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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2005/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2005/02/10

162衆議院 予算委員会 第10号

○太田委員 民主党が出てきていないのは僕は残念なんですが、公共事業とかいうことについて、これは悪玉であるぞみたいなことを言っているんですが、共同溝であるとか、こういうことについては本当に真剣にやらないと、これは人命を損なった場合には何ともならないということを、きょうはテレビで見ている人も中にはいるかもしれないから、民主党の人はよく聞いてもらいたいと思う。 それで、最後に、もう時間がなくなってしまいましたが、せっかく総務大臣に来ていただい…

公明党2005/02/10

162衆議院 予算委員会 第10号

○太田委員 もっといっぱい聞きたいこともあるんですが、終わります。ありがとうございました。

公明党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○太田委員 私は、四十一条と六十五条についてお話をさせていただきたいと思います。 六十五条は時間の関係上できないかもしれませんが、「行政権は、内閣に属する。」ということについて、内閣総理大臣に属する、リーダーシップを発揮するということが大事だという話が相当論点として出ると思いますけれども、私は、内閣という全体のグループという形でやる、その機能を強めるということがいいという判断をしております。 四十一条でありますが、きょうも論点がいろいろ…

公明党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○太田委員 公明党は、現憲法はすぐれた憲法であり、この五十年余、社会のあり方においても、経済におきましても、平和という問題におきましても、国の根本法として大きな役割を果たしてきた、このように考えます。 憲法について我が党は、何度も申し上げてきましたが、憲法三原則を不変のものとして堅持し、九条を堅持し、そして、時代の進展とともに提起されてきた環境権あるいはプライバシー権等について憲法に加えて補強するという、加憲という立場をとっております。…

公明党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○太田委員 憲法調査会がスタートして五年が経過をし、来年の一月十九日にはまさに五年になります。きょうは、この一年の締めくくりという題をいただいておりますが、この五年間、中山会長を初めとして、ほかの委員会とは違って毎週議論が行われてきたということは、私は、大変意義のあることであるということで、多くの方々に感謝を申し上げたいと思っております。 当時、憲法制定過程の調査から始まったと思います。そこで、いわゆるアメリカから押しつけられた憲法とい…

公明党2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○太田委員 公明党の太田昭宏です。 きょうは、三人の先生、大変ありがとうございます。 十五分しかありませんので、端的にお聞きしますが、江橋先生にはいろいろ御示唆をいただいて、御指導いただいております。ありがとうございます。 我が党は、加憲という立場に立って今やっております。 それで、現行憲法はすぐれているという認識をし、そしてまた、憲法ということからいくと、現在の日本ということを想定した中での改正ということを考えますと、継続性ということ…

公明党2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○太田委員 ありがとうございます。 憲法の基本構成が国家対国民ということを変えていった方がいいのではないかという議論がございます。何もこれは対立概念ではないんだと。 しかし、この基本構造というものはそのままにした上で、その上に、先ほど、名あて人は国家であるという表現が公述の中にございましたけれども、私は、このままにした上で、そこに別の角度でいけば、権利と義務の、国民の権利が書いてあって義務が少ないというようなことも同様のお話ではないかと…

公明党2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○太田委員 もう一つ。災害のときの話が先ほど出たわけですが、私もこの十年ぐらい、阪神大震災以来もそうですが、この間、新潟に行っても非常に痛感したんですが、ボランティアとかNPOとか、世界的にはNGOという存在が、公助、自助、そして共助という概念、真ん中のところの共生とか共助、こういう概念というものがこれからの二十一世紀では極めて大事だというふうに思っているわけですが、この辺と責任との関係性とか、そうした項目というか物の考え方を憲法の中に…

公明党2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○太田委員 最後になりますが、ペマ先生にお聞きをしたいと思います。 ちょっと憲法と離れますが、日本の中でも、日本の文化あるいは伝統みたいなものが希薄化しているという社会状況もありますし、この憲法の中にそうしたものがない。日本のアイデンティティーあるいは日本人のアイデンティティーということにかかわる分があるわけですが、チベット、同じ仏教というものを根底にした国であって、その辺の、チベットの中で、また日本を見て、国のそうした文化とか伝統とか…

