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日本社会党衆議院
総発言数
5,262 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 植木法相にお尋ねいたしますが、あなたはやはり一国の法をつかさどるものとして、順法精神というものは非常に大事なことだとお考えになっていらっしゃると思うのですが、今の自由という――国民はどの程度の自由を持つべきであるか、自由と民主主義との関連について植木法相の持っていらっしゃるほんとうのお気持を率直に一つ御表明いただきたいと思います。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 しからば別の言葉でお尋ねいたします。愛国心ということ、先ほど少々総理にお尋ねいたしましたが、法相としては、愛国心というものは民主主義とどう位置するものと割り切っていらっしゃいますか。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 世界の平和と民主主義の関係を申したり、愛国心のことを申しておるわけではない。愛国心と民主主義との関係をあなたにお尋ねをいたしておる。今の凶悪なテロ事件を見ますると、愛国心というのが悪用されておる、民主主義というものが悪用されておると思うのです。従って、民主主義と愛国心というのは実は重大なる課題だと思うのです。われわれとしては、今日この事態のもとに立って愛国心を正当に評価し、そしてまた民主主義を率直に正しく理解しない限りにおい…

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 柏村長官にお尋ねをいたしますが、今の民主主義と愛国心の関係ですけれども、私はこう考えるのです。民主主義から絶縁されたところの愛国心というのが今残っておるからああいう問題が起きるのだと思うのです。この点いかがですか。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 暴力の問題というのは、なかなか表面に出がたい。もちろん、出たときには命が失なわれたり、あるいはその人の身体が不自由になっておるのです。ですから、昭和三十二年ごろの問題でありましても、そういうことはないといわれたから、そのことについては捜査を打ち切ってしまったとか、それはなかったものと認定しようということは、これは何かしら魂が抜けておるような気がしますけれども、やむを得ない点もあるでしょう。どうしても供述が得られないときにはや…

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 そこで最後に一つお尋ねいたします。これは柏村長官にお尋ねをいたしますが、現在のあなたの方の右翼の政治活動ないしは右翼団の取り締まりは、公安第二課によって行なっていますね。この警備、公安の組織というのは、非常に労働組合とか民主団体の動きに対しまして過酷なる取り締まりをするようにできておると思うのですが、これはひが目であるかどうかは別としまして、われわれはそう考えておる。けれども、右翼に対しての取り締まり、右翼に対する備えという…

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 そこで、労働組合とか民主団体という方に対する警備、組織という方から、逆に右翼テロに対してその組織の強化されるものは回していく、こういう方向で強化さるべきものだと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 もう一つお尋ねをいたしますが、これは警視庁の小倉総監にお尋ねをいたします。最近警視庁の中におきまして、係長というとはたして正確であるかどうか存じませんが、その中堅クラスの方々の間の気風が、昔の言葉でいう下剋上の気風を醸成しつつある。それで右翼とも手を結んでいるという傾向が顕著になっているといううわさがありますが、そのような心配はございませんか。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○太田委員 終わります。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 私は文教委員会におきまして審議されまして、昨日本会議におきまして成立をいたしました公立の中学校の校舎の新築等に要する経費についての国の負担に関する臨時措置法案、これが通りましたので、それに関連をいたします財政問題につきましてお尋ねをいたしますが、昭和三十七年をピークといたしまして中学生が漸増する。これに対応いたしまして増築、新築をしなければならない。これは当然でありますけれども、これに対しまして二分の一の国庫補助では、あとの…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 五十六億の地方債の御予定でありますが、そしてまた十七億の地方団体負担であるというお話でありますが、十七億地方負担は、これは地方住民の負担に転嫁される見通しはあるのでありますか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 絶対に住民の負担はさせない、こういう御方針と承ってよろしいですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 指導をしていらっしゃる——先回成立しました個人の税外負担の規制法によりますと、学校の校舎の新築は例外になっておりましたね。従って、法律上違反じゃないわけです。だから、あなたの方は地方住民に、校舎を作るけれども寄付金は出さなくてもよろしいとはっきり法律をたてにしておっしゃるわけにいかないとするならば、地方市町村が住民に対して、PTAに対してこれを賦課した場合に、これは指導したからといって、地方が自由になさるものなら仕方がないと…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 責任者が判断をするというそこなんですが、まあ十七億だから仕方がないだろうという、この十七億という数字に私は疑惑があるような気がするのです。 〔金子(岩)委員長代理退席、委員 長着席〕 二分の一といったって、ほんとうの二分の一じゃないですね。算術的な二分の一じゃないです。校舎新築に一千万円かかるなら五百万円はこれを国庫負担ということにはなっていませんね。してみれば、算術で半分に割ってその半分に対してたとえば八割を地方債でめんど…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 まあ好転は好転でしょう。好転ではあるけれども、給与費も増大しなければならない、あるいはまた災害が多かったですから、災害をこうむったところは、その善後措置というものには非常に膨大な支出を必要としておりますから、学校の問題では非常に頭を悩ましておる。だから、地方町村負担の八割は起債で見るという御方針でございましたね。これは間違いありませんか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 事業計画の八割ですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 従って、その八割というのは画一ですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 地方債の認められる金額、その率というのはどの町村も同じですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 次官、どうですか。次官、非常に詳しいのだが、それは、その市町村の財政状態を勘案して、八割というのは地方債の総額を出した基準の数字だ、してみれば非常に困っている町村にはもっと地方債を組み入れ得る、八割以上あり得るということだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 できるだけめんどうを見てもらわなければ財政再建団体などは困るのです。現実に災害でやられて、学校は老朽校舎ということで直さなければならぬ。災害学校には当てはまらないところも出てくる。そこへもってきて三十七年度は確かに一番中学生が多いのですが、実は三十五年度、六年度くらいから非常にふえておるわけです。来年度非常にふえるところが出てくる。だから急に今作らなければならぬ。作ろうとすると、それだけ自分の方も覚悟を要するわけですが、今の…