太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 そこで免税点を引き上げてもいい。わが党の方は基礎控除を設定した方がいいだろうということをかねがね申し上げておるわけだが、とりあえず基礎控除となれば、全体的な水準を高めて、そうしてその消費というものに対する誘い水にするということがあるので、貧乏なんだから三百円のままでちょっと押えておきなさい、これは大へんなことだと思うんですよ。だから政策として、この電気税ないしはガス税というのは、将来撤廃の方向がほんとうです。それなら三百円の…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 それではその認定とか、今後商店街の照明灯はどうするか、いろいろな問題があると思いますが、ガスの問題をちょっとお伺いいたします。 特にLPGの普及によりまして都市ガスが非常な圧迫を受けておる。そこでガスだけは電気に先がけて撤廃することの方がいいんじゃないか。新設同定資産税の何分の一かを、何割かを免税するというようなこそくな方法ではなくして、ガス税を撤廃するということの方が天然ガス、科学ガスの時代にふさわしいではないか。これはガ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 いや、今持っていらっしゃらないのは仕方がないのですよ。この原案をお出しになった建前上そう言う。ドアの外においでになれば何とおっしゃるか知りませんけれども、パイプから流れ出るところのガスに火をつけて御飯をたく時代でないとなれば、そのようなものに税金をかけていこうとするあなたたちは、少しばかり何か進歩というものに逆らっているような気がしますから、もう少し負担公平の原則からいってもかけないでもいいわけです。まあそれはそれにしておき…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 それは、ただいまのところとか、あるいは直ちにそういうことは前提となるものではないというような、まくら言葉は非常に不穏当だと思う。単なる、あなたが何げなしに、常用的な言葉としてお使いになる分にはいいんですが、政策的に、来年変える場合に、あの際は直ちにはとは考えてなかったのだから、一年三百六十五日たちましたよ、では困るのですから、予約でないということをおっしゃればけっこう。 それで不動産収得税の関係ですが、不動産収得税の中で、と…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 あなたがお答えになったのでちょっと調子が悪いんだが、大臣かだれかに来て答えていただきたいと思うのだが、不動産取得税についてもやるべきものではないという断定は間違いと思うのです。今やるのは少し都合が悪いということで、やるべきではないというのは——非営利法人でございますから、非営利法人の不動産取得税についてはあるでしょう。たとえば病院、診療所などにおいては非課税となっているでしょう。やるべきものでないと言うが、あるじゃないですか…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 これは局長にもう一回念のためにお尋ねいたします。病院、診療所等は非課税となっております。学校もそうでしょう。しからばあなたは当市者、責任者として、不動灘収得税の課税対象については、この際単なる、ほんのわずかなる例外だということでなく、社会政策的にこれをお考えになっていらっしゃるならば、十分考えるべきものは考えて、追加するものは追加する、削除するものは削除するという時代の変遷と、指導方針というものははっきり確立してほしいと思う…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 それでいいでしょう。しかし、非課税というものはあるべきものでなくして、税は軽きをもってよしとするのですよ。昔から、法は三章をもって足れりで、たくさん法律を作る必要もなければ、税金をかける必要もない。あなた方が——税務局長という少なくとも天下の税の元締めの大将が、非保税なんというのはなるべく少ない方がいいというのは、どうなんですか、ちょっと言い過ぎですよ。 最後に、ちょっとそれに類したことでお尋ねしますが、水利地益税の問題であ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 関連して。 先回に引き続いてのお尋ねになりますが、地方財政法第二条につきまして、給料表に関しまして、国家公務員と同じでない場合は、これを不適当なるものとして改善を勧めた勧告をした。こういうことが奧野局長からお話がありましたが、財政法第二条によりまして、なるほど一応そういう御意見も出ようかと思いますが、第二項によれば、それとまた反対の意見が出てくるわけであります。従って、もう一度お尋ねをいたしますが、三重県に具体的に現われまし…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 その避けるというのですが、現実に通し号俸を使っておるところがあるのでしょう。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 それはお願いをされて向こうが聞けばいいんです。