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日本社会党衆議院
総発言数
5,262 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 それではだれが一番信念として——私は数字をお尋ねするのは、御答弁を聞いて腹がまえを作りたいと思ったのですが、信念として、絶対に物価あるいは利用大衆の負担の増加はない、こういうお考えなんですか、どうなんですか。今のような答弁では非常にあやふやで、その辺がガソリンや軽油引取税の引き上げ反対を非常に強く業界が言うておりますことも、今のお話を聞いておりますとなるほどとうなずかれる。これはどうなんです。その信念のほどをもうちょっと簡明…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 これで質問をやめましょう。これは逆に皆さん方の御参考に私の意見も交えて申し上げますが、実際のキロ当りの収益というのは、いいところで四円か五円なんですよ。それで人件費をうんと押えておるのです。ましてや地方の山間地においてはとんとんのところが多い。それに一円プラスされて、運賃の値上げはしないとも言わない。運賃関係の方はおいでにならないのでしょうがないが、明言されない。貨物運賃、旅客運賃の両方あるが、はね返らないということをはっき…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○太田委員 関連しましてちょっと大臣にお尋ねをいたしますが、消防団員の行動の問題です。まだあと安井さんの質問が続くと思いますが、やはり、団員の行動につきまして一番問題になるのは、地方におきましては非常勤の団員の行動、これが一番数が多いのです。団員の行動の中で非常に政治的な、不偏不党でない行動というものが顕著にあって、それが住民のひんしゅくを買っているという事実があるということを先回消防本部長に御質問申し上げました。綱紀粛正の立場として考…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○太田委員 もう一つだけ。それでは不徹底なんで、団としてやるのか、個人としてやるのかということについては外見見分けがつかないでしょう。地方から寄付をつのるのは、団としてやるのか個人としてやるのかわからない場合がある。グループが寄付をつのる場合もあるのです。だから、消防団員が消防団員であることを明らかにする身分的な表示を外装にまといつつ行う政治活動というものは、団であるのか、個人であるのか、どうして見分けるのですか。取り締る方法がないでし…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 国家消防本部長に見解を承わりたいのですが、まず第一は、市町村の消防長並びに非常勤の消防団員は地方公務員法でいいますところの特別職であります。従って、地方公務員法三十六条の政治的な行為を制限される対象にならないわけでありますが、そこで問題になりますのは、現在各地におきまして消防団の団員の行動が、消防団活動の一環としてかなり顕著に政治的な行為を行なっておる。たとえば選挙の際に、特定の候補者を支持しまたは指示せざるために動員をされ…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 個人として非常勤の消防団員が活動される場合に、これが悪いということを言うわけではないのです。消防団の制服を着て、消防自動車に乗って、ただいま実例を申し上げました通り、火の用心の紙を配りながら、選挙に立候補しようとする特定の候補者のために個別にその支援を頼む文書を配付したり、そういう示唆を与える行動は適法かどうかということを、もう一回お尋ねしておきます。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 そうすると、団としての行為でないというのと、個人の集団であるというのと見分ける基準は、あなたはどういうものだとお考えになりますか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 あなたは私の質問に対しまして、少し隔靴掻痒の感がある御答弁をなさってしまっておると思うのでありますが、一体、消防組織法の精神から言いまして、非常勤の消防団員でありましても——常勤の消防団員ならなおさらのことですけれども、その服務は、少くとも制服を着て公的な施設を利用するというような場合には、消防組織法に定められた消防団としての行動であると見なければならないと思うのです。その場合には、消防組織法に何かしら流れておる精神というも…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 違法かどうかという点になりますと、消防組織法からあるいは地方公務員法からいいまして、多分に適法だという根拠はあるわけです。あるけれども、公器を使い、消防団なり消防団長の指示によって動いておる。そのまま錯覚されるような形態をもってそういう政治的行為をするということを、あなたたちがかりに現在の法制上それは誤解はあるようではあるけれども、ここには許されておるのだから、まあ禁止されておらないのだからいいというようなことをお考えになる…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 指導方法、指導方針をお尋ねするわけです。今のようなお答えでありますと、政治的な行為というのは、実は消防団に限りましては自由だということに裏返しすればなるわけです。一部だとおっしゃいますけれども、これは一部ではない、全体的な傾向です。