党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○太田委員 きょうは大変ありがとうございます。十五分しかございませんものですから、質問が、端的な聞き方をしてちょっと失礼になるかもしれませんが、御容赦いただきたいというふうに思います。 猪口先生のお話は、私は基本的に全面的に賛成で、しかも、一つ一つにつきまして、日本が戦後たどってきた国際的な役割というものの評価の上に次の段階に進むということについても非常に的確にお話をいただきまして、自分の頭が少し整理をされたなというふうに思っております…