太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○太田委員 公安委員長いかがですか。それはここに書いてあることですが、これに基づいて何か具体化しておるものがあるのでしょうか。参考資料としてわれわれが審議する上に、ここに書いてあることは、考究するとか、法制の整備をはかる、そういうことが具体的にどういうようなものか、近々出てくる予定であるか、そういう改正案の何か体系の芽、萌芽というものがあるのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○太田委員 一つだけもうちょっと具体的に焦点を当ててお答えいただきたいのですが、映画とテレビ、これですね。映画界とテレビ界、これでは映画界の協力を得る、放送界の協力を得るとおっしゃるのですが、それは映画界じゃないと思うのです。特にテレビの場合においては、一番問題になるのは、今のところはスポンサーですから、そういうテレビを商業放送に利用する人、この人をあなた方が、たとえばここにありますように、犯罪の防止あるいは青少年の何とかの協議会とかい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 関連してお尋ねしたいのでありますが、今の最初の問答を聞いておりませんでしたから少し重複するかもしれませんけれども、そういう地方自治体の財政状態に大きな変動を起こす問題が、地方自治の名前において自由放任になされているということには大きな問題がある。財政課長がいらっしゃるから局長にかわって専門的な立場からもう少し解明してほしいと思うのですが、そういう大工場誘致は、特に大工場であればあるほど将来の税収の向上を予見されますけれども、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 聞いておりますと、指導の方針はないということじゃないですか。十分に考慮して行なうように指導するという言葉はありましたけれども、実際にはないでしょう。あなたの方は、今まで地方の堅実な財政をやっておるところ、貧弱な財政のところと千差万別であろうと思いますけれども、それは工場誘致をするについての基本的な御指導はない、そういうことはおかしいじゃないですか。考慮をして行なうようにというような指導はないので、何か秘密にしているものがある…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 そうすると重大なことを承りましたが、三割以上の減免をしたところはあなたの方の方針に違反をする、いわゆる国の方針に違反をするというように了解していいのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 そこが大事なところでありますから、もうちょっとお尋ねいたします。方針に違反したとかしないとかいう抽象論はあと回しにして、あなたの方の自治省の方針としては、財政法なり、あるいは地方税法なり、自治法なり、一切の国の諸法令をあなたが総合的に解釈されて、そうして工場誘致の場合の地方公共団体の、市町村の援助した負担は、これは補助金三割、その上がるべき収入の三割をもって限度とする、それが基準である、これ以上それを減免することは好ましくな…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 それなら三割以上こえたところがあったら、あなたの方は、それは基準の指導の範囲を越えておるのだからいかぬぞ、これは修正しなさいとおっしゃらなければならないわけですね。これはおっしゃることができるのですが、その事実があれば……。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 押えつけることがいいの悪いのということを言っておるわけではありませんが、国の方針が明確でなくてどうやって地方財政が運営できますか、国の方針が明確でなくて、今の法律の建前からいって、国の方針がなくて、地方自治は無制限でございます、地方自治はあなたの思う通りでよろしい、条例を作ったらこれは作った通りでよろしいということにはならないでしょう。よしその条例が、あなたのおっしゃることが正しかったならば、前回、三重県の一志郡ですか、統一…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 しからば個々の事例に照らして判断するとおっしゃるならば、三〇%基準というのは二次的になる。個々の事例に照らしてやるということならば、工場誘致の場合に、個々にこれはオーケーされた、これはノーとされたというような工合に一つ一つの工場誘致条例というものに対してあなたの方はチェックしたのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 同じことをおっしゃっていらっしゃると思うのです。あなたの方のおっしゃったことを繰り返していらっしゃると思うのですが、三〇%が減免の基準だ、これまでは認めましょうということと、個々の事例に照らし合わせて考えますということとは非常な違いがあると思うのです。三〇%が基準であるならば、その差というものはある程度動いたところでしれたものです。全額ということはないでしょう。それでは三〇%基準というのは、一つの考え方として私は受け取ってお…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 三年ぐらい、それが期限だとしますと、それに違反するものは山ほどあるじゃないですか。三年でやめたなら何も言うことはないんです。三〇%基準、三年間、そういう指導方針なら私はそう大して問題は起きないと思うのです。