太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 大体わかりましたが、私の思うことと少し懸隔があるので残念に思いますけれども、えらい済みませんが、大臣に最後に一つ所感を承りたい。それは、そういうことになれば、地方公務員給与法という法律を作って、初任給は幾ら、家族手当は幾ら、こういうようなことの統一的なものを出す必要があると思うのです。今のような考え方であるならば、あなたの方にそのような考え方があるのかどうか、これを承っておきたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 私は公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案について一つ三つお尋ねをいたしたいのであります。 まず本年度の自治省におきますところの地方債計画についてお尋ねをいたしますが、承るところによりますと、千八百六十億円だと聞いておりますが、間違いはございませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 二千億円の内訳についてもう少しこまかく承りたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 二千億といたしまして、その中の政府資金によるものが幾らですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そうすると念のためですが、公営企業金融公庫が百八十五億円、いわゆる指定地方債が同じ百八十五億円、縁故債が八十億円、合わせて四百五十億円ですね。公営企業金融公庫の公募が百八十五億円といたしますと、この説明によりますと、三億円の出資と百八十億円の債券発行による収入分を原資として二百億円の貸付を行なうとありますね。この二百億円の内訳の数字を一つこまかくお答えいただきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 二百億円というものの内訳の御説明があったのですが、実は私が聞いた分では、あるいはまたこの付表を見まして感じましたところでは、公営企業の自己資金というものが入っておるわけですね。これが十九億円入って二百億円になるわけです。回収金等十九億円を充当し、三億円の政府出資を含めて二百億円だとおっしゃれば、公募債の実質的な手取りが百七十八億円というようになりますので、従って百八十五億という数字が誤りがあるのじゃないだろうかという気がふと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 そうすると、公営企業金融公庫におきまして公募します債券の額面金額は幾らになっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 百八十億円とすると、従って百七十何億円の手取りが出てくるわけですね。さて、そこで先ほど用途別に見通しをおっしゃったわけですが、この提案の説明は、そういう公営企業にかかわる地方債について、特に低利かつ安定した資金を融通するためにこうするのだというのでありますが、一般政府資金は六分五厘でございましょう。なぜ七分六厘が特に低利になるのでしょうか。この辺の自信のほどを一つ御説明いただきたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 今最後におっしゃった東京とか大阪とかが八分三厘五毛九糸というのですが、それは発行者利回りだとおっしゃったのですけれども、そうですか。百円額面を九十九円で出しているんじゃないですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 七分七厘二毛が八分三厘五毛九糸というのはちょっとかかり過ぎるような気がしますね。七分五厘で発行する、一円安く発行しておるのですから九十九円、利回りは七分七厘二毛になる、それはその通りです。しかし発行者利回りが八分三厘五毛九糸というのは少し高いような気がするのですが、それは正確でございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 従って私はその低利というところについて少し疑問があるからお尋ねしたわけですが、今おっしゃったのは八団体のことですね。たとえば東京、大阪それからいわゆる五大都市、それに兵庫県かどっか入っているのですか。八団体の指定債は今おっしゃった通りに八分三厘五毛九糸だ。それから公営企業金融公庫の方におきましては七分六厘である。政府資金では六分五厘である。こういうふうになりますと、できるだけ政府資金で起債を認めていくというのが妥当であるとい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 その辺のところをしかと一つ局長において、あるいは自治省においては決意をしておいていただきたいと思うのです。ここで低利々々とおっしゃるが、実際は低利じゃない。ですから、なるべく政府資金によってまかなえるように極力措置されるのが妥当であって、公営企業金融公庫は昭和三十二年にできて以来、毎年々々出資しているんだから、ことしも惰性で出資をしようということでは、いささかこの目的にはずれるような気がするし、特に低利という件については、羊…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 百三十五億は本年度の地方債の総額であり、その中の七億を公営企業金融公庫によってまかなう、こういうわけでありますね。従って百三十五億は昨年の九十億に比べて五割増しの額であるという点は非常にいいのですが、五割といっても、もとが低い。もとが低いから、私はあまり積極的だと思いませんね。なぜ低いかといえば、四分の一受益者負担という制度がある。私も建設省の方がいらっしゃるなら承りたいと思っていたのだが、坪当たり受益者は大体六十円くらいの…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 同時に、今度の三十六年度の公営企業金融公庫の貸出金利は正確にきまりましたか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 低利の名にそむかないように、この際、金利引き下げの時代において七分六厘を引き下げるのがほんとうだと思うのですが、金融公庫の方において、現在のところその用意はないのであるか、あるいはその見通しについてお伺いをいたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 関連をいたしまして一、二お尋ねをいたしたいと思いますが、資料をこの次お出しいただくとすれば、そのときの方がさらにいいかと思いますが、しかし八千万円の追加融資の法案を出されました以上、そのおよそ相手の事業の種類、そしていかなる種類にいかなる程度の融資を目途としておきめになったかという荒ら勘定があると思う。これを少し明らかにしていただきたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 奄美群島復興特別措置法の第二条によりますと、ずいぶん復興目標というのがあるのですが、その中で重点は農業関係、それも畜産に主点を置くというのですが、その場合はこれは個人になりますか、それとも共同組織になりますか、どちらですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 この今回の追加の一部改正法案の提案説明の中にもあります通りに、今日の奄美群島の復興の中心は、群島内の中小規模の事業者に対する融資が中心だというふうに書いてあるわけです。中小規模の事業者、従って奄美群島におけるところの大規模と目されるものについて融資の対象にはならないと考えるわけなのですが、先ほどおっしゃった農産物の中の製造業、黒糖関係については、かつて中小資本による製糖事業者が非常にたくさんできたのだが、それに対して一時は融…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 従ってそこのところでお尋ねしますが、黒糖の在来の小工場は、このたびの融資の目標にぴったりと当てはまる事業だと思うのですが、新しい大型化されたいわゆる大規模工場の進出が非常に何かはっきりしてきたということになりますと、その大型工場に対する融資は今回の八千万の中にはもちろん含まれておらない、の黒糖関係の工場には融資をする、こういう趣旨だと了解してよろしいですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 黒糖だけの関係についてお尋ねをしてみますが、その資本構成、土地の地元資本と奄美群島以外の資本との比は、大体大づかみでどれくらいになっておりますか。