太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業に対する信頼性と必要性の理解を深めるための方策についてお尋ねをいただきました。大事なことだと思います。 公共事業の実施に当たりましては、防災・減災対策やインフラの老朽化対策などに重点を置いて、その必要性を十分に精査した上で、国民の皆様に納得いただける事業を積み上げるということが必要であると認識しています。 そのために、費用と効果が見えるよう、新規に事業着手する場合、そして一定期間が経過した場合、それぞれ…
第183回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業の重点化及びインフラの老朽化対策、防災・減災対策の緊急的な実施についてお尋ねをいただきました。 大規模災害の懸念、インフラの老朽化の進行の中で、国土のメンテナンスの観点から、国民の命と暮らしを守るインフラの老朽化対策、防災・減災対策が喫緊の課題となっております。 このため、国土交通省関係の補正予算においては、これら対策への対応を最重要分野として位置づけております。 具体的には、全てのインフラの安全性の徹…
第183回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 首都直下地震や南海トラフ巨大地震への対策についてお尋ねがございました。 大規模な地震・津波災害の危険性に対して防災・減災対策による備えを着実に進めていくことは、極めて重要な課題だと認識をしております。 まず、首都直下地震については、密集市街地等における大規模火災が想定されることから、住宅・建築物の耐震化や不燃化などを重点的に進めていく必要がございます。また、首都機能や経済活動の継続、帰宅困難者への対応など、大都…
第183回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 消費税率引上げに伴う住宅や自動車に関する税制の在り方についてお尋ねをいただきました。 御指摘のとおり、住宅や自動車については、消費税率引上げに伴い、適切な負担軽減措置を講ずる必要があると考えております。 今般の与党の税制改正大綱で、住宅については、住宅ローン減税の拡充に加え、適切な給付措置を講ずるとされています。また、車体課税の見直しについては、自動車取得税、自動車重量税について平成二十六年度税制改正で具体的な…
第183回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 復興予算の早期執行に必要となる資材や人材の確保についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、被災地では、資材や人材の不足と、それに起因する入札不調が生じており、復旧復興事業を円滑に実施する上で、その解決は重要な課題と認識をしております。 そのためには、資材や人材をできる限り効率的に活用するための取り組みを進めていく必要がございます。 具体的には、人材の不足について、地域内外の建設企業で結成するJV制度の活用な…
第171回 衆議院 本会議 第28号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました財政演説、平成二十一年度補正予算案に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 総理、我々政党、政治家は今何をなすべきか。その焦点とすべきは、ただ一点、未曾有の経済危機の突破へ向けた果敢なる行動、挑戦であると思います。景気・経済対策はツーリトル・ツーレートであってはならない。それは大手金融機関の破綻が相次いだ十年前の日本の教訓であり、景気対策は大胆に、そしてスピード感…
第171回 衆議院 本会議 第8号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、麻生総理の施政方針演説など政府四演説に対し、質問を行います。(拍手) 総理、新しい年はあらしの中の船出となりました。言うまでもなく、我が国は今、百年に一度という経済危機に見舞われ、昨年来の荒波が、本年はさらに大きな波浪となって押し寄せています。 今回の経済危機は、世界同時である点、その規模の大きさ、スピードの速さ、そして、これまで各国の経済を牽引してきた産業部門が直撃を受け、実体経済、雇用に波及してい…
第170回 衆議院 本会議 第4号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました麻生総理の所信表明演説に対して質問を行います。(拍手) 新総裁の誕生を受け、公明党と自由民主党は、九月二十三日、十九項目にわたる新たな連立政権合意を行いました。これまで両党が築いてきた信頼関係と成果のもとに、山積する内外の諸課題に一致協力して全力で取り組んでまいる決意であります。 さて、昨年顕在化した米国のサブプライムローン問題は、世界各国で株安、ドル安をもたらし、株式市場か…
第169回 衆議院 本会議 第3号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、福田総理の施政方針演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 本年は、新年早々、株安、円高、原油の高騰という波乱の幕あけになりました。激動の世界、そして加速度的なグローバル化の中、世界の中の日本、国際社会の中の日本がいかにかじ取りをしていくか、まさに正念場のときを迎えております。そして、激しい構造変化にさらされている庶民の生活実感への敏感力を持つ政治が求…