問題が起きるのは、非常に減免パーセントが大きくて、それが健全なる市の財政をこわし、ついに再建団体となったところもあるじゃありませんか。だから課長さんに――松島さんは有能な方で、非常にかたく物事を考えていらっしゃいますから、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 まああなたのお話を聞いておりますと、多分に政策的な話になりますから、わからぬことはないんですが、しかし地方財政法第二条は、地方公共団体は、その財政の健全な運営に努め、いやしくも国の政策に反して施策を行なってはならない。この一つの方針として、国の政策に反してやってはならない。その国の政策というのは、地方財政の自主性というのは地方自治体は百パーセント自由だということではない。国の政策の範囲内、政策というものに忠実なる義務を負わな…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 よくわかりました。まあそういう方針で、税としては取り、奨励金なら奨励金として出しましょう、こういうことだろうと思いますが、その奨励金という補助金ではなく、その他の形の変わったもので事実はもうたくさん出ているのです。水の問題があるなら水の問題で、道の問題があるなら道の問題、交通の問題があるなら交通の問題、用地取得に関する補助、これは工場じゃなくして住民に対する施策上の転業資金の問題とか、幾多の形をもって工場の誘致に対して支出が…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○太田委員 そこで、今からはっきりしっかりしておいてもらわなければいかないと思うのです。工場誘致のときも自然発生的だった。国鉄の駅を設置するときも自然発生的だった。列車が足りなければ列車の増強をする、列車用具いわゆる車両まで利用者によって寄贈するというようなことが自然発生的に出てきておるということを考えてみると、地方自治の主管省である自治省は、よほどしっかりしておらないと、地方の市町村も相当な負担をしなければならない、住民も相当な負担を…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 関連して一つ二つお尋ねしたいのですが、まあわかったような気がするんです。大ざっぱにいえば、あまり酒を飲んでみんなに迷惑をかけちゃ困るからそういうことをやめてちょうだいということだと思うのです。しごく簡単なんですよ。そういうふうに理解をしていきたいと思うのです。 そこで、この条文を離れていきますが、最近ビヤホールあたりには女性のビール愛飲者がふえてきました。男性の方が引っぱられて飲まされるような形なんです。そこで未成年者の飲酒…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 木村局長どうですか。今の未成年者の飲酒の取り締まりですね。これは本案に入っていない。私は、議論されたら入っておってもよかったじゃないかと思うのですよ。それが入ってないのだから非常に残念に思うのですが、この附帯決議で、本法に盛ったくらいな効果を発揮するような何か見通しがありますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 そういうことならば早く意見をまとめて、短い法案だからこの中のどこかに入れておくと、もっとほんとうは大事な点が入れば効果があったのではないかと思うのですが、これは参議院においても附帯決議があるのだから、大いにこれを活用して、未成年者の飲酒とそれによる弊害から未成年者を救うと同時に、社会の進歩というものに貢献してほしいと思うのです。 そこで、そういうことになると、この法案というのは、昨日からの議論で、非常に焦点が限定されておるよ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 私も、四条のことじゃないかと思うのですが、木村局長、そういうのはある程度四条か何かに該当するのですか。それとも「乗物」といったって、白ナンバーならこの「乗物」じゃない。しかし黄色のナンバーなら、タクシーなら「乗物」になるのだから、二の四条によって、「公共の場所又は乗物」というところに該当し、だから、第三項によってそういうものも取り締まるのだ、そういうことになるような気がするのですが、これはどうですか、木村局長。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 そういうところにひっかけるか、あるいは全然他の刑法上の犯罪か何かにひっかけていかなければならない。特にこの未成年の青少年諸君の今やっておることは、そういうことが多いでしょう。今まで飲んだこともないような若い女性に無理に酒を飲ませて、ぐでんぐでんにさせて、それを自動車に乗せてどっかに持っていく。こういうことはどこにも取り締まるものがないのじゃなくして、これは事がちょっと違う。これは犯罪にひとしいような気がするのです。これはどっ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 それは未成年者の取締法の飲酒禁止法の方でやっていいと思うのですけれども、未成年者と成年者の区別がつかない場合が間々あるのですよ。だから、売る方の倫理というものをはっきり出さないと、私は二十才だと言ったら、どこで二十才というものを区別するかという議論をやったってしょうがないし、おやじさんに買ってきてくれと言われて子供がお使いに行く場合もあるでしょう。だから、この場合は、相手がおとなの場合でも、かりに飲ましたら弊害があると思う場…