太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 もう時間がなくなりましたのできょうは終わりますが、一番最初の二〇〇〇年に、小渕内閣のもとで町村先生なんかと一緒に教育改革国民会議に出させていただいたんです。僕が印象に残っていた幾つかの発言がありましたけれども、浅利慶太さんが、修身という時間を形の上で教えるということよりも、自分が大事だと思うのは、むしろ今大臣がおっしゃったような、郷土の偉人とかそうした人たちの人生とかそういうことを教えるというような、修身よりも人生とい…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○太田(昭)委員 公明党の太田でございます。 十分しかありませんので、端的に聞きます。 社会が発展して、激変をして、動きも速い。そして、グローバル化が進んで、競争社会になっている。情報社会、メディア社会によって不安が非常に増しているし、ストレスも大変多くなっている。洪水のような情報に対して、夜遅くまで子供たちが起きていたりというようなことで、翻弄されているところもありますし、それに対応する家庭、地域、学校も、教育力ということを低下させて…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○太田(昭)委員 高杉のおもしろさというところからありましたが、おもしろいという言葉は、もともと、いろいろな刺激を受けて目の前がぱっと明るくなるというところに、迷妄が晴れたというところにおもしろいという言葉があるそうです。インタレストというのは、二人のインター、間に、エストという何らかのものが生ずると。 おもしろいという授業がどういうふうに行われていくかというようなことが非常に私は大事だと思っていて、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくん…
第164回 衆議院 本会議 第30号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました教育基本法案について質問いたします。(拍手) 二十一世紀は人間の世紀であり、人道の世紀であります。そしてまた、二十世紀前半が領土を争う覇権の時代であり、二十世紀後半は富を争う時代であったのに対し、二十一世紀はアイデンティティー競争の時代であると識者の指摘するとおり、グローバリゼーションと歴史性の中でアイデンティティーを問う時代を迎えております。 しかも、司馬遷が史記の中で、「…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 公明党の太田でございます。 初めに、六月から実施される駐車違反の取り締まりの民間委託、かなり不安が広がっているわけです。きちっとここで答弁してもらいたいと思うんです。 一昨年の六月二日に、私は、この内閣委員会でこの件については質問させていただいて、インセンティブ制にするとかむちゃな取り締まりになるというようなことのないようにということを申し上げました。公平性の確保とか運用の指針をきちんとしろということを強く要望しました…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 こういうのが警察から配られたりしていまして、かえって厳しくなるかなとかいろいろなことがあって、ガイドラインがきちっと徹底されていないので、現場では大変、これは影響を受ける人は日本国民ほとんどですから、非常に広がっているわけです。 宅配業者やクリーニング業者でも、これは本当にやっていけるのかなと。短時間でも駐車違反になるよというふうに書いてあるとか、ガイドラインなるものが一体どういうものかよくわからないしという中で、非常…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 重点地域とか重点的な時間とかあるでしょう。この商店街は何時から何時まではそうですよ、あるいは、ここのところは一番、幹線道路であるから朝と夕方こうですよというようなことがあるから、そこで大体仕事ができるというようなクリーニング屋さんのような場合と、それから今度は、運送業者がいろいろなところを頭に入れるというのは大変なことですよ。そういうようなことを、本当に、業界やいろいろな地域についてこういうことですよということを丁寧に…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 猪口大臣、私、初めて質問しますが、御苦労さまです。 我が党は、少子化対策ということで、出産一時金のことであるとか児童手当ということで、我々はもう四十年代からずっとそういうことに力を入れてきましたが、本格的にこういう時代になりまして、男女共同参画型社会にしなければだめなんだ、また、ニートとかフリーターという、教育も含めたそういうことに対応しなくちゃいけないんだ、日本の本当に幅広い全体の問題になってきているというふうに私は…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 私もそのころちょっとイギリスに視察に行った時期があって、若年雇用とこうした考え方について随分お話を聞いたことがありまして、後からちょっとイギリスのことについて時間があれば質問しますけれども、ぜひともというか、みんなでそういう方向に徐々に向けていくということだと思います。 