太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 町を歩きますと、非常に二年ほど前まではピッキングが多かったんですね。それで、我々対応しなくちゃいけないと、私もその乗り出した一人でありましたし、今荒川区長になっております西川太一郎先生などもそうだったんですが、一生懸命これを推進し、政府も推進してピッキング対策ということで法制化をいたしました。 最近ちょっとそういう話を聞かないなということで、この法律が効いたのかどうかとか、このピッキングというのが一体どういうことになっ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 きょうは竹中大臣にも出席をいただいているわけですが、選挙中もマイクを握ってお話をしたことがありまして、全体的には、確かに景気の上昇ということはあるし、これは足取りもかなりかたくなってきていると私は思います。 しかし、やはり中小企業ということについては非常にまだら模様でもありますし、またそのまだら模様の中にも、中国に行った物づくりというものが、今度は逆に質の高いものは戻ってくるというようなことの現象があって、そこをバック…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 中小企業に大事なのは、まさに資金繰りということだと思います。よく中小企業対策費が一千七百億円で少ないということを商工会、商工会議所の方でおっしゃる方がいらっしゃるんですが、私は、それはいろいろな計算の仕方すべてにかかわるわけですから、そういうことではなくて、むしろこの金融というものが実際に働いているかどうかということが非常に大事で、政府系金融機関がそこをバックアップしてやる、それを受けて仕事をする、そして返していく機能…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 私が一問目で中小企業の日本における位置づけということを言ったのは、諸外国と比べるという前に、日本の中小企業の位置づけ、それから現在の日本の中小企業の置かれている状況、物づくりへの展開、そういう現実というものをしっかり踏まえたり、銀行との関係ということをよく踏まえた上での議論というものをして、足元をしっかりと見た上での議論でこれは対処しなくてはいけないと思いますので、その点はぜひとも、物の考え方の基本のところを踏まえた論…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 マクロ的に見まして、竹中大臣、私は一昨日のときも言ったわけですが、一過性ではないし、各国の戦略性がある。ところが、我が国の戦略ということがなかなか見えない。そういうことからいくと、長期のエネルギーということも踏まえた上での戦略性が非常に大事だというように私は思いますが、この原油高に対して政府としてどういう対応をするかという、強い取り組みをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 今、魚の関連とか漁業関連あるいは運送の関連ということで、ぜひとも力を入れていただきたいというふうに思いますし、思わぬところで、はんぺん業者がはんぺんを少し小さくしなくちゃならないみたいな話があったり、おふろ屋さんが非常に困っているというような話があったり、いろいろなことに目配りをきかせた対応というものが必要だというふうに思っております。 最後になりますが、中小企業への影響と対応、それから、特に冬場を迎えますから、灯油の…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○太田(昭)委員 公明党の太田です。 きょうは、先生、ありがとうございます。 国政選挙と一緒にこの国民投票、憲法改正ということについてやるということについて、影響がいろいろありますからなかなか難しかろうという判断を我々はしているわけです。現実には単独でこの国民投票が行われるということが望ましいというふうに思いますが、その辺は、憲法を改正するということではなくて、それをそのときの判断でやるというふうに我々は考えているわけですが、それについ…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○太田(昭)委員 発問の方式では、これまでの憲法調査会の参考人のお話では、これまでずっと五年間の中での発言集を見ますと、いずれも個別方式であるということを発言されているというふうに思っているわけですが、先ほど、ユニットというのがちょっと気にかかったものですから私、聞こうと思っていましたら、筒井先生、よくわかりました。 今度は別々にした場合、なかなか現実問題としては、三つ個別に問いかけた、しかし全く関係はない、ユニットでもない、しかしここ…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○太田(昭)委員 与党が考えた原案について、メディア規制みたいなことが時折危惧されているという報道がなされておりますが、我々は全くそういう気はありませんで、基本的に自由ということの中でよく協議をしてまとめていこうというのが基本的な考えです。 その中で、きょうお話を聞いた、公共空間をつくっていくということは非常に大事なことで、今のそのままの形というよりは、いろいろな討論の場をつくったりとか、あるいはそこでのいろいろな主張をする紙面というも…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○太田(昭)委員 インターネット社会ということになってきますから、そこで、国民があくまで主役で承認をするという作業が九十六条で定められてきたことからいいますと、一人一人が意見を述べ合うという場を何らかの形で提供するということ自体が国民投票法案ということの上で大事かというふうに思います。そういう意味でのインターネット社会と公共空間というふうに、この問題は選挙法的にはまだここは十分定められていなかったりということがあるわけですが、その辺は、…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○太田(昭)委員 虚偽報道規制ということについて、高橋先生のお考えを教えてください。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。終わります。
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 公明党の太田昭宏です。 先般の衆議院選挙、これは郵政民営化の是非を問うという選挙戦でありましたが、総理は、郵政民営化は改革の本丸だ、我が党の神崎代表は、改革のシンボルだ、私は、これは改革の突破口だ、こう言いました。この郵政民営化にとどまることなく、これをスタートとしてさらに行革を断行せよ、あるいは税のむだ遣いに切り込めというのが国民の声だったというふうに私は思いますし、また、そこへの断固たる覚悟というものを与党が持って…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 大変いい答弁をいただきました。まさにそういう、今まではやってきたかもしれないけれども、お役所に聞きますと、官ということでなかなかそれが切れないということがありましたから、今の答弁どおり、我々も協力しますから、全力を挙げてそういうところに切り込んでいきたい、このように私は思っています。 そこで、官房長官、去年一月、我々が、神崎代表が代表質問でも言ったわけですが、むだゼロを徹底しろ、そして、しっかりした行政の効率化の対策本…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 事業の仕分けはかなり地方で率先して今努力をしているということがありまして、ちょっとイメージをつくるためにパネルを用意しましたので御紹介させていただきたいんです。 全部で、岩手県を初めとする八県、あるいは新潟市を初めとする三市が実行し、そして、来年三月までには千葉県がこれをぜひともやりたいということで、具体的なそういう展開になっているわけですが、十一の自治体で行っている。こういうことからいきまして、あるシンクタンクの予測…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 という切り込みをしなくちゃならないのは、私は、本当に、これから少子高齢社会というものがいよいよ本格化する日本に対してどうするかということが非常に大事だという問題意識を持っているからです。 いよいよ本格的な人口減少社会、再来年と言われたけれども、もうことしからそれが始まる。去年生まれた赤ちゃんが百十一万人。そして、昭和二十二年生まれが、再来年ついに六十歳、定年を迎える。二十二年生まれ、二十三年生まれ、二十四年生まれの団塊…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 これは総理にぜひともお答えいただきたいんですが、私、ずっと、六十代の生き方ということがこれからは非常に大事だと。 国民年金制度ができた昭和三十六年あたりの六十歳というのは、これはお年寄りの仲間だったかもしれません。しかし、今、六十というのは若い。六十五歳も若い。ここのところが、制度としては六十五歳以上はお年寄りということになっている。 そこで、そのシステム自体をどうするかということは、また大きな論議ですから、考えなくち…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 ぜひともリーダーシップをとっていただきたいと思っております。 少子高齢社会ということの対応の中で、子育て支援ということは随分代表質問とかいろいろなので出ているんですが、私は、端的に言いまして、児童手当を充実すること、それから、出産一時金が三十万円ではとても足りないということがあるので五十万円にするということ。そして、働き方の見直しということで、子育ての場合の長時間労働の見直しであるとか育児休業制度の充実であるとか、ある…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。