太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2005/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 防災対策について質問しますが、昨年、台風が十個も上陸をして、大変な被害がありました。被災者生活再建支援法を初めとしていろいろな弾力的な措置もとられて、村田防災大臣やあるいは北側国土交通大臣を初めとして、大変な尽力をしていただいたと思っております。 しかし、ことしに入りまして、例えば九月四日の台風十四号、死者、行方不明が二十九名、負傷者百七十人、避難指示、勧告が三十八万人というような事態になりまして、私の地元の東京でも、…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 それから、少子高齢社会という時代の変化とともに、私は、防衛、防災、防犯という三つの防がリンクしている、防衛と防災と防犯。非常に日本が安全、安心という国であったのが、そうではないという、ここも時代の大きな変化だと思います。特に首都直下地震ということに対して、また、全国でもいろいろなところで地震が発生をするという、非常に危機があります。この備えをしっかりしなくてはいけない。中央防災会議が二十七日に首都直下についての対応、大…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 もう私の時間は残りほとんどありませんので、北側大臣、建物の耐震化ということについて力を入れて取り組むということを、一言で結構ですから、答弁をお願いします。
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私は終わります。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 公明党の太田昭宏です。 今、話のありました七月二十三日の千葉県北西部の地震につきまして、私は、ぜひとも、きょう答弁をされる方々、政府にあっては、認識を変えてもらいたいというお願いをまずしたいというふうに思っております。 中央防災会議が、昨年来、首都直下の地震ということについて十八のパターンを出したのが昨年の十一月十七日、被害想定の第一次が十二月の二十五日でしたか、そして、ことしの二月の二十五日ぐらいだったと思いますが、百十二…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 だれがどうやるかということが、本当に長い間私は、こういうのはあの省でございます、この省でございます、内閣府でございます、何とかでございますと、だれに言っていいかよくわからない。 これは内閣を挙げてやるというようなことが非常に大事なので、今、中央防災会議で諮ると言った、これは間違いないですね。次の中央防災会議やそういうときに、きちっとこの震度五強とか六弱ということについては議題にのせてきちっとやるということだけ、もう一遍、明言…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 要するに、中央防災会議の議題にのせるかどうかということはどうなんですか。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 要するに、もごもごもごもご言っていてよくわからないんだけれども、それを政府としては何らかの形で議題にのせて対応して、報告がいただけるかどうかということだけ、結論だけ言ってください。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 エレベーターについていろいろな話がありましたから、これは要するに、国土交通省として地震管制装置の義務化をするということですか。そういう方針になったということなのか、どういうふうになったんですか。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 そうすると、地震管制装置の義務化をする方向に今なっている、したということですね。 そこで、そうしたことをやる場合の、あわせて要望ですが、国からの補助とか何らかのことを検討していただきたいと思いますが、すぐは答えられないでしょうけれども、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 それで、現場へ行きますと、レスキュー隊が入る、そしてエレベーターに閉じ込められた人を救助する。そうすると、エレベーター会社の方では、勝手にそういうことをやってもらったら困るという話があったりするということとか、エレベーター会社の方からいきますと、今度はいいけれども、もうちょっとひどい地震になったときに、交通が遮断をされていろいろなことが起きる。バイクで駆けつけるというようなことも結構あるようですよ。そういうようなバイクの場合…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 鉄道とか道路のこちらの方に行きますと、とにかく山手線とかいろいろなところで閉じ込められているわけです。駅なんかで、おりた方がいいか、おりない方がいいか、相当迷っている人が大勢いたわけですね。そのときのアナウンスの仕方とかいろいろなことがあって、これは私も現場に行ってよく聞いてみると、JRの人たちも、そう簡単な話ではないと。山手線なら山手線、全部安全が確認されるまではきちっとオーケーだとは言えない。何時ごろにはどうなるという見…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 さっきから震度計のネットワークシステムのことがあって、三十分おくれたという話がありましたね。私、十年前に、阪神大震災のときに建設委員会で、私は京大の土木工学科で耐震工学を専攻したものですから、その兄弟子を呼んで、そのときに、今は本当に震度計自体が足りない、ネットワークになっていないんですよ。これがやっとここまで来た。 気象庁の長官たちはこれでありがたいなと思っているかもしれないんだが、そこで、今回のこういうことがおくれたとい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 東京で話題になって新聞種にもなったんですが、災害対策住宅で待機していたはずの職員の多くが都庁に登庁しなかった、三十四人中二十一人来なかった、もう出て行け、こういうふうに石原都知事が激怒した、そういうことがあった。国の方はどうだということを私は心配して、いろいろな方に聞きました。 要望を一つだけ申し上げますが、全体像をぴしっと、この質問をするに当たって、もう少し、何人この住宅に住んでいて、それが各省庁がどうなっていて、そして何…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○太田委員 御苦労さまですと申し上げて、質問を終わります。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○太田委員 公明党の太田昭宏です。 二〇〇〇年の九月に全島避難がありましたときに私は現地に行きまして、三宅の人たちと一緒に船に乗ってこちらに来た記憶がありまして、本当に家族同様ですから、犬を連れたり鳥を、その鳥が船の中で逃げまして、私が鳥を捕まえたりして、そして、私は体が大きいですから、高齢の方の荷物を持って一緒に東京竹芝に上陸したということがございました。ずうっとそれから、東京の都営団地や八王子の地域やいろいろなところでどう生活してい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○太田委員 復興ということで一番大事なのは、今は農業というわけにもなかなかいかない。漁業ということも、後から申し上げますが、すぐというわけにいかない。まずこの一、二年ということでこれが生命線だというのは、観光だと思いますね。 この観光ということについてはプラス要因がある。三十年代と同じぐらいの、生活排水がなくなっているということがあって、海がきれいになっています。それで、今までなかったサザエが山のようにという状況もある。イセエビが非常に…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○太田委員 単なる生活のためのインフラの整備の道路とか自然林とかいうことと同時に、それを超えて、やはり、野鳥が非常に珍しい野鳥も含めてきれいである、そういうことも観光資源としてあるわけですね。私は、インフラ整備というのは、これは国交省にもかかわるかもしれませんが、そういうような面まで踏み込んで、観光とかいろいろなことまでよく考えた上でのインフラ整備ということに力を注いでいただきたいということが一つ。 それから、七月二十一日には観光協会主…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○太田委員 今の答弁は大変現地は喜ぶと思いますね。 港湾は、特にいろいろな交通アクセスの面でもそうだし、それから漁業ということでも大事であるし、それで観光という点でも非常に大事だということで、これが使い勝手のいいように、余り縦割りにならないで、しっかり総合的に港湾というものの整備というものをお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○太田委員 環境省が来ているかと思うんですが、自動車が捨てられていたとかいろいろなことをどういうふうに取り払うかというと、公明党として要請したり前進をしたりというこれまでの経過があるわけですが、グラウンドにごみが山積みになっているとか、あるいは瓦れきの処理、廃自動車、廃家電の処理、国が補助をするということなんですが、この辺は現状はどうなっているか。そして、しっかりさらにやってもらいたいということや、同時に、さっき私が申し上げました自然と…