太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 日暮里・舎人線というのが東京の足立区とそして荒川区の間にございまして、十九年度開通ということで大変地元が待ち焦がれているという状況にございます。 これまでも何度も質問をしたり、あるいは国土交通大臣に申し入れをしたりというようなことをしてまいりましたが、きょうまずお聞きしたいことは、現状からいいまして、平成十九年開通ということについて間違いないのか。十七年度になりましたから、十九年度といいますと、四月も十九年度、翌年の二十年…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 大臣から答弁を、一言だけで結構ですが、十九年度死守ということについては間違いないということだけは大臣からお願いいたします。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 それで、私の地元の足立やまた荒川の人たちに聞いてみますと、荒川の人にとりましては、乗る人というよりもむしろ、最後の地点でございますものですから、駐輪場というようなこととか、あるいは商店街ということの関連性とかというさまざまな要望があるわけなんですが、全体的に、やっぱりそれに付随した料金設定というのも余り高くしないようにという強い要請がございます。 多くの人たちがこの日暮里・舎人線を利用できるようにしていかなくちゃならないと…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 強い要望があったということで、強い指導をお願いしたいというふうに思います。 二つ目は、駅周辺の環境整備の問題です。 大事なことは、地域の活性化につながらなければならないということだろうと思います。足立区では、日暮里・舎人線沿線開発計画を昨年の三月に作成して、景観のすぐれた都市空間の創造とか沿線開発を計画的に誘導するとかいうことを企画していますが、沿線まちづくりの方針ということにおきましては、住みたくなる、住み続けられる町を…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 荒川等では、自転車置き場とか駐輪場の整備ということをしてほしいとか、あるいは、新線が走りますとどうしても車道というのが狭くなるとかいうようなこともありますので、そうしたことへの対応ということをぜひともお願いしたいとか、中央分離帯にはできるだけ緑地帯をつくってほしいとか、商店街になるべく人が流れるような工夫というのが欲しいとか、さまざま要望がありますので、そうした地元の声をしっかり聞いた対応を、十九年度開通という前にできるだ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 東京の北区の田端に大変難しい踏切及びガードがありまして、これは私から見ても難しいから、きょうどういう答えになるかということについて、なかなか難しかろうというふうに思いますが、これはJRに行けばJRが答えるとか、都ですよとか、これは国ですよ、これは何ですよとぐるぐるぐるぐる回って、もう二十年もたっているわけですよ。そうしたことから私は、国会で取り上げさせていただいて、現状が一体どうなっていて、何が難しいのか、どうすれば打開策…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 東京での踏切対策基本方針の中では、重点踏切として三百九十カ所ありまして、それで二百二十が立体化なんですね。立体化以外というものが百七十ありまして、その中にこれが入っているわけですが、都の踏切道あんしんプランというのは、これは踏切のところの歩道を広げるとかいうようなことで、一番の根本的なネックはここの東北本線のガードということに結局なります。 そこで、今一・八と言いましたが、実際、ここの走っている歩道は一・三メートルしかない…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 大変いろいろなパターンがあって、立体にしなくちゃいけない、あるいは交差が大事だ、あるいはトンネルをやってとかいろいろなことがあるんですが、ここはちょっといろいろなことが重なって、そして窓口もいろいろわからないというようなこともあるものですから、ぜひとも、今お答えいただいたようなしっかりした話し合いをして提示をするというのが、これは都だとかこれはJRだとかなんとかということをまとめてやるということもまた、私は極めて大事なこと…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田分科員 大変すばらしい答弁をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○太田委員 憲法調査会が五年になりまして、今までもお話のありましたとおり、中山会長を初めとして、この調査会が五年間粛々と論議をしてきたことというのは大変意義の多いことであったというふうに思っております。 特に、今枝野先生からもありましたけれども、いろいろなそのときそのときの政局の課題というのはさまざまあろうと思いますが、国のあり方というものをじっくり論議するということが、憲法の条文を吟味すること以上に私は大事であったというふうに思ってお…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 きょうは質問時間をいただきまして大変感謝しておりますが、こんな大事な質問時間をいただいて感謝する人と、きょう、民主党を初め野党は来ていない。私は、非常に、大臣が多く、省庁にまたがる問題が多い中で、一般質疑というのは非常に大事な機会だと思っておりまして、理由がよくわかりませんが、野党が出席していない。しかも、総理には出てこい、出てこい、こう言っておいて、自分たちは出てこない。総理御自身もきのうそういうことを言っておりましたけれ…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 官邸のそこのところに、例えば村田大臣は、出張じゃない限り、通常のときには何分で駆けつけられ、対策本部は何分ぐらいで立ち上がり、ヘリコプターは何機まず飛ぶということについて簡潔に答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 東京都とその危機管理センターとの連携とかいうのはどういうふうになっているんですか。私は、どこが主軸で動くのかなという感じがすごくするわけですが。
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 インフラの整備について聞きます。 四つのライフラインというものがあるということを指摘する人が多いわけですが、一つはエネルギー供給システム、電力、ガス、石油。そして二番目には上下水道などの水処理システム。三つ目には道路、鉄道、空港、港湾などの交通システム。そして四番目には電話、無線、各種マスメディアなどの情報通信システム。これらのインフラそしてライフラインというものが堅固に、震度六強、マグニチュード七というときに耐えられるもの…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 私の学生時代に、私は耐震工学を専攻したわけですが、その兄弟子に当たりますのが今神戸大の教授をやっておりまして、ライフラインの整備ということもあるけれども、もう一遍、救命ライフラインという角度で物を見てくれと。救命ライフライン。 共同溝というのが設置されてきているけれども、共同溝から病院なら病院に行く。病院というところは、電力がストップするということになると、集中治療室にかかっている人の命が絶たれる、透析をした人は水がないと命…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 北側大臣、地震が起きました、どうしても、阪神大震災だと高速道路がこうなったというあのイメージがすごくわく。さあ、首都高というのは相当傷んでいるような感じもするが、首都高それから中央高速、東名、こういうものは、私も現場を見ていますからわかるんですが、相当強くして、今回の新潟中越地震ぐらいの地震が来ても大丈夫だというところへ持ってきたというわけですが、本当に大丈夫かなということをきょうは、大丈夫か大丈夫じゃないかということだけで…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 木造等、今度は建物を聞きますが、建築物については、五十六年の新耐震以降のものについては、木造は倒壊するというのが一一%。ところが、五十五年以前のものの木造は倒壊するのが七一%。そして、非木造、コンクリートということについて言うと、倒れるのが、昔の基準、五十六年の基準の前は一五%、それ以降が三%ということが中央防災会議でデータが出ています。 私は、ここのところの、一人一人自分の家を想定して、五十六年以前以後ということで私も話を…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 地震が起きた、自分の建物が壊れた、あるいは逃げなくちゃならない。避難所はどこか。一番の基軸は小中学校というのが今の体系の基本になっていると思いますが、村田大臣、そうですね。 そうしますと、小学校、中学校の耐震ということが極めて大事になるんですが、耐震というものについて、小学校の体育館は耐震工事をした、教室はしていない。それぞれ別に進んでいるわけですが、これは谷垣大臣にもよく聞いてもらいたいんですが、これを急がなければ、子供た…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田委員 大臣、これは予算を本当につけてもらいたいと思いますが、どうですか。