太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 家庭の問題の中に国が入る必要はないという話が、現場に行くとそういうことを言う人もいるんですよ。質問通告しておりませんが、この辺については、どういうこの運動のかかわり合い方というものを考えていらっしゃるのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 学校は勉強を教える、家に帰ってきてから親を初めとして勉強を教えるというのが家庭としての教育のあり方ではない、私はそう思うんですね。家というのは、家庭というのは、宿題はちゃんとやったかとか、早寝早起き朝御飯、御飯を食べさせて、そして忘れ物ない、こういうふうに言ってあげて、洗濯をしっかりしてあげて、そういうことの生活習慣というか、そういうものをしっかり整える、私はそういうふうに位置づけているわけです。 ここは、私が今申し…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 馳副大臣がせっかくいるので、質問通告になっているかどうか知りませんが、早寝早起き朝御飯、そして読書とかスポーツというのが大事だということで、朝の十分間読書運動とかブックスタート運動というのを我々は一生懸命、私も推進をして、かなり定着をしてきている。 スポーツ、この点は、オリンピックでも金メダルをとるとかそういうことになると、私の地元のナショナルトレーニングセンターというのを、ぜひとも選手が使いやすいナショナルトレーニ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 ナショナルトレセンは、昔は、あそこにあった建物、選手が使いづらくてしようがなかったということで、私はこの予算の分科会で質問したこともあるんですね。選手が使いやすいようにということと、あわせてもう一つは、地元が有名な選手や何かと接触ができる機会を持つというような、地元から支えられているという意識と、両方兼ね備えたようなものにぜひともしてもらいたいと思いますが、大臣、副大臣、どちらでも結構ですからお答えください。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 きょうの新聞に「子供を守れ!地域の力結集」ということで、「防犯ボランティア二万団体に迫る」と。いかに子供たちの学校登下校、特に下校時、心配をしているかというようなことがありまして、私の地元でも、各区の小学校に、小学校子ども安全ボランティア事業というのを打ち出したりして、東京としてしっかり子供の登下校時に通学路や地域内を安全ボランティアがパトロールや見回りをする、そうした服装をしたり、いろいろな工夫をしています。 私は…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 最後になりますが、子供の安全ということでは、地域ぐるみの協力のほかに、防犯の専門家とか警察などとの連携というものが極めて必要だ。国の事業の中でも考えられてきていると思うけれども、いま一度チェックして、さらにそうした連携強化というものを図っていただきたい、このように思いますが、今やっていること、そしてこれからどうするかということについて御答弁を願います。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○太田(昭)分科員 ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 公明党の太田でございます。 二階大臣、中小企業をどうバックアップするかということは、今、日本経済全体が上を向く中で、まだら模様という中で、私は非常に大事なことだというふうに思っています。企業数で九九・七%、雇用において七〇%、ここが本当に力を得てくるということが本当の景気の回復になるというふうに思いますけれども、中小企業金融で、我々としては非常に苦労して信用保証協会の特別保証枠制度等をつくったりして、また、政府系金融機…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 力強い答弁、ありがとうございます。ぜひともそうしたことについてお願いしたいと思います。 二階大臣、あさってから、短期で二十二、二十三と訪中されるということですが、私は、今訪中というのは非常に大事な時期だと思っています。政調会長が、今、与党で行っているわけですが、例えばエネルギー消費とか環境という面では、中国自体だけでなく日本にとってもこれは大きいというふうに考えておりまして、環境ということ、エネルギーということでの交流…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 二月七日からインドへ行ってきましたが、改めて感ずることは、日本の外交というものがかなり閉塞的になってきているなということです。産業ということからいきますと、付加価値をどうつくるかということにもっと政府を挙げてバックアップ体制をとらなくちゃいかぬ、こういう思いを深くするわけですが、三点だけまとめて二階大臣に質問したいと思います。 その付加価値を上げるために、例えば一つ、この間、二階大臣にも申し上げた上で、インドでもカマル…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 沓掛大臣、この間新聞を見ましたら、十六日に、東京都が、東京直下でマグニチュード七・三の地震が発生した場合に、死者四千七百人、倒壊四十四万棟、こういう記事が出ました。大きく発表されました。あれっと思ったんですね。中央防災会議では、東京直下でマグニチュードを七・三、北部で地震があった場合に、亡くなる人は一万一千人、そして、夕方の六時、風速十五メートル、八十五万棟が焼失する、帰宅困難者六百五十万人。もう頭の中にがんと入ってお…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 よろしくお願いします。 それで、学校の耐震化ということで、小坂大臣、五二%まで行ったということなんですが、僕も、これは、あれっとまた思ったわけですよ。 この間まで四九%。でも、公明党で、北側政調会長であった時代に、これはもうデータもない時代から、学校の耐震化をやれということを我が党は一番主張してきたわけです。いまだにこれが五二%というのは一体どういうことかと私は思えてならないんです。この辺は取り組みを強化して、早く六〇…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 もう一つ、川崎大臣、病院です。病院の耐震化促進ということについてリーダーシップを発揮してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 北側大臣は、ずっとこの点、推進を党の時代からやってこられたわけですが、この辺は国交省としても、耐震改修促進法をつくっていただいたりということも初めとしてぜひとも推進していただきたいと思いますが、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 財務大臣、お金がないから進まないというわけにはなかなかいかないわけですよ、これは命の問題ですから。今三人の大臣が学校とか病院の耐震化について進めるということなんですが、ずっと話を聞くと、お金がまだ、予算がという話に必ずなる。念頭に、頭の中にがっちり、これは非常に大事な問題だということをたたき込んでおいてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 最後に、北側大臣、一つだけ、短時間であれですが、マンションの偽装の中で、〇・五以上一未満というのがございます。私の地元にもあります。そこのところへの応援体制とか支援というものの考え方について、お考えがあればお示しいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○太田(昭)委員 まず、国民投票について、私は、イメージを共有するということが極めて大事だというふうに思っております。そしてまた、イメージを共有する前提として、あくまで、この特別委員会というもので行われる論議は、それぞれの条文とかこれを変えた方がいいというようなことに入りますと、私は、これは論議というものを妨げるものであろうというふうに思っております。 極めて三分の二というものをクリアし、国民に提起し、そして国民が決めるものであるという…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 おはようございます。 最近続発しているエアガンの発砲事件、きのうもあったようでありますけれども、これに対しまして、十月十一日に警察庁から改造エアガンに対する取り締まりの強化策について通達を出したということでございます。私は、この通達を本当にしっかり徹底する、こういう問題が起きたそのときにがちっと手を打つことが非常に大事だというふうに思っておりまして、まず通達をしっかり徹底して、万全な体制をさらに強化するということを、国…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 私がさらにそうしたことのメッセージを発してほしいと言ったのは、十一日のその通達の後に、十二日にも、ヤフーが安全性の確認できないエアガンの出品を自主規制するということを発表したということがあるものですから、繰り返しとは申しませんが、何回かそういうことのメッセージを発するということが私は大事だというふうに思っております。 同時に、エアガン自体は違反ではないわけでありますけれども、青少年の保護育成関係の条例などによって、販売…