太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○太田委員 市の方はそうだろうと思う。私の聞いておるのは、町村というようなおくれたととろに、さらに新しい風が吹き込まれるためには、常時あらゆる啓蒙運動をやらなければならぬ。でなければ、あなたたちが適当なものを買ってでも送ってやればいいと思うのですが、町村が全然読まないというのじゃ、町村に公明選挙の思想やあるいは新しい選挙の気がまえというものは、ちょっと生まれないような気がするのですが、その点はどうですか。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○太田委員 お尋ねしたいことは、私は、事前運動を少なくとも防止しなければならないし、そうだということをはっきりさせて、来年の選挙に万遺憾なきを期することは、今日やっておくべきことは今日やっておかなければいけないというような点からお尋ねをしておるのです。それが社会党の提出案につながっておりますから、特にそのことをお尋ねしたいと思っておりましたが、これをまたお尋ねすれば一そうこまかくなりますから、参議院の特例法が審議される際にもあわせてお尋…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 それでは最初に、今の問題に続くような形になりますけれども、念を押しまして柏村長官にお尋ねをしておきますが、それは、長官は一番最初に今度のこの改正案は警官の権限と責任を明確化したものであるとおっしゃった。今もピストルのところで同じことをおっしゃいました。それで権限と責任というのは、権限というのは外に対して発動し、責任は内に対して発動するのですから、そこでピストルを持ったりあいくちを持って徘回すると思われる相当の理由のある者に対…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 それからさらに柏村長官のおっしゃったことは、非常に大きな精神的な影響をねらっていらっしゃる、よき風潮を作る、社会風潮に好影響を与えたいということが一つの念願だとおっしゃる。これは今度の改正の主たる考え方でございますね。それもそうでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 国家公安委員長である安井大臣にお尋ねをしますが、この法案を作って、二十四条の二でいろいろ論争があったけれども、あなたも、社会教育的な意味を多分に持ち、これはよき風潮を作るという点に主たるものがあって、もし取り調べるとするならば、非常に常時凶器携帯のおそれがあるがごとき不良分子に対しては相当注目をするけれども、善良なる市民の太郎さん次郎さん三郎さん花子さんには、これをもって今まで以上にからだにさわったり引っぱったりすることはな…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 昨日の参考人の中に吉川さんという法政大学の先生がいらっしゃった。私は吉川さんがなぜ夜おそくなってお帰りになるときに職務質問をされるかとこちらで見ていたが、田上先生と吉川先生と比べると人相が違う。田上先年はどんなに酔って夜おそくお帰りになっても職務質問はまずないんじゃなかろうかと思う。ところが吉川先生は必ずそれにひっかかるというふうに思ったんです。そこで、吉川先生は自分の名刺を出すことによって職務質問というものはパスをして通っ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 それからこれは警察官の教養問題に関すると思いますけれども、とかく世の中にはニヒリストがある。そのニヒルなる人たちは、幾多の週刊誌などにもそういう特殊な性格の人を書いていろいろと興味をそそっておりますけれども、ちょっと常軌を逸した行動があるのです。そういうニヒルな人たちに対して、そういう人がいわゆる職務質問に一あったときに、何かしら警官を尊重しない態度に出たら、おもしろくないから一つやってやろうというようなことでは困るので、こ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 その点厳に慎んで、よくまた教育の材料としていただきまして、警察庁長官の、いわゆる皆さんのお考え方は正しいが、末端の一人一人の警官が間違ったことにならないように訓練の上にも訓練、教育の上にも教育、それは右へ右への教育ではありません。右と左の中間の教育だろうと思うのですから、これを十分にやっていただきたいととを特にお願いをしておきます。 それから今度は木村さんにお尋ねをいたしますが、最初に四月七日の商工委員会で御答弁なさいました…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 しからば一般の人たちが、今度はもう六センチ以上のものは持っていけないとか、八センチ以下のものでもこれはほとんど持てないだろうとかいうように、法案ができたけれども、非常に誤解があるわけです。