太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 その場合の地元資本というのは、大ざっぱにいって奄美のその島におるという、島にある人の所有する資本、たとえば黒糖業者、サトウキビ栽培者の資本が入っておるのですか、それとも地元というと、たとえば南九州方面の資本が入っておるのも地元とおっしゃるのですか、どうなんでしょうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 島の資本ということになりますと、黒糖工業の産業の振興というのは、島民を非常に潤すということになるわけですね。この前のときに、どうも外資と言っては言い過ぎでしょうが、島以外の資本が進出して、そうしてサトウキビ栽培者に対しては非常に安い値段でそれを買い付けて、農業者を困らせておるということがあったのですが、最近はそういうことはございませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 念のためですが、現在融資をしております製糖工場の数は何工場ですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 その資本金は払い込み幾らですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それでは農産物についてもう少しお聞かせをいただきたいのですが、今度パイナップルの栽培をするといたしました場合に、それは大ざっぱにいってどういう基準による融資の認定をするのでありますか。たとえば何株というのか、何ヘクタールとか何反とかその栽培面積であるのか、本数ではどれくらいの融資をお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それでは畜産物の方では豚が一つの主たる目標である、対象であるといたしますと、豚一頭についてとのぐらい こういう一つの融資の目途があるでし二うね。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 そこでこれは画期的な話になるかしれませんが、これは個人でございますね。個人の養豚という事業になると思うのですが、個人にいたしましても、共同飼育にいたしましても、お金を貸すということと、もう一つはそのものを貸すというのと二色ありますね。子豚を貸して一年間たったならば、それに七分三厘の利子をつけた程度のものにして返す、こういう方式はお考えになったことありませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 やっていないだろうと思うのです。やったらどうかとお考えになったことはありませんか。金を貸すのじゃない、豚を貸すのです。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それからもう一つ、地元産業であるつむぎの生産について、あれはどうなんですか。今まで発展をしておりますか、それともこれは消滅しつつあるか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 つむぎ業者から融資の申し込みは相当にございますか、いかがですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 一件当たりどの程度の申し込みでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 百万円ですか、もっと小さなのはないのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 その三十万程度のものは、ほとんど希望をかなえていただける見通しがあると了解してよろしいか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 最初に総理にお尋ねをいたしたいのは、総理は先ほど「風流夢譚」につきましてはよく読んだ、考えなければならない重大なことがあるという御発言がありましたが、「風流夢譚」をお読みになりまして、もう少し具体的にどのようにお感じになりましたか、それを一、二承りたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 率直にお話しになったと思うのですが、先ほどたしか田中伊三次氏の質問に答えてのお答えだと思うのですが、内容を読んだが、考えるべき重大問題だと思う、こうおっしゃったので、相当ショックをお受けになったのか、痛感された点があると思うのです。そう思いましたが、ちょっと読んでやめたとおっしゃると、あなたは、どこがあなたの思想にごつんとさわったかという点について明らかでないのでありますけれども、しからば、私があとの質問の都合上、少し読んで…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 大事な点ですが、御批判がないようですから、あまり深追いするのもいかがかと思いますが、もう一点お尋ねをいたしたいのです、あの小説は、赤色革命を教えているものだとお考えになったり、あるいはそういう話を聞いて、なるほどそうかとお考えになったことがありますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 そうなりますと、従って、あまり文学類はお読みにならない、そう考えてよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 しからば、文芸春秋新社が発行しております文学界という雑誌がございますが、これは最近非常に話題になっておりますが、御存じでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 これは一つ安井自治相にお尋ねいたします。「政治少年死す」という、文学界の二月号の小説をお読みになりましたか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○太田委員 話ができなくて困るのですが、植木法相はお読みになりましたか。