太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○太田委員 国連の集団安全保障という範疇ではなくて、いわゆる軍事力あるいは軍隊、そうした武力というものを使わないでさまざまな国際貢献ができるということで、これは自衛隊とのセットになりますけれども、PKOプラスODAとか、あるいは日本でいうと、海上自衛隊、警察というようなことも含めて、私は、ポリシングという警察的な未然の防止措置というものが国際的には十分まだ整備をされていないという認識をしております。 したがって、どうしても軍事力だけの貢…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○太田委員 よくわかりました。 自衛隊の存在の問題について論及があったと思います。現在は、必要最小限の範囲での実力ということと戦力ということを区別しているわけですが、これは区別するのはおかしいんではないかという論議があるわけです。私は、憲法の精神ということからいきますと、実質上の問題として、専守防衛というもの、武力行使というものについて抑制的に考えるということの物の考え方の趣旨がそういう形で貫徹されるならば、現在の自衛隊というものについ…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○太田委員 ありがとうございました。 川本先生にお聞きします。 考えてみたら、憲法というのはなかなか経済とかそういうことについて書いていないなということで、お聞きする質問がなかなか見当たらないような感じがするわけです。こういうことで、経済活動という非常に重要なことの中で論及がないということ自体についていいのかどうかという、ちょっと雑駁な質問ですが、いわゆる「財政」ということと二十五条と二十九条あたりしかないということで、この活発なグロー…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○太田委員 時間がたってしまいまして、以上で終わりますが、井ノ川先生につきましては、遠路来ていただいたことについて心から感謝を申し上げまして、質問を終わります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 おはようございます。 治安の悪化ということが非常に大きな問題となっている中で、民間の防犯システムということについての警備業の役割については非常に大事なことだというふうに思うんです。 ですから、きちっと制度としてやらなくてはいけないということはわかるんですが、私は、大臣、非常に大事なことは、今治安が悪い、警察を増員するということも行われた、空き交番をなくすように前進する、さまざまなことがあって、この人たちにも治安ということにつ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 零細のところが多いということでありますけれども、その辺の、泥棒を捕らえてみると我が子なりというのがあったりして、最近、えっと思うような事件が発生したりということがあるわけですが、それはそれとして私は特殊な例でいいと思うんですが、チームワークとかいろいろなことが大事なわけですから、そうした観点でいくと、頼んだ方とそして請け負った方ということの中でのさまざまな苦情とかそういうものの内容について、ちょっと、こんな事件がありましたと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 新聞ネタになるような事件というよりも、そこの契約とか書面とかそういうことの中にトラブルの因があるということですね、今言ったのは。 ということからいうと、そうしたことが、この警備業法という今回の改正によってどういう効果というものが期待できるのか、そして、そこのねらいに的確に対応ができているのかということについてお聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 警備員指導教育責任者の選任を警備業務の区分ごとにしますと、中小の業者の負担というのが重くなるとか、そんなに配置できないよということは常にあるわけですね。そうしたことについて私も心配しまして、あちこちに、きのうも業者の方に聞いたりいろいろしてきているわけですが、意外と、大丈夫ですと言うんですが、なぜ大丈夫かなということが僕はもう一つよくわからなくて、その辺、中小の業者の負担が重くなるのではないのかなと。 交通誘導等についても、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 二割というふうに今お話がありましたが、その辺については、きめ細かくお話を聞いたりということは丁寧にしていますか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 その辺は、法改正後であってもよくウオッチをして、丁寧な対応をしていただきたい、このように思います。 警備員等の検定について、具体的にどのような改正を行うというふうに考えているのか、お聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 この登録講習機関制度の果たす役割というのは重要であるというふうに思いますが、こうしたことの制度をつくると必ず、天下りだとかそういうようなことの受け皿になるんだというようなことがあらゆるものによく指摘をされるわけですが、それについては、そういうことはないということについて担保ができているかどうか、お聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 冒頭で私が申し上げたのですが、警備業の労務単価とか警備料金の現状は、かなり競争も激しくて、下落しているという傾向があるわけですね。そうした観点からいきますと、その下落自体が警備業の中身ということについて信頼性を損なうというようなことになりかねないということだと、今回、こういう制度を整えるということは、あるステータスといいますか、ある信頼性を確保するということでバックアップすることにもなるわけで、そこは非常に大事な分水嶺だとい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 最後になりますが、大臣、この警備業に携わる人が四十四万人ということになりますと、警察の二倍になるわけですね。非常に、今西村先生からの羽田空港のお話もありましたが、すべてを警察でやったりとかいうようなことができないわけですから、それについても、検定を受けたり、さまざまなことの中で協力をする体制というものは極めて重要なことだし、治安ということになると、情報だけでも非常に大事なことですね。 我々も町を歩くと、いろんなお話で、ここを…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○太田委員 終わります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 福岡県警察の捜査費の不正経理問題ということで、四月二十日に福岡県警が県議会に中間報告をいたしました。 今、今津先生からもお話のあったとおり、警察への信頼を回復するということにおいては、私は一つ一つが、こうした議会の場ということも非常に、情報公開というか、ここでしっかり釈明をする場というふうにする必要が、県議会もあるいは国会も非常に重要な場であろうというふうに思っております。その意味では、与党、野党の質問にかかわらず、しっかり…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 私は、情報公開とか信頼獲得ということからいきますと、調査委員会ができて調査をするというんだけれども、やはり第三者機関といいますか、第三者を入れてとか第三者の調べというようなことが極めて大事だというふうに思うわけですが、その点は、努力をして変えるとかいうような方向に持っていくということはできませんか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 四月十四日のこの内閣委員会で、我が党の大口委員が質問に立って、幾つかの提案をし、例えば、捜査費の経理の手続を捜査員に周知徹底させるということについて、より具体的に努力をしろという話をしたり、あるいは、公安委員会と密接な関係をとることが大事だという上で、この公安委員会の中に会計等の専門家を入れるというようなことを検討したらどうかということで質問をしたところ、小野大臣からも、そうしたことは、顧問とかいろいろな形でできないものかと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 引き続いてそういうことについては具体的な措置をとっていただきたいと思います。 これらの事件は五年前ですねというような話が時折出るわけでありますけれども、私は、警察、いわゆる不祥事というのはもう何年も何年も続いているというようなことで、国民はうんざりしている。ある意味では、国会議員と警察は、それはまさにノーブレスオブリージュというか、一番信頼に足るという、高い倫理性というものを持っていかなくちゃいかぬというふうに思っているわけ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 九州管区警察で会計文書が廃棄されたという事件、とにかく何ということだ、情けないなという感じがするわけです。 これは、意図的にやったかどうかということは非常に大事なことなんですが、意図的にやったとはとても言わないでしょうけれども、この事実関係について明確に答えてください。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○太田委員 こうした指令みたいな、指示というのは、これは電話ですか、全部。