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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 まあこれは一つの大網が決定したのだから、そういう点はないとしても、別に私はとやかく言うわけじゃありませんが、未成年者飲酒禁止法の中に書いてあるから向こうに譲っておくということでなくて、ここにこれを入れていけば、成年者に対しても酒を売ったら、第四条か第三条か第五条にひっかかる罪を犯すことになることがあるということで、売ってはいけないということもこの中に入れておいてもよかったと思うのですが、その辺のところは、ばかに国税庁に対しま…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 それでいいですね。それしか仕方がありませんけれども、今さら映画、演劇、広告あるいは小説というような文芸的なものの表現にわれわれが立ち入って、とかくそういうものを公衆の面前でアッピールしてもらっては困るなんということは言えたものではない。それは言っちゃいけないので、それはそれでいいと思うのです。けれども、最初何かしら全体が倫理規定だとおっしゃったから、倫理規定が発するところ、酔っぱらいのばっこは困るだろうと思うのです。 それで…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 家庭内に入っていらっしゃるのもいいのですが、ちょっとした外の空気もよろしいからといって外で飲んじゃならぬという禁止規定じゃないと私は理解するのです。 そこでもう一つお聞きしたいことは、先ほどから松井さんの御質問に皆さんがお答えなさる場合に、公共の場所、乗りもの、この中に何か除外されておる対象がたくさんあるように感じられたのですが、公共の場所、乗りものというようなこの対象になる場所で、治外法権のところというのがたくさんあるので…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 木村局長さんどうですか。この「その他の公共の場所」というのはどういうものですか。「警察官は、酩酊者が、道路、公園 駅、興行場、飲食店その他の公共の場所」となっているが、この公共の場所というのは、たとえば旅館のように部屋が仕切ってあるということになると入らないのですね。旅館はこれには入らないことになるのですね。だから、そういうふうに具体的によく飲ませるところでこれからはずされているところがあるのですか。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 まあ、そんな程度でしょう。しかし木村さん、これはいかがでしょう。今の酒屋さんの店先とか普通のお店屋さんなどに酔っぱらってきて、買いものをするというような形で入ってきて、そこの中でがちゃがちゃ商品にさわってさわってしょうがないという場合、こういうものはこの場合に入らなければしょうがないと思いますね。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 それでは安気いたしました。 それではもう一つ、立ち入りのところでお伺いをしますが、会社や学校などの宿直室というようなところ、事務所の宿直室のごときところ、寮と申しますか、宿直室と申しますか、そういうところはこの立ち入りという概念の中には入らないのですね。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 一がいにいかぬと言われますが、この六条を見ると、「酩酊者がその者の住居内で同居の親族等に」云々となっておりますが、学校の宿直室で先住が酔っぱらって飲んでいるときに——そんなことはまあまあないことでしょうけれども、あるいは事業場の事務所などでは、同僚がちょっと寄って飲むなんてことはちょいちょいあるのですが、うちの外にほっぽり出さぬ限りはこの公共の場所というようなことに該当しないから、そういうふうにお願いすることはできなくなって…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 そのものではできないから、警職法でやる、こうおっしゃるわけですね。だから警職法をここに持ってきたんだから、同じようなことを表現をしてもいいと思いますが、もう一つ心配になるのは、きのうも具体的な話が宇野先生からありましたが、駅などに行きますと、柱のそばや壁のそばでかがんでいらっしゃる方がたくさんあるのです、静かに。これはどうなんですか。今度はどうかということになるのですか、なりませんか。そこにかがんでいる分においては……。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 そうすると、将来この法律を一般の方たちにPRするためには、第三条なら三条のそばに、警職法の三条一項とかいうものをあわせ併記して、両方にひっかかるところがあるからこれだけ読んではいけませんよ、こちらにもありますよ、この中のこれがこうなったというふうに併記をして、一般に知らせられることになるのですね。そうしないと、これが不完全なことになってしまいまして、これだけ読んでおる人が非常に困ると思う。その点を心配するわけです。 それから…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 それはそれでいいのです。いいけれども、中毒者というのは世の中にたくさんいる。その中毒患者をどうするかという基本的な対策は一これは厚生省の段階かもしれませんが、もちろん今日は科学と技術の時代ですから、酒に酔っぱらって中毒になっている人を正常な状態に戻せないような、薬がないとは思えない。