公明党2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○太田委員 ありがとうございました。

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 まず、新潟県中越地震についてお伺いをいたします。 我々は、とにかく現地対策本部を早く立ち上げて、そして政府を挙げてしっかり対応しろということをずっと申し入れてきましたが、村田大臣のもとで、きょうは災害対策特じゃないので大臣にこういう質問はいけないということで、私、控えますが、村田大臣の判断をいただいて、現地に対策室が強化されて、そして林田副大臣がもう既に現地で指揮をとっているということで、我々の要求というものがすぐ実行されて…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 長岡とか、現場にとにかく一番近いところで指揮をとるということが大事で、なかなか、僕は指示を聞いていたりするんですが、指示をしました、指示をしました、指示をしましたと言うんだが、現場の話をよく聞いていると、そこに指示をしたんだけれども、何か、伝わるには随分かかっていくということがありますから、現場で判断してきちっと、責任も自分がとる、そういうことをさらにやっていただきたいというふうに私は思っています。いろいろな省庁の、担当でご…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 質問通告していませんけれども、ちょっと、だれでもいいから答えてもらったらいいんですが、私は、毎日毎日状況が変わってくると思うんです。 最初のときに、きめ細かな、医療品でも、六時直前に地震が起きて、余震があって、いろいろなうちはみんなガラスが割れています。ガラスにひびが入ったり、それが余震でまた割れる。そして、停電があった。みんな、ガラスで手を切ったり、いろいろなことがあります。だから、食糧、電気、インフラということを言ってい…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 被災者生活再建支援法についてでありますが、全壊、半壊というものが基本であるということで今日まで来ました。水害の点では、特に床上浸水というようなことがいかに大変かということを身をもって感じたり、豊岡あたりはほとんど水没をするような状況だったわけです。その辺の適用が十分されない、あるいはされるんだろうか、弾力的になってきたけれども、果たしてどこまでがどうなんだということが不明確だったんで、基準を出せということをやりました。 昨日…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 いや、きのうから床上はできるようになったということは大変大きなことで、私が答える必要はないと思いますが、大変僕は前進したというふうに思っています。 それから、あそこのあたりを、映像を見ますと、おふろに入ったことを大変喜んでいるとか、見ている方も、笑顔を見れば本当にうれしくなるというようなことがありまして、宿泊施設がたくさんありますから、そこをしっかり利用するようにということを要望したわけですが、既にきのうやりましたとか、指示…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 それを、もう質問通告もしているわけだから、聞いているとかいうのじゃなくて、もう動き出したという答えを僕は欲しいわけですよ。だから、指示を出しましたとかそういうことではなくて、それについて、本当に政府を挙げてしっかりお願いしたいと思います。 河川局長、来ていると思うんですが、今回は、何といっても台風が十個来たということで、国の円山川を初めとしてですが、私の地元の荒川の土手が崩れたりというようなことがあったりします。特に中小河川…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 村田大臣、イラクの邦人人質事件の現時点の状況としての、けさも閣議であったかもしれませんが、警察あるいは国家公安委員長としていろいろなことを政府を挙げてやっていることは承知をしておりますが、これについての認識と対応について、大臣の立場で、できる範囲で結構ですから、報告をお願いしたいと思います。

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 最後になりますが、おれおれ詐欺というのは、みんな、おれおれと言ってくるという、これだけは伝わったわけですね。ところが、おれおれなんといって言っている状況ではなくて、非常に巧妙になって、パトカーのサイレンがそこで鳴っていたり、弁護士と称する人が隣にいたり、警察と称する人が隣にいたりというような、私は、もう一遍、おれおれという単純なものではなくなっているという広報体制をしっかりマスコミの方々にも連携を願ってやるということが非常に…

公明党2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○太田委員 ありがとうございます。終わります。

公明党2004/10/28

161衆議院 憲法調査会 第3号

○太田委員 私は、三点申し上げたいと思います。 第一番目は、未来志向の憲法論議と住民参加ということでございます。 かねがね私、明治憲法が欽定憲法、現憲法が平和憲法と言うならば、これからつくるべき憲法論議の方向というものは、国民主権というものをより明確にした国民憲法、あるいは人権というものをより明示する人権憲法、そして環境ということを重視する環境憲法の方向で議論をすべきであるということを申し上げてきました。 また、別の角度からいいますと、…