太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 まとまりましたらというよりは、調べますという答弁をいただきたい。(発言する者あり)
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 お任せをします、お任せをしますよ。だけれども、もう一遍僕が聞くというときがないように、すぐ調べて、こういうふうにきょうから動きましたという第一報をぜひともいただきたいと思います。 鉄道局長、結構です。 そこで、地域再生法です。 私はかねがね、地域の活性という、町が壊れているという状況でどうするかということをずっと考えてきました。そこで、今回の地域再生法、非常に結構だ。 しかし、市町村というここの補助金の縦割りということは改革…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 縦割りの弊害をなくすというチャンスが訪れた、各省庁もまじめに一生懸命やっているということは、私は非常に理解をしている一人なんですが、しかし、昔から言われる、この縦割りでという嘲笑の対象になるようなことはもうほとんど今はないわけですが、あえてここで縦割りの払拭という角度がこの法案の中にはあるわけです。内閣府に予算が一括計上されるといえども、執行は各省庁というようなことになれば、三省庁を牛耳るということになるのではないかという危…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 村上大臣も林田副大臣も敏腕だし、そういうことについてよくわかっている方なんで、僕は今、江渡さんがおっしゃったように、思い切ってここはがっちりと推進して、ハンドル、グリップを緩めないでお願いしたいと思います。 逆に言うと、これは、率直な話をしますと、三位一体という中で、この三種類のものが交付金化されて一体となっていくという出自というか、そういうものがあろうと思います。今度はそこのところの、結局はそういうこと以外というところに展…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 こうしたことで、地域再生本部のほかに、都市再生本部がもう既にスタートして何年かたちます。 我々は大きく、僕なんかは大変それについて推進をして、小泉内閣のちょうど発足したあのころに、都市再生本部をスタートさせたということを自負しているわけですが、もう一つ、構造改革特区というのがあって、現場からいきますと、構造改革特区と都市再生本部と今回の地域再生本部というのが一体どうなのかと。 現場の市町村あるいは県にとっては、これは何を使う…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 いいお話をされましたが、まさに自立的にまた主体的に考えるということで、私も土木屋出身なんですが、なかなか町づくりの知恵を出すというのが、小さい、駅前をどうするかとか、または地域全体をどうするかということでも、そうするとすぐコンサルタントに投げていくとかいうようなことで、本当にそこの知恵を出す主体というもの、人材というものが非常に私は大事なことだというふうに思っております。 そこのバックアップ体制をここまで整えて制度をつくって…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 今から六年前に、町づくり三法というのが大変大きな課題になって審議をしたことがございます。僕は積極的に論議に加わったわけですが、六年たちました。都市計画法の改正、中心市街地活性化法、そして大店立地法、こういう三つの法律、町づくり三法の見直し時期に来ているなというふうに私はずっと思っております。 これも、省庁に聞きますと、なかなか難しいというようなことを言うわけです。何かそこでみんな思っているんですか。当時は大店法、私は、今は各…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 滑川さんと迎さん、せっかく答弁を代表でするわけだから、本当にやってくださいよ。この場しのぎで答弁されても困るからね。これは、夏までといって、そこのところに例えば私なんかの意見もしっかり入れて。 非常に不満なのは、そういうような形もそうだが、生活環境概念ということが非常に大事で、大型店舗が出ます、そしてそこの交通が渋滞をするからチェックができます、あるいは、いろいろな廃材が出たりごみが出たりするということだけは注意しなさいとい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田委員 仏つくって魂入れずという言葉があるけれども、魂をぶち込んで、村上大臣の気合いで、実りあるものに、ぜひとも、この法案は運用が大事ですよ、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 公明党の太田昭宏です。 学校施設の耐震改修について要望したいということで質問します。 公立学校施設の耐震改修の状況については、先般、私、予算委員会でやらせていただきましたが、きょうは、さらに掘り下げていきたいと思います。 まず、学校施設の耐震改修の状況について、最新の報告を求めます。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 全体的にそのくらいということは、我々は随分推進をしてきたつもりなんですが、なかなか、その程度か、これは大変なことだなという感を深くします。 