だからあなたは、そのように一部にでもあれば全体に波及するというおそれがある場合においては、それは本来の消防団の使命を逸脱するものであるから、そのような誤解を受けることは相ならぬ。またそのような乱用…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 そうしますと、消防団の制服、制帽を着て、某候補の後援会の加入届を持って配って歩くということは、非常勤の消防団員は自由だといいながら、制服、制帽の場合にはやはりこれはやってはいけないということと同じでございますか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 それはほんとうに責任を持ってお答えになるのですか。それでいいのですか。念のために聞きますが、制服と制帽を着て、消防自動車に乗って地方に行って、何か水防訓練もあるでしょうが、何があるかしれませんけれども、ついでに後援会の加入届を一軒々々配って歩くということは、あなたは個人は自由なんだから、地方公務員法で特別職で除外してあるから、それはいいんだということになると大へんなことになると思うのですが、それでいいんですか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 そうすると、消防自動車を使う場合、それから制服を着用する場合、これが有志の集団としてそれはなさる場合があるでしょうが、団員としての消防活動としておやりになる場合には、それはいけないのだとおっしゃった。それは放水試験があった。あるいはほんとうに火の用心のためにいろいろと注意を喚起する警戒行動があった。それは自動車に乗り、サイレンを鳴らし、あるいは制服、制帽をつける。これは当然のことだと思うのですが、それを同じ過程でついでに一軒…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 そういう乱用はしないということにつきまして、厳正な指導がされることが望ましいと思います。今度の消防組織法の一部改正法案につきましては、第四条の十五には「火災防ぎょ計画の基準の研究及び立案に関する事項」十四には「施設の基準の研究及び立案に関する事項」ということがあって、かなり具体的に指導される意思が盛り込まれておりますね。市町村の消防というのは、あなたたちが東京でお考えになるような、そのような純正なものでない場合が多い。今のよ…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 その趣旨がわかっていただければいいと思います。できれば大臣に答弁を求めたいのですが、それはきょうはいらっしゃいませんから省略しましょう。 それでは一つ具体的な話になって恐縮ですが、消防団員が出動いたしました場合には、それぞれの条例で定めております手当を支給されることになっておる。この手当の支給などは、これはお互いに金銭に関することですからよけいもらった方がいいのですが、十人出動しても二十人分出動ということにして水増し支給をす…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○太田委員 実態は三十数回でございましょう。年に数回分れることも実態だと思いますけれども、そういう意味でなしに、水増し支給ということは全然角度が違うわけです。角度も違うし、水増し支給をされて潤沢に資金が某々という消防団には支給されている。それは今の政治的行為の多寡によって支給されてくるのですから、そういうことがあるとするなら、これもまた消防団のいろいろな行動の腐敗のもとにもなっているわけです。行動がこれ、金がこれ、行動上に誤まりがあり、…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 一、二関連してお尋ねしたいのですが、ただいまのお話の中から出てくることなんですが、十一時で風俗営業の喫茶店は終りになるという御回答があったのですが、実際にいって、十一時に終るところもあれば十一時半のところもある。十一時から十ルクスの喫茶店はやめになる、もうやらないという基準は、何か地方にお示しになる基準の中から出てきたのか。十一時以後は絶対やらせない、絶対十一時以後でないというお考え方の基本、根拠をお尋ねしたい。

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 そうしますと、風俗営業の許可を得た喫茶店が、十一時まではいわゆる暗い照度で行われる。十一時以後になりまして明るくいたしましたら、第四条の二の一般飲食店ということになるのでしょうか。

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 違反でなしに、かりに十一時からは新しいスイッチに切りかえて十六ルクス以上になりますと、これは風俗営業でない。十一時以後は状態を変える、そういうことがあり得ますかどうか。そういうことは認めないかどうか。

日本社会党1958/11/03

第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○太田委員 長谷川さんに一、二点お尋ねをいたしたいのですが、特に長谷川さんは評論家という肩書きがおありでございますので、その点で、社会の現状とその仕組みにつきまして、そういう角度から見まして少しお答えをいただきたいと思うのです。 何回かの会合の中で政府の方の方の御答弁は、非常に静穏な世の中を警察の力で作り出そう、そういう表現の言葉があるのです。静穏な世の中を作りたい。風で言うならば、春風が吹いているような世の中を作ろうというわけです。こ…