太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○太田委員 あともう一点だけお尋ねをいたします。特に政治のあり方という面から考えまして、非常に現在静穏な状態を望む方は、地位が安定をしておる、財産があるという富裕な階級に属する方に多いのです。このまま静かであってほしいという念願がこのたびの警職法の改正という問題につながってきておると思うのです。その気持が端的に現われて、静穏な世の中、がたがたしない世の中、変化のない世の中、改革のない世の中が望ましい、こういうことになるような気がしますが…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 新市町村建設促進法の一部を改正する法律案につきまして、過去と現況の大体の大づかみな見方、その上に立ちまして将来の展望を明らかにするということも必要じゃないかと思うわけで、ダブっておる点があるかと思いますが、具体的な問題につきまして少しお尋ねをいたしたいと思います。 まず町村合併の問題に関しまして最初にお尋ねいたしますのは、政府は、この九月三十日に、埼玉県の元狭山村の問題につきましては、これを二つにお分けになって、東京都の瑞穂…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そうなりますと、この一件だけが残りましたものと考えますと、たとえば三重県と愛知県との関係にあります木曽岬村の問題はどういうことになりますか、一つ見解をお尋ねいたします。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 大体御趣旨はわからないわけではないのですが、木曽岬の自治村はでき上ったわけで、その代表者は加藤誠一という方だと思うのです。そこからは非常に激烈なる要望なり声明なりが出されておるわけですが、特に要望の中に、多数の住民が望んでいるのを、少数者の意思によって曲げられたということに対して、非常に中央政府に対して不信の感を持っているわけです。忠実な住民の意思を抹殺するということになっては……。その点、中央政府はどう考えられておるかとい…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 ただいまのお言葉の中に、いつかは何か考えるときがくるのではなかろうか。これは県知事に対しましても、そういう何かしら自治庁としての示唆をお与えになるようなお話のように承わりましたが、果してそれはいつごろまでに、たとえばこの法案の期限は来年の三月三十一日ですから、それまでの間に何か考えられないかという一つの提案を、自治庁としてはなさるつもりか、あるいはそれが過ぎてしまってからおやりになるつもりであるのか、その点いかがですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 ただいまの点ですが、本質的に問題の解決がなされるときがいつかはくるであろう、それはそういうふうに見ていきますと、そういうやり方もあると思います。それは先ほどの静観という方針だと思いますが、木曽岬におきましては、非常に村内の対立を来たしたのは、地方上級政治機関の政治的な圧力だ、こういう断定を持っておるわけです。これは県当局に対しますところの住民の非常な憎しみといいますか、怨嗟なんです。住民の怨嗟が自分のところの県当局に対して向…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そういうことに対しまして、今度の改正案が効力なり適用なり作用なりを及ぼさないということに対しては、まことに残念だと思うわけですが、その三重県の問題は一応打ち切りまして、その他に、木曽岬村と同じようなケースをたどって、非常な紛糾の種を残しつつ見送られて、今度の対象にならないというところはどれだけあるのですか、ちょっと念のために承わっておきたいと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そうしますると、矢場川の問題は、来年三月三十一日までの間に一応の調停なりあっせんの対象になるとしまして、他の三件につきましては、木曽岬を含めまして四件というのは、いわば静観、放任ということに相なるものであると理解してよろしいのですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そういうことになるといたしますと、今回の法改正によりまして、二十七条の十三項を改正されましたが、この「昭和三十四年三月三十一日までの間において、」を挿入されまして、期限延長をされたことに対しましては、非常に対象を限定して、ほんのわずかだけの問題を対象としてこれを特に改正された、こう理解してよろしいですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それにいたしましても、非常に越県合併の問題につきましては感情的になっておるところが多いのでございますが、それがあるために、提案理由の説明の要旨の中にもこれは除かれておる、これが書いてない。特に越境合併につきましてこうするんだということで書いてないのは、そういう意図があって、あまり刺激したくない。越境合併の問題につきましては、これからはあまりやらないんだ。今までのやり方で、九月三十日で打ち切ったんだ。