大体、公立の学校というのは防災拠点ということになって、特に都市部においては、そんなに空き地があるわけじゃありませんから、地震が起きた、防災拠点、避難所ということになると学校ということになるんですが、学校を、公共施設の安全性と同時に、そうした公共施設の防災拠点という観点からも、耐震化を本…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 地域別に見ましてもかなりばらつきがあって、特に、地震が予想される、きょうにも、直下型の地震について中央防災会議が被害について発表するということで、東京直下の地震ですと百兆を超える被害が出るというようなことからいきますと、東京あるいは神奈川、そして東海地震、東南海地震、南海地震ということがかなりクリティカル。しかも、宮城沖地震というのは三十年で九九%の確率だ、こう言われることからいきますと、そうしたばらつきの中でも、特に、今…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 一月に新聞にも大きく出ましたが、文部省、耐震改修で学校を耐震化すると。学校ですから、かなり古い建物というか、もうずっと使ってきているところが多いと思うんです。全部建て直すとなれば大変なお金がかかるんですが、改修ということで学校を耐震化するという方向が出されました。 基本的にはそういう方向というものがしっかり、やるならやるで骨太に打ち出されて、国としてそういう方向でいこうという決断をしないと、なかなか財政がどうのこうのなんと…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 財務省、お金がないからといって、これで、被害想定がきょう出て、百兆を超えるような被害が出るというようなことを、平然と百兆とか一万二千人が死ぬんだとか、そういうようなことを言っているわけには本当はいかないんだね。 それは、人命が失われるというようなこと、そして、ここは本当に緊急なことですから、財源措置というものについて本当に力を入れてやってもらわなくてはいけないので、きょうは財務省を代表して松元さんが来ていらっしゃるけれども…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 三位一体の改革の中で、義務教育費の国庫負担のあり方、それから施設整備ということについても、できるだけ今切り込んでいくみたいな話の流れがあるんですが、私はこれは相ならぬと。 本当に、義務教育自体の問題は問題として、きょうは施設整備の問題なんですが、これが東京と神奈川と、さっき言った静岡、愛知、そうした東南海・南海地震、また東海地震、そして宮城の地震は九九%の確率だというんだから、そういうところに具体的に焦点を絞って施設を整備…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 まさに国と地方の役割分担という中で、国が国民の安全というものについて、各県においていろいろ緊迫性が違うわけだから、そういうことも含めてやるということをしっかり認識して、そして、財務省、総務省、政府自体がしっかりとこの問題に取り組むように、私は強く要請しておきます。 それから、夜間中学校の問題について質問しますが、小学校、中学校を卒業していない義務教育未修了者のために、また、在日外国人の日本語教育のために、夜間中学校が果たし…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 変な話なんだけれども、この国勢調査で十五万九千という数が出てくるわけですが、これは、十五歳以上の人の中で小学校に全く行ったことがない人、及び小学校を途中退学した人しか含まれていない。小学校卒業者及び中学校中途退学者は、中学校卒業者とともに小学校・中学校卒業者に含まれている。こういうことで、小学校と中学校の国勢調査における区分分けというようなことを検討したらどうかということを言いたいわけですが、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 ぜひとも国勢調査の検討課題として研究してもらいたいと思います。 それから、義務教育未修了者をなくす問題を文部科学省の重要な課題の一つとして位置づけるということをまずお願いしたい。 それから、夜間中学校の役割を正当に評価する。最低、全都道府県及び全政令指定都市に一校は夜間中学校を設置する等の方向を打ち出すということが必要だというふうに思います。特に、不登校とかドロップアウトした人たち、それから五十歳、六十歳、中学校を出ていな…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 今銭谷局長おっしゃったように、その追い風を国が送るということが大事で、まさに義務教育の国庫負担にもかかわることなんですが、国が風を起こして追い風を送るということなしに、地域ということで、独自性と言うかもしれないけれども、逆に言うと、現場対応型に終わるというような教育であってはならないので、私は、国における義務教育ということに対する追い風をしっかり送る体制をつくっていただきたいというふうに思っております。 同時に、最近は、外…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田分科員 ぜひとも、現場で涙ぐましく努力をしている先生方もいらっしゃるし、大臣あるいは副大臣、せっかく総務副大臣も来ていらっしゃいますから、政府の関係の方が現場を見ていろいろな現場の声を聞いていただくようにお願いしたい、こんなふうに思います。一言。