太田俊明
会議録に記録された「太田俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(太田俊明君) まず第一点目の公共事業就労促進法の実績についてでございますけれども、この紹介実績につきましては、平成八年二月末現在におきまして、延べ人員で三千十六人目、実人員で三十三人となっております。 この紹介状況につきましては、兵庫県から、公共職業安定所、ハローワークの窓口の状況につきまして随時報告を受けているところでございますけれども、現在の実績にとどまっている理由としましては、大きく分けまして二つの点があるのではないかと…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○太田説明員 先生今御指摘の静岡県の家庭内対策推進員、防災マイスター制度でございますけれども、静岡県に確認いたしましたところ、現在その制度の構想につきまして検討している段階とのことでございまして、シルバー人材センターとの連携方策等具体的な内容につきましてはまだ明らかになっていない段階でございまして、現在検討中ということでございます。 御指摘の家具類の転倒防止器具の取りつけ業務につきましては、東京都内のシルバー人材センターでも実施している…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○太田説明員 今御指摘いただきましたように、被災地におきましては復旧のための公共事業の需要が大きく見込まれておるわけでございまして、これによって相当の労働需要が出てくるのではないかと期待をしているところでございます。他方で、今もお話ございましたように、産業が復興するまでの間、被災地におきましては一般の民間事業所における雇用の場はなかなか広がらないわけでございまして、早急に仕事を深さざるを得ない人がかなり出てくることも見込まれるわけでござ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○太田説明員 お答え申し上げます。 兵庫県あるいは隣接府県の公共職業安定所、ハローワークにおきましては、被災された事業主あるいは求職者の方々のために特別の相談窓口を設けまして、被災者の方々からの御相談に応じているところでございまして、特に離職を余儀なくされた方々に対しましては、きめ細かな職業紹介あるいは職業相談を行いまして、あるいは必要に応じまして各種の職業訓練なども活用しながら、その円滑な就職を図ってまいりたいと考えております。 さら…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(太田俊明君) お尋ねの高齢者雇用の現状、見通しあるいは対策でございますけれども、まず高齢者雇用の状況につきましては、六十歳定年制は着実に普及してきておりますけれども、完全失業率あるいは有効求人倍率で見ますと、まだまだ高齢者の雇用失業情勢は厳しいわけでございますし、また希望すれば六十五歳まで働くことのできる制度を有する企業もいまだ二割程度ということで、今後六十五歳までの雇用確保が大変重要な課題になっておるところでございます。 他…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(太田俊明君) 先生御指摘のとおり、今大変雇用失業情勢が厳しい中で、高齢者の雇用失業情勢もなかなか厳しいものがあるわけでございますけれども、そういう中で、私どもも高齢者の雇用対策、先ほども申し上げましたような施策で全力を尽くしてまいりたいと考えております。特に、本格的な高齢化社会の中で高齢者の方が安心して生活が送れるようにするためには、やはり雇用政策と年金政策との連携を図りながら高齢者の雇用の促進を図ることが大変重要であると認識…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(太田俊明君) ただいま先生からお話のありました金融あるいは産業の空洞化の見通しにつきましては、今後の円高あるいは景気の動向、さらには経済成長率の推移とか産業構造の変化によって大分異なってくるものと考えておりますけれども、いずれにいたしましても、今お話のございました団塊の世代の動きもございまして、二十一世紀初頭には労働力人口の四人に一人が五十五歳以上の高齢者となる、そういう超高齢社会が到来することが見込まれているわけでございます…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(太田俊明君) 障害を持つ方々で雇用されている方の年齢別の構成比でございますけれども、私ども平成五年度に身体障害者等の雇用実態調査というのをやっておりまして、それで常用労働の身体障害者を年齢階層別に構成比で見てみますと、二十歳代で九・八%、三十歳代で一五・九%、四十歳代で二七・九%、五十歳代で三二・八%と、四十歳代、五十歳代の雇用が多くなっているという状況にございます。
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(太田俊明君) 今申し上げましたように、身体障害者の場合には一般の常用労働者に比べますと中高年齢の雇用の割合が高くなっているわけでございますけれども、それは先生御指摘のとおり、採用後に何らかの理由で身体障害になるということが多いためでございまして、常用の身体障害者のうちの約四六%、半分近くがいわゆる採用後の中途障害者でございます。 中途障害となる原因としては、疾病、交通事故、労働災害、いろんな理由が考えられるわけでございますけれ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(太田俊明君) 急速に高齢化が進展している中で我が国におきまして大変特徴的なことは、先ほどもお話がございましたけれども、高齢者の方々の就業意欲が極めて高いということでございます。