日本には日本型の働き方ということで、何も世界に合わせることは私はないというふうに思っていますが、一つの考え方として、ある時期には基本法的なものに仕上げ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 小学校に上がってからの子供たちの放課後の時間の使い方と、学校という場についてでございます。 放課後の子供のあり方についての対策で、一つはいわゆる児童クラブによるもの、厚生省です。もう一つは学校の教室や校庭などを使って遊び場を提供する地域子ども教室推進事業というもの、これは文科省。そろそろここも、幼保の一元化問題とかいろいろなことで厚生省、文科省の連携というのは大事なんですが、このあたりの、学校ということの場を使いながら…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 大きい問題ばかりで申しわけないですが、私がきょう質問したものは、そうした全体像の、一つ一つの質問、答弁というだけで当然終わるようなものではないので、大事な項目の柱で、ぜひともいろいろな幅広い議論をして対応していただきたいというふうに思います。 ニートについて。ニート、フリーター、私、これは非常に対策が大事だと思っていますが、けさ八時から会合があって、玄田有史さんたちがしゃべったりして、これはそこから出ている。時代をえぐ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 時間がなくなってきましたから質問は短くします。 通告していますが、イギリスで、このニート、フリーター対策ということで国家プロジェクトがあって、ラーンダイレクト、コネクションズという二つがあるんですが、この点については参考になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。 それからもう一点だけ。女性の再就職支援について条件整備を推進するというのが大事だと思いますが、いかがでしょうか。 以上で私の質問は終わりますが、お答え…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○太田(昭)委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 公明党の太田でございます。 両参考人、大変ありがとうございます。 私は、国民投票法案において、いわゆるマスコミ規制などと言われるんですけれども、マスコミ規制というよりもマスコミ協力、投票をできるだけ国民に丁寧にしていただくためにむしろマスコミの皆さんには協力をしていただく、そういうことが憲法は国民が決めるものということからいって大事なことだというふうに思うんです。 マスコミとは全然別なんですが、例えば上司が部下と一緒に…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 イメージ的に、どういうものを虚偽というふうにイメージされていますか。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 二番目ですが、マスコミ規制と言われる、私どものマスコミ協力という言葉で言えば、自主規制ということだというふうに思います。 そこで、マスコミ側として、自主規制というならば、どういう仕組みを考えていらっしゃるのか、どのような自主的な取り組みをされるつもりか。NHKならNHKでどういう体制をつくり、民放なら民放でどういうふうにするのか、自主規制ということをどういうふうに担保されようと。今ここで結論をお話しされるかどうかわかり…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は報道被害ということについてずっとかかわりをしてきまして、これは被害を受けた方にとりましては大変な問題がこれまでもございました。BRCがもう少し力を発揮されるようにというようなことを十年ほど前から要請したりということを繰り返してきたわけですが。 今お話のあったBPOあるいはBRC、こういうたぐいのものを第三者機関として第三者機関の設置ということを例示するとか努力義務化とか、この国民投票法案というものの関連でお二人から…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 貴重な御意見なので、よく受けとめて、勉強したいと思っています。 スイスとフランスでは、先ほどお話があったと思いますが、放送メディアと活字メディアを区分けする、放送メディアだけを規制しているということがございます。 確かに、瞬時に流れてくる放送メディアというものは、今、日本の社会、またこれからの社会の中で、活字はかなりとどまるわけですが、次から次へと押し寄せてくるということで、投票権者にとりましては影響はかなり大きいもの…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 予想投票の公表の禁止についてですが、公選法とは違いまして禁止しない方向であるわけですが、世論調査はもちろんオーケーでありますけれども、模擬投票、テレゴング、こういうものはどうお考えでしょうか。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 最後になりますけれども、メディアの協力があって運動が盛り上がるんだという私の考えですが、広報の主体として憲法改正案広報協議会というようなものをつくりまして、それでやるわけですが、それをいろいろな形で、メディアで論争したり、いろいろなことを自由に意見を述べるということは結構ですが、その広報協議会と一緒になって、いろいろな、タウンミーティングをやったり広報のパンフレットとかいうことを、むしろ国民の関心を高めるためにメディア…