治療の方法がないとは思えないから、そういう積極的な対策を講じて、世の中のアルコール中毒者をアルコールの害から救ってやるということができるようにし…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 時間を拝借してはなはだ恐縮でありますけれども、地方公営企業のありかわ基本に触れておるものだと思いますので、前会からそれをいろいろ多方面からお尋ねしたわけでありますけれども、今の奧野局長の御意見はよくわかるわけです。そういうふうな考え方でこの公営企業の地方債は運営され、利用されるものだ、活用されるものだと思いますが、たまたま参議院の四月十八日の地方行政委員会の会議録七ページにあります奧野政府委員の御答弁は「公営企業の建設なり、…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 地方公営企業法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 これの提案説明を聞きますと、独立採算を建前として経営の健全な発展をはかりながら住民のサービスを確保することにいたしておるのが公営企業の精神だ、こういうことになっておりますので、その独立採算ということにつきまして少しお尋ねをしたいと思うのです。独立採算であるならば、国家補助というようなものはすべきでないと思うのです。国家補助というような補助のにおいのするものはや…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 狭義の補助として考えてみましても、この改正案の中心に事務組合のほかに出資金という制度が新しくできた、この出資金というのは、少なくとも補助金的な役割を持つと思う。もちろんこれは地方公共団体がその特別会計に出資をするのだから、国家がするんじゃないと言うけれども、回り回って、現在の地方公共団体の財政を分析すれば、これは国家が補助をするということに一応理屈の上でなってくると思うのです。だからそういう意味で、この出資金というものと補助…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 そこで私は、国家補助という精神がもう一ぺん考え直されなければいけないと思うのです。地方公営企業法にそういう補助金の停止というような明文がないのですけれども、日本国有鉄道であるとか、あるいは日本放送協会法であるとか、各種の公庫、金庫、国民金融公庫法、こういうようなものには、そういう出資金についての相当制約があるのです。非常にルーズになっておるというのが公営企業法の内容だと私は思うのです。そこで、その出資金というのを今のように事…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 渡海次官、あなたの用語はまことに適切にして柔軟性のある用語だから、聞く方にとっては雲とも見えればあるいはまた山とも見えるのです。だが十七条というものがあるでしょう。十七条は「地方公営企業の経理は、第二条第一項に掲げる事業ごとに特別会計を設けて行い、その経典は、当該事業の経営に伴う収入をもって充てなければならない。」これが原則なんです。特別会計を作った原則なんです。今立田課長がおっしゃったのは、事業の開始または拡張という言葉を…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 それに続きましてお尋ねをします。奧野局長が出ていらっしゃいましたけれども、ただいま独立採算制の問題で議論しております。その独立採算制ということについては、私が、出資金は補助金のような性格を持つのだから十七条違反に相なるのじゃないだろうかというお尋ねをしたのですが、御答弁の方は、そういうものではないというお答えでした。しかし、どう考えてみましても、無利息の無期限の金を出すというのは、独立採算という経済性から考えてみますと、これ…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 どうも答弁が私には全然納得できないのです。この問題は相当時間を要すると思いますから、少しあとであらためてまたお尋ねしたいと思いますが、念のために、答弁なされる方で次の問題との関連だけを一つ考えておいていただきたいと思います。 それは、国有鉄道の自己資本の調達の方法なんです。国有鉄道の自己資本の調達の方法は、これは長期借入金、短期借入金、また鉄道債券という三つの方法をもって限定されておりますから、無利子、無期限というものは全然…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 その前に午前中の答弁が残っております。

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 大臣が御出席になりましたから、この際大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、それは午前中から地方公営企業の独立採算制という精神をめぐりましての質疑応答が今続いておるわけです。それについて大臣の御所見をしかと承りたいと思うことは、独立採算制というのは、別の言葉で言うならば収支見合うということでなければならない、こういうことだろうと思うのです。その収支ということから言えば、収入と支出でありますから、資本金は収入じゃありません。従っ…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 そのことは、出資金は運営費には充てられない、こういうことでありますか。