第168回 衆議院 本会議 第5号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、福田総理の所信表明演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 信なくば立たず、この言葉にあるように、私は今、率直で透明性、公開性ある政治を推進し、国民の政治への信頼を回復すること、そして、国民生活に重きを置いた政策の実現に全力を挙げなくてはならないと強く思うものであります。 このたび福田総理と私との間で取り交わした自民党、公明党の政権合意は、まさに、この…
第166回 衆議院 本会議 第4号
○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、安倍総理の施政方針演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 総理、私は、二〇〇七年は我が国にとって極めて重要な年であると思っております。失われた十年とも言われた九〇年代からの負の遺産を清算し、危機的であった経済を再建した今こそ、二十一世紀日本の確たる基盤をつくる一年にしていかなければならないと強く思うものであります。自由民主党との信頼と協力関係のもと、…
第165回 衆議院 本会議 第5号
○太田昭宏君 このたび、公明党の代表に就任いたしました太田昭宏です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 公明党を代表し、安倍総理の所信表明に関連し、当面する重要政策課題に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まずは、安倍新総理の御就任を心よりお喜び申し上げたいと思います。(拍手) 自由民主党と公明党が連立政権を組んで七年が経過いたしました。政治の安定と改革のリーダーシップを掲げた我が党は、自由民主党との確固たる信頼と協力…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 公明党の太田でございます。 教育基本法が今回改正ということになって、前文、そして一条の目的、二条の目標という構成になっている。現行法の目的ということと方針ということとなぜそれが変わったのかという、その前文、一条、二条の構成、そして、前文の、三つのパラグラフになっておりますが、これはどういう意味で三つに分けているのかという基本構成についてまずお聞きします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 この方針という現行法の二条が目標という形になりということ、もしあれだったらお答えください。 あわせて、中教審が、何項目か理念として盛り込みなさい、こういうことを言っております。私は基本的にすべて盛り込んだというふうに思いますが、中教審の提唱する理念との関係性について述べてください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 その理念の中核をなす、現行法の「個人の尊厳」、そして「日本国憲法の精神に則り」、そして第一条の「人格の完成」、これはいずれも継承された、こういうふうに言っていいんでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 そこで、その個人の尊厳の概念です。 けさの鳩山先生がいらっしゃらないのは残念ですが、常に、憲法論争においても、そしてこの教育基本法においても、個人の尊厳というこの個人という概念、これがなかなか、猪口大臣も御承知のとおり、日本の中に個人の概念というのが定着しない。ヨーロッパから来たということは、そこから言えるんでしょう。憲法十三条の個人の尊厳、これも、いつの間にか個人が私人になっているのではないのかということが一つの論点…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 今の言葉で私は了解をします。 「個人の尊厳を重んじ、」ということでの、他者も含んだ意味でのいわゆる思想的概念としての個人ということを、尊厳を重んじた上で、より幅広く、人と人との間というようなものも含んだ、公共という言葉を受けた形で「人間性」とか「人間の育成を期する」というふうに書いたんだという意味合いでよろしいですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 私がなぜこういうことを言っているかというと、教育基本法は言葉が短いものですから、一つ一つの言葉というものをきちっと概念規定をしておきませんと、これがまた影響を与えることが非常に多くて、現場に行って、何を、どこの範囲で、どういう言葉遣いで教えたらいいのかということを確定するということは非常に大事なので、今、委員会の中でそうした論議も必要であろうということで私は申し上げているわけです。 そういう意味で、今大臣から言った生命…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 もう少し概念規定をしっかりやった方が、公とは何かとか国家とは何かという話につながりますから、いいというふうに私は思っています。 その後に「伝統を継承し、」と言いますが、この後に「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、」というふうに出てきます。このところで、継承すべき伝統というものの概念規定、これは一体どういうことなのか。そして、新しい文化ということで、「伝統と文化を継承し」としないで「…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 先ほど鳩山先生は、自然と共生する文明、こう言って、この間、参考人の時にも、日本の文明というのは違うということでハンチントンのことを引いた方がいらっしゃいますが、私は、ハンチントン理論というものについては、文明と文化をごっちゃにしている、こういうふうに思っています。 日本のこの教育基本法の中で落ちついて教得るべきは、実は、文明としてあらわれるということのもっと懐の中に文化というものがあって、それが形としてあらわれて文明と…