ところが三重県の場合は、自治労の県連合会と県当局並びに市町村当局との間で団体交渉上まとまったものを、あなたの方のお願いによって非常に混乱が起きたわけですね。従って今この収束に困っているのです。だからお願いは向こうは聞けない、そう言っています。しかしながら今回の場合、そのお願い程度ならば、あなたの方でお出しになりました二月十一日の書簡も、これはお願いと解して、今回はそれは一応研究課…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 どうも私は先回のお尋ね以来不審に思う点があるのですが、あなたの方が、せっかくまとまったものであるけれども、どうしてもそれを承認するわけにはいかない。どうしても国の号俸給を使えとおっしゃるのは、何かしら今の地方の号俸給を適用して上がる人たちの給与額が不当に高過ぎるという先入観があるのではないかと思うのです。これは不当に高いようにお考えになるのですか、どうですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 国家の号俸給を使わなければならない、基準とおっしゃったが、基準とすべき法的根拠はどこにあるのです。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 私は、警察官の場合などは警察法にあるのだから、それは基準として定めるという基準という言葉をお使いになるのは妥当だと思う。ただし地方公務員の場合、どう考えましても、そういうようなことは二十四条に出ておらぬじゃないですか。やはり条例で定める。条例には地方自治体の自主権があるではありませんか。条例で定めるというのは、この場合再建団体には、その条例で定めるということについては九割九分九厘の制約があるということをあなたはお考えになって…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 ついでにその辺のことに関連しますから、内翰についてお尋ねしますが、昨年の暮れでしたか、自治省の「地方公務員給与改定に伴う自治省内翰」、この中に「給与改定の基本方針」というのがあるが、その中にこう書いてある。一の(1)「一般職の国家公務員の俸給表のとおり給料表を改定すること。」こういうのがあるんですが、これは今あなたのおっしゃったことのうらはらでもっとはっきりしている。「国家公務員の俸給表のとおり給料表を改定すること。」これに…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 公務員課長にお尋ねしますが、今の内翰の趣旨に基づく二月十一日の通牒によれば、どうしても国家公務員の俸給表を使わなければならぬことになるわけですが、その内容は、別な言葉で言えば通し号俸給はいかぬ。こういうことなんですが、通し号俸がどうしていけないのか、現実にそれを採用しているのはたくさんあるじゃないか、先ほど奧野局長は例外としてはあるかもしれぬとおっしゃったのですけれども、あなた御存じだと思うのですが、例外じゃない、たくさんあ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 あなたはそう判断された。しかし今のあなたの言葉をかりて、職務と責任とにふさわしいところの給料ということになれば、それでもいいでしょう。しからば同じ三重県なら三重県の方面の同じような仕事をやっておる者は、それではどれくらいとっておるか、こういうことですね。これを考えてみますると、あなたのおっしゃることははなはだ影が薄くなってくるんじゃないか。そのために職務と責任にふさわしい給与たるべしという考え方から、国家公務員の等級表を使え…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 従って通し号俸を作ることと給与の内容を引き上げることとは別だというお考え方に、あなたの方の考え方と現地の実態との相違があると思うのです。御承知のように、今私が申し上げましたように、このように低い地方の給与実態、それを全然かぶせておいて、そうして国の形の号俸給を使えばよろしいのだ、それで公正な給与が行なわれるのだ。こういう考え方は、あまりにも究明を欠いた議論だと思うのです。もうちょっと実態を考えてもらわなければいけない。ある市…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 どうも最後になるとあなたは間違ってくるんですね。独善の押しつけがあるのです。あなたの方の行政指導の立場からいえば、なるべくなら全部同じ方がいいんでしょう。すべて形式的に同一ならば考えがしやすいから。しかし給与の実態というものが地方にはあるのだから、その地方自治団体の現実の姿をよく把握して後の立論でなければ間違いがくるのです。大体憲法九十二条は、地方自治の本旨に基づいてその他の法律でこまかいことは定めるというように、非常に地方…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 公務員課長の方にお尋ねします。再建団体の予算に占める人件費の割合、給与費の率、先回お答えがなかったのですが、わかりましたか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 三重県十二市の場合は何%になっておりますか。