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日本社会党衆議院
総発言数
5,262 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それでは、もう一回念のために統計の数字の確定をいたしたいと思いますが、二十八条第一項によりまして、今まで勧告によって町村合併が成功いたしたものと、失敗をいたしたものとは、二つに分けまして何件と何件でございますか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 そういたしますと、計画変更の対象になりますのは三百五十六件と確定いたしてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 振興課長にお尋ねしますが、そうしますと、二十九条の二を作りまして、これによって解決しようとするのは、わずかに二十六件にしかすぎませんか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 そうすると、そのままの計画で押していけばいいとしますと、二十九条の二というのを作りまして、新しい計画変更をやろうというのは、実はほんのわずかの件数町村に対してこれを作ったわけなんですね。そうしますと、現在十分にいかないのは、計画が実情に合わないからいけないのだ。だから計画を、事情の変遷に伴う実情に合わせるために、計画変更して、町村合併を促進しようという提案理由の御説明とはだいぶ違ってくるように思いますが、いかがですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 そうすると、先ほど藤井局長さんのおっしゃった約四百何十の三割の中の八、九割は見通しがある、こうおっしゃったわけですが、その三割の中の八、九割の見通しというものは、現在の計画のままでいくものも含め、変更をするそのわずかのものも含めての話でありますか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それでは、あと最後の質問をいたしたいと思います。今日、新市町村の建設をほんとうに促進するには、町村合併は行われたけれども、なお分村等の争論が残っておるというところに一番問題があるのじゃないかと思うのです。これをすみやかに解決して、新しい村作り、町作りをいたしませんと、これはもう毎日の町村民の生活はまことにじめじめしたものに相なります。特にこれは感情が対立いたしまして、分村だとか分離だとかいうことになりますと、お互いに親戚同士…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それは、境界変更に関するあっせん調停投票の問題は二十七条の問題ですが、この二十七条の問題につきまして、ずっとやっていきますと、これから先、新しくあっせん調停、投票ということをやり得る可能性は出てくるんですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 従って昨年の三月三十一日までの間にあっせんないし調停に付されていた案件というものが、今日なお尾を引いている、これが百十四件あるんだ、こういうことですね。しかし、昨年からことしと、もう一年半過ぎましたけれども、百十四件というものはほとんど一歩も進んでおらないじゃないか。従って、この百十四件がもし今日ずっと係属しておるものとするならば、自治庁といたしましては、これを解決する見通しはどの辺に置いていらっしゃいますか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 振興課長から御答弁いただいてもいいんですが、希望的な観測のような気がするんです。実際一年半たって何ともならないこの百十四件が、一歩手前に来ておる。一歩手前だということになりますれば、もう一挙手一投足の労で、投票なりなんなりの処分が行われることになる可能性があるようにわれわれは印象づけられるんですけれども、実際そのように甘い条件ではないと思うんですが、どうなんですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それでは具体的に、もう少し焦点をしぼりまして、この七ページ百十四件の中で、愛知の三件が残っている。この三件はどことどことどこでしょうか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 課長さんですから、これは百十四を暗記なさることは大へんだと思うのですが、三件について何か資料はありませんか。そうしないと、議論がしにくいような気がするのです。一件が済んだといいますのは安城市と碧南市の問題ですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 だったらあとの二つは何でしよう。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 私は皆さん方の町村合併促進についての腹がまえということを一つ伺いたいと思っていたんです。だから、過去と現況についてと、将来はこうなるんだという全貌をつかみたいと思うという私の意見を冒頭に申し上げたわけです。たとえば今のように、計画変更によるものではない、だからあっせん調停中のものだとおっしゃって、それは一歩手前だとおっしゃるけれども、それくらいの甘いものじゃないだろうから、こちらに相当関心があってよさそうだと思います。実際現…

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 関連して。先ほどの藤井局長さんの公営企業に対する見解につきまして、少し別の角度からお尋ねしたいと思います。新市町村建設のために、公営企業に対しましては効果的な援助もすべきだという結論なんですが、そのことに異存論があるわけではありませんけれども、たまたま取り上げられました問題の中のバス事業の問題につきまして、スクール・バスその他特殊用途に供する場合は別にしまして、一般営業の場合を取り上げますと、すぐに民間企業と競合して衝突する…

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 よくわかりました。そういうことであればいいと思うのですが、ただ新市町村の中では、阪上さんのおっしゃった例などから考えましても、相当交通不便なところ、役所まで片道五里もあるという場合に、どうして連絡するかということがあるんですね。ただいまの藤井局長さんのお言葉の中にも、連絡バスは公営がよかろうという一つの話があるのですが連絡ということになりますと、町村民がその役場まで行くのも連絡なんです。従いまして、五里の道に連絡バスを運転を…

日本社会党1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 去る八月四日に、静岡、水戸など二十一市が決議をいたしました公営バス認可促進の問題であります。この問題につきまして、要望書が前会の十一日の委員会に資料として配付されて参りました。これによって少しお尋ねいたしたいのです。特に静岡並びに水戸におきましては、民営業者との間、特に労働者との間に、この問題をめぐりまして争いや混乱が起きておる節があるわけであります。特にこの問題につきましては、趣意によりますと、新市町村建設促進法の十三条の…

日本社会党1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 運輸省の方で一番問題になっておるのは、静岡市の問題だと思います。この問題につきましては、運輸省も非常にお困りになっていらっしゃるようなのですが、市の方の申請理由が、新市町村建設促進法十三条の規定、これによって、これによってというのが向うの言います理屈なんです。そこでその理屈から照らしまして、そういう主張が果して一番妥当であるかどうかという問題が一つあるわけであります。同時に、これは民営事業の圧迫になるわけでありますから、採算…

日本社会党1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 私は、おそらく自治庁の方に対しては、あまり言ってきておらぬのじゃないかという気がするのです。前会の資料では、十三条々々々と、ばかに十三条と書いてありますので気になるのですが、たとえば静岡の場合についても、静岡の民営のバス会社が税制上の市民税並びに固定資産税で納めます金額を、これを金利に振りかえていきますと、二十両くらいのバスが保有できるくらいな価値があるのです。ましてや県民税並びに事業税まで含めますと、数十両という車を保有し…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○太田委員 財政局長にお尋ねをいたします。観光事業に対する融資計画の問題でございますが、昨年度から、観光事業に対しては何か起債のワクをお作りになりましてそれぞれ認めるものは認めていらっしゃるようでございますが、その計画と現状はいかように相なっておりますか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○太田委員 本年度相当のワクを持っていらっしゃるようですが、現在、新規の観光施設に対しては検討中という御回答です。たとえばロープ・ウェーとか、観光ホテル、こういうものに対しては、継続事業として認めたものは今年度も優先的に認める。こういうことですが、まだ相当数のワクが何億か残っていると思うんです。そこで日本固有のお城、名古屋とか岡崎であるとか、あるいは熊本だとか、その他相当あるようで、かなりの個所から起債の申請が出ているように聞いておりま…