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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1961/05/30

38衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 今のお話ですと、相当そういう申し出があったように聞いておりますが、きのうの関市の炭竈という参考人のお話では、政府に何べん頼んだって今までらちのあいたことはない、補償なんてやってもらったことはないからあきらめておりますということであります。あきらめさせるというのが政治なら世の中のことは楽であります。やはりあきらめさせてはいけません。希望を持たせなければなりませんので、そういう設備資金あるいは運転資金、つなぎ資金——損害の補償に…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 これは木村さん、あなたからお答えいただけばけっこうだと思いますが、今のお話で、相当の打撃を受けた業者に対する対策は金融の面でやっていらっしゃいますが、飛び出しナイフ、登山ナイフを中心とする打撃はよくわかるのですけれども、一般的に何か日常品において品種転換をしなければならぬ、あるいは製造の型を変えなければならぬというようなものは出てくるでしょうか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 私は、先ほどからの御答弁では、あまりそれがないような気がしてしようがないのですが、どんなものが型を変える中に入っておりますか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 そうでしょうね。飛び出しナイフは、もとが固定しない飛び出しナイフなんて意味がありませんから、あんなものは売れなくなりますから作らなくなります。従って、これは品種転換をして全部やり直さなければなりません。今中小企業庁におきましても、商工中金の御援助で、県とも相談の上十分その転換資金、設備資金は見る。こうおっしゃったから、この点私どももぜひそれを積極的にやってほしいと思う。さらに型は今までの型で、洋食ナイフは全部先をまるくしなけ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 それでいいと思うのです。そうあってほしい。またそういうことでぜひあまり行動の自由を束縛することのないようにしてほしいと同時に、もし見せろと言われたときに、中のものを自由に抜き取って、手に触れるのも惜しく大事に大事にしている美術品を、伝家の宝刀を珍しさにやられては、あときずがついたり何かして困る、こういう意見があります。それに対しては、強要される場合に十分配慮されるおつもりだろうと思いますが、何か考えていらっしゃいますか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 よくわかりました。そういうようなお気持で運営されるということになれば、これはよき風潮を作るという点においていいと思うのです。それからまた業界の打撃に対しても、それを救う、これは必要なことだと思いますが、残念ながらまだ青写真ができておりませんし、きのうの業界の参考人のごとくに、われわれは今さらものを言っても仕方がないと、何ということなしに政府不信の念を表わされますと、われわれはどうも政府に対して信頼を持つことができないような感…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 最初に田上先生にお尋ねをいたします。 第二十四条の二の関係であります。これは先ほど来大へん問題になって何回が御答弁いただいておりますので、その何回か答弁された上に、またお答、えいただくのは恐縮でありますが、大事なかなめの点だけ一つお答えをいただきたいと思います。 それは二十四条の二の提示させあるいは開示させて調べることができるというこの警察官の行動が、行き過ぎになりはしないかというのが実は非常な天下の世論の心配の中心なんです…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 乱用防止の用意ができておるであろうという御想像の上において、原案に非常に進歩性を認めて御賛成になっていらっしゃると思うのですけれども、やはりこの効果をさらに一そう明らかにするためには、先ほど来も一部議論がありましたように、これはある程度までは力を伴わなければならないという条件がひそんでいると思う。これはどうしてもそういうことにしませんと、先ほど田上先生がおっしゃいました全体の世の中の利益あるいは公益を守るためには、これが一番…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 その辺のところが問題を起こす。不利益と利益の天びんでございますから、それを取り調べることによって防げる利益、守られる利益の方が大きくて、取り調べを受ける方の不利益の方が小さいならば、これはある程度よろしい、こういうことなんですね。そういうことになれば、この人の持ち物を無理に調べるということは世の中のために、社会のために必要だ、利益が大きいと認定することによって、それは本人の自由だとか、人権尊重だとかいうような概念を飛び越えて…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 強制は伴わないとおっしゃったので非常に安心をいたしました。カバンの中を取り出して調べて、大学の入学試験の問題が事前に警察にわかったなんということがあったら大へんでございます。だから向こうが見せないというのを、ふくらんでおるから見せろ、あぶないと思うから見せろということはないのだ。あなたもそうおっしゃれば、田上理論というものは私はよくわかりますから、それならばその点はよくわかりました。 次のお尋ねを炭竈さんにお答えいただきたい…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 ちょっとわからないのですが、もう一回言います。今の型でそのままのナイフやそのままのフォークやそのままのはさみが作れないということになりましたら、あなたの方の業者は型を変えなければいけないでしょう。型を変えるとなったならば、非常な金がかかるのです。これは私の方が言うことではない。それをあなたの方はあらかじめ今想像をしていらっしゃるか、そのことに気がついていらっしゃいますかということをお尋ねしたわけです。

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 あなたは先ほどから原案に賛成だ、この法案はけっこうだと警察当局の考え方に御協力をいただいておるわけで、そのことはいいのです。考え方として刃物を持たない運動に関市はあげて協力する、刃物業界も協力しましょう、だから飛び出しナイフは作りません、刃のもとの固定した飛び出しナイフはもう作らない。これはもうあなたの方は転換されておるのだから、そう心配はないですね。けれども、そのことと、あなたの方の傘下の何千軒という業者の人たちの生活のこ…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 最後に一つだけ。大事な点は、一番最後は、小僧さんの一人か二人抱えていらっやる、ほんとうに小さな家内工業の御主人の嘆きになりますから、この嘆きを救っていただかなければならぬし、日本の国の刃物業界も日本の大きな生産力のにない手であるから、外貨獲得の大きなメンバーでもあったから、この際政府に言うべきことはおっしゃっていただかなければならぬ、遠慮してはいかぬ、こういうことを思うのです。それで現在あなたの方では、一体政令はどうなるもの…

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 関連。木村局長、刃物ですから千枚通しは入りませんか。

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 それでは従って携帯自由でございますね。

日本社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○太田委員 木村さん、これで許される方が少ないのじゃないですか。八センチ以上のものは一切いかぬというと、草刈りがまも、それから植木を切るはさみもラシャ切りばさみもみないかぬでしょう。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 関連。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 関連ですから長いことお尋ねをしようとは思いませんが、ただいまの件について公安委員長としての安井自治相の見解をお尋ねしたいのですが、今の、それはそれとしてこれはこれで必要だとおっしゃったわけですね。銃砲刀剣の所持を取り締まる法律は必要だ、それはそれなんだが、それはそれとするそれの方は完成しておるのですか。これはこれで必要だ、これはいいでしょう。問題として目の前で今審議している。それはそれとしてのそれの方は今完備しておりますか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 決意のほどを伺ったわけですが、あわせて柏村警察庁長官にお尋ねしますが、警察法の元来の建前からいいましても、予防警察というのは重大な使命を持っておる。それで特に最近は青少年の非行事件が多いのですから、この青少年非行をいかに防止するか、善導するかというのが大きな課題になるわけです。そこで刃物を持ってはいけない、あるいは鉄砲を持ってはいけない、刀を持ってはいけないというような殺傷道具を中心にしたもの以外、昔から何も人を殺すには刃物…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 大へんいいお話を承りました。さすがに知性に輝く柏村長官でございまして敬意を表するのですが、たとえば今お話しになりました映画、演劇などでも、地方の条例が自主的に青少年に見せないということは、一つの例としていいことだというお話、その通りであります。たとえば先般封切られて天下の注目を浴びました「用心棒」という映画、ごらんになった方があるかないかは知りませんけれども、あの映画はチャンバラ映画であり、飛び道具を持った映画ですから、そう…