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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○太田委員 それは、全面的に土地購入費などは地方債を認めていくというお考えであるなら、地方としては安心すると思います。それから高校建築費につきましては、あらためて財政計画の中において、そんなに地方が困らないように財政上の措置は講ずるとおっしゃれば、これまた安心する。ただ負担は転嫁せしめてはいけない、自己で負担しなさいといって、そのあとの財政の、いわゆる財源が不足した場合の措置にもしも配慮がありませんと困ると思いましたのでお尋ねしたわけで…

日本社会党1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○太田委員 けっこうです。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 地方公営企業法の一部改正に関連をいたしまして、きょうは厚生省の関係の方と運輸省の関係の方に主としてお尋ねをしたいと思います。 最初に、厚生省の水道課長さんに上水道の件に関してお尋ねをいたしますが、現在上水道の、公営企業法の適用団体というのはどれくらいあるでしょうか。これはあなたの方にお尋ねしては少々門違いかと思いますが、あまり適用団体は多くないと思うのですけれども、あなたの方の御認識はどのようになっているのでしょう。何かはっ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 それから厚生省の水道課長さんにお尋ねいたしますが、総配水量の中で適用事業にどれくらいな水が用途別に区分されておるか、この用途別、たとえば家庭用とか、営業用とか、おふろ屋用とか、共同専用とか、あるいは官公署専用とか、学校用とか、工業用、あるいは船舶用、こういうように用途がありますね。この用途別の水の使用区分がわかりましたら、なるべく新しい統計をお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 わからないということですね。だれかわかる人が——公営企業課長の吉瀬さん、もしわかっていたらお答えいただきたいのですが……。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 ついでに吉瀬公営企業課長にお尋ねいたしますが、現在三十六年の統計でよろしゅうございますが、トン当たりの価格、料金は幾らくらいになっていますか。用途別にわかっていたらば、概算でよろしいですが……。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 それではあとでお答えいただくことにしまして、水道課長にお尋ねをいたしますが、現在上水道に対しましては補助金の制度はありませんでしたね。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 しかるに上水道は、公営企業特別会計でありますと、交通に次ぐところの赤字を出しておるわけであります。水道の普及というものはだいぶ進んでおると思いますけれども、さらにこれに拍車をかけるためには、これを全額起債にたよらせるというような方法でなくして、厚生省において環境衛生の向上という面から見ましても補助金制度をこの際つくってはどうかと考えられるのですが、そういうお考えはお持ち合わせございませんか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 五千人以下の小規模というのは、簡易水道のことをおっしゃるのですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 いわゆる特別会計で何とかやっていけるものと、こう考えていらっしゃるのですが、その特別会計で実はやっていけないのですね。いま私が申し上げましたとおりに、これは一番新しい昭和三十六年度の統計によりますと、水道は三百二十二団体中七十四団体が独立採算制度をとっておりますが、八億の赤字を出しておる。これは交通が六十億出しましたのに続きまして、その他病院、下水道あるいは電気ガス等、そういうものに比べまして非常に赤字の多い事業なのです。水…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 厚生省としては、一般上水道に補助金がないというのは、一本立ちができるからという認定、認識のもとに、補助金制度というのはおつくりにならなかった、また将来もその用意がないのだ、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 それでは下水道関係のことでお尋ねをいたしますが、下水道関係もまた、なかなかこれは独立採算で何とかとんとんにするというのにはたいへん苦労があるように思います。昭和三十年前後、この数年前を見ましても、全部おしなべて赤字であったという点を考え、今日なお下水道に至りましては、これまた総体的に見まして赤字を計上し、三十六年度においては赤字を計上いたしておりますが、下水道においては三分の一補助がついているわけですね。その下水道というもの…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 あなたのほうと混同しておりまして、たいへん失礼いたしましたが、所管が違うと三分の一の補助が出る。建設省では三分の一補助が出る。終末処理場にも三分の一出る。それから下水管にも三分の一補助が出る。しかしこれも公営企業の対象になっており、あなたのほうも公営企業の対象になっておる。上水道、水がきれいだとそれに対しては補助金を出さない。何とか一本立ちでやっていけるだろうということでありますが、料金を取って経営するということは、下水道も…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 私はうっかりしておりましたけれども、下水道の補助は確かに建設省ですけれども。環境衛生という点からいくと厚生省だと思い込んでいましたが、厚生省は全然関係ないんですかね、下水道には。どうですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 したがって、終末処理場については、あなたのほうは三分の一補助なさるわけですね。そういう下水道の終末処理場は金がかかるから三分の一補助を出そう。なかなかやりにくいから、一本立ちができないから補助金を出そうというならば、上水道においても、これまた水源の施設につきましては井戸の開さくもありましょうし、そのわき出ました水が、もしも飲料水に適さないような要素を若干でも持っておるとするならば、その除去装置というものも、科学的な装置も要る…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 三百九十と四という、約四百近い上水道があって、その中の二割ぐらいのものは赤字であるというのが、現在の上水道の実態なんですね。だから八割近いものは何とかやっていけるということは、これは事実そういうことは言えると思います。けれども、二割からのものが赤字であるということは、その赤字の企業体としては非常な苦心をいたしておるのは、それぞれ上水道を布設するのにいろいろな条件がありまして、悪条件があってそういうことになると思うのです。した…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 吉瀬公営企業課長さんにお尋ねしますが、いまの話から、いわゆる上水道は約二割強の企業体が赤字であるというこの実態は、いま水道課長さんの申されましたように、起債等の償還金の重圧によるところの短期の現象である、こういう御意見に御同意でありますか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 もうちょっとそれを突っ込んでいきたいのですが、一つの原因ならば二つ目の原因は何でしょう。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 奥野局長さん、いまの二人の話から、上水道に関しましては、これはどうもいまさら補助金制度の設定というのも何だか実情にかえって即さない、これはあくまで独立採算制で推進をしていくのが妥当であるというような結論になっていくのですが、起債の重圧ということであるならば、なるべく低利の起債をあっせんするということになっていくでしょうが、そういう解決の方法もあるのですから、起債ということだけに原因があるとするならば、何らか解決の方便がありそ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 そこで公営企業課長さんについでにお尋ねしたいのですが、家庭用の水と工業用の水というのは料金はどれくらいの比率になっていますか。どれくらいなんでしょう。片方はどれくらい、片方はどれくらい、最近の全国平均の統計、何かありませんか。