こういうわけで提案説明の中…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それでは、今度は未合併町村の合併計画の変更問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、未合併町村に対しますところの促進法の二十八条にあります都道府県知事の合併勧告、この合併勧告のその計画が適当でなかったために、今まで合併の実現を見るに至っていない。そういう町村に対しまして、来年の三月末日までを限って、新しく計画を練り直して合併の勧告をすることにしよう。これが第二十九条の意図だと考えるわけですが、これは時間的に…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 やり得るということでありますが、実際上その自信がおありになるとすれば、それぞれの県の具体的な問題の内容につきましては御検討済みだと考えますが、大体において五百件、約四百何十件あるわけですね。これにつきまして、実際上あなたの方でしごく簡単に各県と話し合って、腹づもりの上では何月ごろまでに解決する、あるいはこれはすぐに解決する、あるいは少々むずかしいが解決するであろう。こういうような可能性のある分類について、どれくらいの数字的な…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 三割の八、九割、二割少少ですな。従って、まだあと相当に残るわけなんですが、各県の内容が、別冊という資料をいただいたのですが、どこの県にどれくらいあるか、こういうこともおわかりになっていらっしゃると思うのですが、そういう点につきましては、今の三割の八、九割の内容というものは、具体的につかんでいらっしゃるわけですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 なるほど、そうしますと、各県別の内容については発表されると都合が悪いから、越権のさたになるから申し上げられない、こういうお答えですね。それはほんとうをいいますと、この委員会で御発表になっても、今回の法案の改正の御提案がありました積極的な心がまえから申しましても、適当じゃないかと思うのですが、差し控えるとおっしゃれば、私としましては、それで差しつかえないと思いますけれども、それでは少し日程についてお尋ねをしたい。 変更計画によ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そういうことになって、見通しのついたものだけ計画変更をなされるとなると、三割の八、九割も危なくなってくるような気もするのですけれども、たとえば今の場合、都道府県知事が、その区域内の選挙人の投票によってやろうというわけで、当該市町村の選挙管理委員会に申請をするとします。そうすると、そういう取扱いの手続までかりにいくようになれば解決するだろう。こういいますると、計画変更をいたしますところの勧告が出ましてから三カ月という大体時間が…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 引き続いてお尋ねをいたします。新しく第二十九条の二が設定をされましたことに伴いまして、その第二項の適用の問題を先ほどお尋ねいたしました。その場合に、藤井局長から、時間ずれはあるだろうけれども、なるべくすみやかにいたして、本年一ぱいぐらいにはけりをつけていきたいという基本的な指導方針が、計画変更によるところの合併勧告にはあるのだ、こういうお話がございました。そういうことから考えてみますと、第二項というのは、実は準用規定というの…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 従いまして、二十九条の第三項によります内閣総理大臣の町村合併の処分、こういうのは普通だとないと考えられるのですが、そういう事例も出てくると予想しておっていいわけなんですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 考えられないということですね。それでは二十八国会におきます議決の内容と、今度の法案の提案理由との関係についてお尋ねいたしたいのでありますが、第二十八国会における一部改正に関します議案の提案説明ないしその要旨について考えますと、これは新市町村建設促進法の一部を改正するということで、越境合併に関する内閣総理大臣の処分権について、本年の九月三十日まで期限を延長するということが主眼であったわけです。またその場合に対象が大体二件という…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そういうことだろうと思いますが、そうなれば、先回の二十八国会の越境合併のときの問題は二件だったが、実は、その後越境合併問題の処理も十分行われておらないという点もありますので、今回については、あまりそれを積極的に打ち出してはいらっしゃいませんが、さらにこれも年度末までには完結しようとする御意思が、三月三十一日まで延長する中にあるというふうにも思いますけれども、それをできるならば積極的に打ち出していただきたいと思っているのですが…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 それも概括的にはあの資料でわかると思うのです。たとえば二十六条の三項によって解決したのが何件、六項によって解決したのが何件、二十七条二項に基きまして解決したのがどれだけ、四項、五項がどれだけ、やはりその解決件数が条文の各項目ごとに分れますと、町村合併が今までに非常にスムースにいったとか、あるいはだれが一番そこで苦労したのかよくわかるわけです。こまかく分けるということは非常な労苦だと思いますけれども、あれでは不十分だと思います…