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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/05/28

43衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 松島参事官に念のために伺いますが、いまおっしゃったことは、いたずらにサービスを低下させたり、労働条件を悪くするというようなことを考えておるわけではない、しかし何か奥歯にものがはさまっておりますが、病院なりあるいは一般公営企業、準公営企業などには定数が多過ぎたり、あるいはぜいたくなことがある、こう腹の中にあるやのニュアンスを承ったのですが、そういうふうに考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 手っとり早く言いますと、いたずらに人を減らせとか、高い薬を使うなとか、そんなことを指導しない、こういうことでございますね。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 大臣のお考え方のほうでいいと思うのですが、松島さんがここで御答弁なさるから、ちょっと見えないところがあるのですが、高い薬を使うな使うなというのですが、なるべくいい薬を使うように最近厚生省が踏み切っておられるときに、自治省が医者とか治療のほうのあれじゃないでしょう。松島さんがまさか肺病をなおすのに、何とかいう注射を打たなくたってその辺のゲンノショウコを飲ませればいいとか、あなたは、そんな医学家でいらっしゃるわけでもないでしょう…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 目下のところ自由とは言えないが、しかし本則は自由でございまして、附則のほうで当分の間規制をすることになっておるわけですから、本則の精神というのは極力尊重いたしまして、本則の精神に早く戻れるということがほんとうじゃないか、こう思うのですね。したがって、そういう精神は十分自治省で持っておっていただいて、むやみに抑えてしまうということにならないように、運用上誤りなきを期していただきたいと思うのですが、その点はどうでしょう。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 そこで、これは運用の問題で、きょう財政局長さんはいらっしゃらないと思うのですが、松島さんいらっしゃるのですが、松島さん、いまの立場からいって、本則の精神に立ち返り、そして起債のめんどうを見るということに相なりますならば、いわゆる低利中央資金、政府資金につきましてはなるべく弱小団体に回していく、あるいは赤字の多い団体に回すけれども、何とかやっていけるならば、縁故債という、そういうプラスアルファ的な資金源を多く認めるというのもい…