調査いたしますと、六割近くの方が少なくとも六十五歳まで働くことを希望するなど極めて就業意欲が高いわけでございまして、こういった意欲にこたえて高齢者の方々がみずからの知識や経験を生かして働けるようにすることは、先生御指摘のとおり高齢者の生きがいの観点からも…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(太田俊明君) 障害者の雇用につきましてでございますけれども、今先生からもお話ございましたように、私どもといたしましても、働く意欲と能力を有するすべての障害者の方々に雇用の場が確保されるような社会を実現していくこと、これが私どもの労働行政の目標ではないかと考えているところでございます。特に近年は、重度の身体障害者の方、あるいは知的障害を持つ方々、さらにはメンタルな面で障害を持つ方々、こういう方たちの雇用対策の充実強化が求められて…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(太田俊明君) 先ほどから御議論ありますように、急速に高齢化が進展する中で我が国経済社会の活力を維持するためには、今後やはり二十一世紀初頭までに希望すれば六十五歳まで現役として働ける社会、これは男性だけでなく女性も含め、みんながそういう働ける社会をつくっていくことが極めて重要となっているわけでございます。 先生御指摘の女性の高齢者につきましては、そのニーズを見てみますと、男性と比べると短時間勤務雇用や任意就業など普通勤務雇用以外…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(太田俊明君) ただいま先生からお話のございました雇用管理調査でございますけれども、この調査によりますと、平成六年一月現在におきまして、定年年齢六十歳以上の企業のうち、勤務延長制度または再雇用制度のある企業の割合は六九・四%、約七割となっております。 これを規模別に見てみますと、五千人以上の企業では五二・一%、千人から四千九百九十九人の企業では五五・六%、三百人から九百九十九人の企業では六四・九%、百人から二百九十九人の企業では…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(太田俊明君) 先ほどからも御議論ございますように、急速な高齢化の進展に対応しまして今後我が国経済社会の活力を維持していくためには、二十一世紀初頭までには希望すれば六十五歳まで現役として働ける社会、これを実現していくことが極めて重要な課題でございます。このため労働省としましては、さきの通常国会で改正いただきました高年齢者雇用安定法に基、つきまして、まず六十歳定年制を基盤とした六十五歳までの継続雇用を推進することとしております。 …
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太田説明員 今お尋ねいただきました、まず高齢者の雇用の状況でございますけれども、企業における定年制等の状況を見てみますと、平成六年の一月現在で、六十歳定年制をとる企業が八四・一%、予定している企業まで含めますと約九五%に達しておりまして、六十歳定年制は着実に普及してきているのではないかと考えております。 しかしながら、完全失業率あるいは有効求人倍率で見ますと、六十歳から六十四歳の高齢者の雇用失業情勢は厳しくなっておりますし、また、希望…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太田説明員 今先生御指摘の産業の空洞化なり今後の雇用失業情勢の見通しにつきましては、円高やあるいは景気の動向、さらには中長期的な経済成長の推移、また産業構造の変化によって異なってくるものと考えられるところでございますけれども、いずれにいたしましても、先ほど申し上げたとおり、先生も御指摘いただいたとおり、我が国の今後の急速な高齢化社会、こういうものが到来するわけでございまして、こういうものを踏まえて、私どもとしましては、二十一世紀初頭ま…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○太田説明員 我が国の高齢者の場合特徴的なことは、六割近くの者が少なくとも六十五歳まで働くことを希望するということで、極めて就業意欲が高いということが言えるわけでございまして、こういった意欲にこたえていくことは、雇用政策の大変重要な課題ではないかと考えております。 他方で、高齢者の方々、特に六十歳を過ぎますと健康や体力など個人差が広がってくるわけでございまして、高齢者の雇用の場を確保するためには、高齢者がその知識、技能を生かせる形で現役…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○太田説明員 先生御指摘のように、年金の支給開始年齢の引き上げが先か、あるいは定年制の延長が先かというような御意見もございますけれども、私どもの、まず労働省としての高齢者雇用についての考え方を述べさせていただきたいと思いますけれども、まず一つは、御案内のとおり、今後の労働力人口の見通しを見てみますと、二十一世紀初頭には労働力人口の四人に一人が高齢者となる、そういう超高齢社会が到来するわけでございます。他方で、我が国におきましては、特徴的…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○太田説明員 先生ただいま御指摘いただきました産業の空洞化の問題でございますとか、あるいは中長期的な労働力過剰の見通しにつきましては、これは景気の動向でございますとかあるいは経済成長率の推移、さらには産業構造の変化によって異なってくるものと考えておりますけれども、いずれにいたしましても、今御指摘いただきましたように、我が国におきましては急速な高齢化が進展しているわけでございまして、二十一世紀には、働く人の四人に一人が五十五歳以上の高齢者…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○太田説明員 先生御指摘のように、我が国におきましては、急速な高齢化が進展したわけでございまして、これから二十一世紀初頭を見てみますと、二〇〇〇年には五十五歳以上の高齢者が労働力人口の二三・一%、二〇一〇年には二七・○%と、四人に一人以上という超高齢社会が到来することが見込まれているわけでございます。他方で、全体としての労働力人口は、若年者を中心に、二十一世紀に入りますと減少に転ずることが見込まれているわけでございまして、高齢者の方々の…