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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2005/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○太田委員 高齢者が火山ガスに影響を受けやすいということもあって、六百人ぐらいというわけですから、かなりの率です。脱硫装置六百台が国の半額補助を受け設置されたとこう聞いているわけですが、この辺について現地の声を聞きますと、かなり心配をしているという状況もあります。ショートステイ用の避難施設が伊豆地区にはあるわけですが、他の地区にも配置できるよう支援ができないかと考えるわけですが、これらの高齢者の安心安全確保対策と火山ガスの問題、こういう…

公明党2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○太田委員 質疑時間が終了しましたが、きょう、短い時間でしたが、いろいろ質問させていただいたりして、私としては、かなり前向きの答弁がいっぱいあったと思います。それを本当に、言ってくるまでやらないというんじゃなくて、積極的に私は応援をしていただきたいということを強く要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 公明党の太田昭宏です。 地震防災対策について質問をさせていただきます。 二月十日の予算委員会におきまして、私は、機能が停止したときに人命にかかわるライフラインというのがあると。私の学生時代の先輩に当たります神戸大学の高田至郎教授が言っているわけですが、救命ライフライン。この救命ライフラインという概念を確立したいと私は思っています。 四つのライフラインがありまして、一つはエネルギー供給システム、電力、ガス、石油など。二番目に…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 その直下型地震の中央防災会議では、この間、二月二十五日では、百十二兆円ぐらいの経済損失があるとか、去年の十二月十五日の中間報告でも、一万三千人の死者が出るというようなことが言われているわけですが、これからいよいよその具体的な対策ということになりますから、今大臣おっしゃったように、救命ライフラインというような角度、概念というものをぜひとも言っていただきたい、検討していただきたい、このように思います。 一つ一つ、四つを聞きます…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 上下水道などの水処理システム。 水でいうと、消火栓も救命ライフライン。阪神のときなどは、消火栓があって、そこまでたどり着いたんだけれども、結局消火栓から水が出なかったというようなこともあって、水が出ていたら相当助かったということもある。この辺は、一般的なライフラインであるとともに、救命ライフラインという角度で、消火栓、ここだけは生かしておかなくちゃならぬということがあると思います。 その辺は、この十年、またこれからの中央防…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 三番目に、交通システムなんです。 同じ道路でも、橋がある、道路がある、その向こうに大きな大事な病院があるというようなことでは、その橋とか道路というものはほかの道路と優先順位が違うというような角度もありますから、産業用とは少し違った整備の仕方というのが大事になるというふうに私は思います。 この辺の、交通システムとしての救命ライフラインというのはどうでしょうか。

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 四番目の情報通信システムというのは、私は、物すごく大事だというふうに思っています。 直下型地震では、帰宅困難者が六百五十万人、三百九十万人が東京都内、六百五十引く三百九十がいわゆる首都圏から来ている、帰れないと。帰れないときに、五十六年以前、五十六年以降ということで耐震基準が変わっていますから、都心部のコンクリート、鉄筋等を使った五十六年、一九八一年以降の建物は案外崩れないということになると、帰らないで籠城するというような…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 大臣、今の通信の問題は極めて大事で、今柴田統括官からお話がありましたけれども、どうも僕は民間任せというかそういう感じが否めない。一七一と、これは新聞を読んで、一七一にかけてどうやってやればいいかということもよくわからない。 昔の人は、戦争中に、ある公園の木がある、木のところに、どこかでばらばらになっても、そこにちょっと印をつけて、節のこの辺にこう印をつけていたら私は無事ということだよとか、そういうようなことまで通信手段がな…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 建物の耐震診断、耐震改修というようなことの税制措置も含めたそういうことについてはかなり国会でも論議をされているんですが、私は、そういうような通信手段ということについての柱立てが特に首都直下型地震ということについては大事になるので、ぜひともひとつ柱になるようにお願いをしたい、このように思います。 さて、新潟中越地震からちょうど半年、私は、ここで政府として、十分この半年たったというところをウオッチしているのかどうかということで…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 ありがたい答弁だったと思います。玄界島を見ましても、自分のうちが壊れたというよりも、がけそのものが崩れたということもあったりするものですから、すべて個人というよりは、できる限りのところまで具体論でやっていただけるようにというような趣旨の答弁だったと思いますが、お願いしたいと思います。 それから、話は飛びますが、今から七、八年前に、この場で私は、原子力施設の入力加速度、耐震基準というようなものや堤防の耐震基準や一般の耐震基準…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 最後に一問。報道によりますと、いわゆる駐車違反の取り締まりということで、民間に委託する中で大変厳しくなるのではないかというような、報道の仕方もあるでしょうが、そういう意味では、現在どういうふうに考えているのかということをお聞きしたいと思います。 放置車両に関する使用者責任の拡充と取り締まりの民間委託を二本柱とする改正道路交通法が来年六月までに施行されるわけですが、私もこれができるときには質問もさせていただいたんです。 それ…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○太田分科員 なかなかデリケートな問題なので言葉を選びながらということなんですが、地域ということや何かも含めてよく理解を得た上で、一方では、いわゆる過剰だと思うようなそういうことについては、要らぬ不安感と言うならば、どういう表現でいいかということも含めて、よく現実やろうとしていることが理解できるようにということを国民に示していただきたい、このように思います。 以上、終わります。