日本社会党1963/05/23

43衆議院 地方行政委員会 第26号

○太田委員 関連して。局長さん、あなたのいまおっしゃったのは二百三十五条の金融機関の指定ですね。「都道府県は、政令の定めるところにより、金融機関を指定して、都道府県の公金の収納又は支払の事務を取り扱わせなければならない。」、この政令の内容がいま問題になっているのでしょう。あなたのほうの政令の内容というものは、山口君にお答えになったかどうか私もつまびらかにしておりませんので、はなはだ失礼ですけれどもかりに県とか指定市というのは、普通銀行の…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 関連。先ほどからのお話を承っておりまして少々心配になってきた点がありますから、この際、特にこれは自治省のほうから御答弁いただいてけっこうですから、奥野さんから端的にお答え願いたいと思うのです。 それは第一は、この公営企業改正案が成立した後におきまして、市場、港湾、それから病院、屠畜場あるいはこの準公営企業に類似するもの、こういう準公営企業におきまして、財務制度の、いわゆる企業会計方式を取り入れるということが今度新しく義務づけ…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 いまの両様の意見が出て、その議論が論議されておるうちに、その次には、先ほどから準公営企業といえども企業であるから、当然収支相償うべきではないかというような意見が出て、それが勝ちを占めて、独立採算制に踏み切る、こういう心配がこの次に出やしないかというのが非常な心配になるのですが、どうでしょう。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 と、なりますと、私の心配の点は解消されたような気がしますのですが、一つの例で、はなはだ明確な例ではないかもしれませんが、最近自治省の、例の財政再建の御指導によりまして現われてきたことだと思いますが、伊丹市のバス、明石のバス、鹿児島のバス関係で、手当を今後削除してもらいたい、手当制度をなくしてもらいたいという申し入れが、労働組合側に出てきたというのですが、こういうことが一つの嚆矢となりまして、今後企業再建という道は、労働条件の…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 そこでいま休日勤務しても、超勤手当が払われないという例が非常にたくさん出てきておるわけです。このいわゆる超過勤務に対して無手当奉仕というこの制度が普遍化してまいったり、これが常態化しますると、労働者としては労働条件の悪化だという点で非常に骨身にこたえると思うのです。これはすべてノーマルに労使の関係というものは、労働条件というものはつくるべきだと思いますので、その点には異存ないでしょうね。今度の再建は労働条件の圧迫によってやる…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 したがって、これは局長、労働条件に対する不安というものは解消してしかるべきであるということでしょうか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 もちろん労働条件の問題になれば、これは地方の労働組合との間の団体交渉にまつことでありますから、中央でああだ、こうだときめるのは、若干越権のそしりがありますから、御指導といえどもあまりそこに行き過ぎ、勇み足のないように十分気をつけていただきたいと思います。 もちろん基本的に労働条件によって一切解決しようと考えておられないならば心配ないと思いますけれども、港湾関係の従業員というものは、港湾の埋め立て地を売っておるうちに黒字でいい…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 そこで公共性の問題うすが、今度の改正によって、公営企業の公共性というのは、いままで評価されたよりも分野は小さくなるのですか、大きくなるのですか、そのままですか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 変わりないということになりますね。そうすると、たとえば病院などで看護婦さんが非常に足らない。だから完全看護といっても実は不完全看護である。病院になかなか人が来てくれないのは待遇が悪いからだということで、病院の看護婦不足を訴えておることはすでに久しいのでありますけれども、この状態が解消されないのはどういうわけだろう、こう世間では言うておるわけです。それは公営企業であるから、少なくとも親方日の丸という思想ではないけれども、赤字が…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 それからこれは枝葉末節のことで恐縮でありますが、いままでの十七条は、経理は云々とか、「特別会計を設けて行い、その経費は、当該事業の経営に伴う収入をもつて充てなければならない。」と、特別会計という見出しで現行の条文はあるわけでありますが、今度の改正案になりますと、特別会計という十七条は一条だけはっきりさせて、これは「特別会計を設けて行なうものとする。」、これを本分とする。そしていままで十七条にありました収入をもって経費に当てな…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 それではもう一つ、この法案のことでやはり誤解が世間にあるんですが、第二条でございますね。新たにここに入れられました三項でありますが、ここでは十七条の二は除いて適用をすることになっておるわけですが、十七条の二の二項に補助金の問題がありますね。この補助金というのはこれも適用されないとなると、やはり赤字が出た場合に補助金というのがやれないような気がしますが、これはよろしいのですか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 公営企業課長さんにお尋ねしますが、かりにそういうふうに十七条の二の二項をはずして適用しないことにして、準公営企業がいわゆる企業会計を用いるという、これはまあそれでもいいのかもしれませんよ。しかし他に補助金を出すことができるという条文は見当たりませんね。だから無条件に一般会計が出せる出せるといっても、在来補助金ということばはなかったんですし、繰り入れ金か出資金であったのが、今度長期貸し付け金、補助金ができたけれども、その補助金…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 それは在来慣行として補助されているんですか、従来慣行として補助されているから、不文律をもって律せられておるから、別にここに特に補助ができるということを書かなくてもいいという意味なんですか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 そうすると局長、いままで病院、港湾ないしは市場、屠畜場というところに対して、相当補助金を出しておるんですね。

日本社会党1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○太田委員 関連してひとつお尋ねいたしますが、先ほどからのお話から、この地方財政法の改正の力点は大体わかったのですが、さてそれじゃ、この財政法改正によって、県がいままで市町村に負担せしめた、住民に負担せしめておりましたお金を自己負担ということになりますと、その財源が相当窮屈になると思うのです。そこで財政法第五条によりますと、負債を起こし得る場合というものは一つの制限がありまして、標準税率以上でなければならないという一つの条件があるのです…