そこで念のためにはっきりした御答弁をしていただきたいことは、とにかく刃体が八センチ以下のものでこれを携帯できるものは、はさみ、折り畳み式のナイフ、くだものナイフで先のとがっておらぬもの、切り出しナイフ、この四種類だ、こういうことでございます…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 そこでこれは携帯はできないけれども、今度の雑則にある刃物という中に入るもの、銃砲刀剣、飛び出しナイフのほかは、刃物そのものは所持は自理でございますね。あわせて製造も自由でございますね。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 そういうことになりますと、職人が手かぎを常時持って歩いておるとか、あるいは大型のナイフを持って歩いておる。なたとか、はさみとか、かんな、のみ、かま、そういうものを持って職人や仕事をやる人、作業をなさる人たちが道を歩いていらっしゃることは、決して交番でとがめられることではない、こういうことでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 従って、料理屋さんや魚屋さんに刺身ほうちょうがあろうが、おろしほうちょうがあろうが、どんな鋭利な刃物があろうが、それがその仕事をするために常時必要なものなら、どんなにお買いになってもよろしい。家庭においても菜切りぼうちょう以外に、同じように刺身ほうちょうも持ってよろしいし、先のとがったくだものナイフもよろしいし、先のとがった洋ばさみ、ラシャばさみもよろしいし、出刃ほうちょうもよろしいし、なたも、まさかりもよろしい、こういうふ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 従って私は、これを聞いておりますうちに、最初のころのお考え方と、現実に最終的になりました法案の考えとだいぶ変わってきまして、実は自由の範囲が非常に広いという気がするのです。だからそんなにおそれたものではない。取り締まりの側から見ると、そこに微妙な点がありますから、行き過ぎのないように、君はそんな大きなナイフを持っておるけれども、君はその仕事をやっておる者ではないだろうというようなことで、とがめられるようなことがあっては大へん…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 登山ナイフは作ってならぬわけではない、持ってならぬわけではないけれども、使用を許されるという場合は、登山ナイフだから、登山に行くという人以外は要らないわけです。だから非常に限定されるから、今後登山ナイフの販路というものは、登山マニア以外には非常に少なくなってきて、この販路は狭められる。こういうことでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 従って、所持をしておってそれを使う分には差しつかえないが、自分の家庭から外に持ち出すわけにいかない、こういうことですね。持ち出すわけにいかないというところが——店から買って自分の家へ来るまでの間に、お前はそんな洋服を着ていて登山に行くということではないのではないか、登山ナイフをなぜ持っていると言われる心配が出てくるわけです。登山ナイフというものは非常に危険なものだという感じを世間に与える、これは所持してはならないものだという…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 従って、そうなりますと、登山ナイフ並びに飛び出しナイフを除きまして、あいくちは刀剣類の中に入りますが、一般の刃物の方では、使ってはならないとか作ってはならないというものはあまりないのでございますね。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 そこで今度は通産省に伺いたいのでありますが、通産省は見えておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 中小企業庁の振興部長さんがいらっしゃるようですから、部長さんにお尋ねをしますが、今の話で作るものが非常に制約をされましたのは、飛び出しナイフ、登山ナイフのごときものでありまして、特に飛び出しナイフとなれば関市が非常な打撃を受けたわけです。それから肥後守を作ります三木、小野におきましても、肥後守そのものに疑惑があって、これは違反じゃないかというようなことで、先のまるいものを作ろうかというので試作品を作ったというような場合もある…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 その設備資金ないしは当座のつなぎ資金というものは、県の方とも相談の上とおっしゃるが、具体的には系統三機関の中でどこを中心にめんどうを見ていただくつもりでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 そうすると、商工組合中央金庫におきまして、この刃物の業界の打撃に対しては救う用意あり、これに対しては県とも相談をし、相当これは一人、二人使っている零細業者が多うございますから、そういうところのめんどうは形だけじゃなしにほんとうに見る。保証人がないから貸さぬとか、返せる見通しがないから貸さぬというような残酷なことはこの際言わない。それくらいのところまで決意をしていらっしゃいますか。