公明党2005/04/08

162衆議院 内閣委員会 第8号

○太田委員 きょうは、三人の先生方、大変ありがとうございます。 今のお話からいきますと、私は、法律というものは、基本的な構造は、国、行政というものに対して、これを縛る、国民の権利を守る体系というものが憲法やあるいは法律というものの基本でなくちゃならぬというふうに思います。ですから、この法律というものは、あくまでそうした前提に立ってやるということが非常に大事なことであろうというふうに私は思います。 その上で、せっかくさっき服部先生からお話…

公明党2005/04/08

162衆議院 内閣委員会 第8号

○太田委員 教育ということについては、いろいろな切り口がありまして、百人は百人の教育論を持ちます。しかし、私は、例えば一つの大きな切り口として、今の教育ということについては、家庭の教育力が低下している、地域の教育力が低下している、学校の教育力が低下している、この教育力をどう上げるかということが大事だというわけです。 その中で、例えば学力低下という問題で今盛んに話題になっているわけですが、結局、今の子供たちは、土曜日がどうだとかゆとり教育…

公明党2005/04/08

162衆議院 内閣委員会 第8号

○太田委員 その親が、食が一体どうなっているかというような現状自体がなかなかわからない。そこで、服部先生のおっしゃる安全なものという中での選食、選ぶという問題が起きてくる。 三人の先生に共通する問題意識は同じ。水原先生は、今の法律があるからそれでできるじゃないかということと、国民に義務を課す、そういうことを問題にされる。そこは結局、この基本法をつくった、その後にどういう展開をするかということで、先ほどはお話も河井先生の方からもあったわけ…

公明党2005/04/08

162衆議院 内閣委員会 第8号

○太田委員 健康法でも、毎日テレビで報道されて、テレビ見て毎日変わる健康法なんという歌が詠まれたりするような、そういうことです。 今河井先生のおっしゃったように、そこで、国としてそういうことに真剣に取り組む、しかしそこは公開制のもとで、秘密で何か数値を操作するみたいなことがあってはならないよということであるわけですが、その辺の、一般の方に対してしっかりしたものと言えるものをつくる作業、実際難しいと思いますが、そういう啓蒙ということと基準…

公明党2005/04/08

162衆議院 内閣委員会 第8号

○太田委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 太田でございます。 昨日、東京足立区竹の塚の東武伊勢崎線竹ノ塚駅の近くの踏切で、四人の方が死傷、うち二人が亡くなるという痛ましい事故が起きました。 この踏切は、全国の遮断機つき踏切が三万五百三十九カ所あると聞きましたが、これを確認したいわけですが、保安係員が手動で再開する七十六カ所の一つであったということが報道されております。 その辺の状況について、数の問題、そして、手動というものが一体どういう形で来ているのか。ああ、そんな…

公明党2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 長いから、中に取り残された人を何とかしなくちゃいけないから、有人にしている。だから、それは見方によっては、安全のためにやっているのか、危険というところにあえてほうり込むのかということですよね。 私は、交通渋滞とかあかずの踏切ということを全面的にこれはしっかりやってもらいたいと思いますが、予算の関係もあったり順番もあるでしょう。しかし、もう一遍、一番大事なのは危険箇所という、あかずの踏切というと渋滞するからということで、それは…

公明党2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 少なくとも、七十六カ所、これについては大至急総点検して報告をしてもらいたいと思います。いかがですか。