太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 水道課長さん、これはちょっと他省に関係することで悪いのですけれども、工業用水道というのは最近非常に問題になっています。工業用水に対しては新しい立法として至れり尽くせりの保護があるわけです。地下水くみ上げの規制等に関連をし、地盤沈下対策にも関連しておりますから、ある程度補助とか保護があって別に差しつかえないのですが、単価は安いし、建設に対しては援助はあるし、全くもって工業用水道というのは、使う人が大法人であるだけに、少々一般市…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 おっしゃるとおりの見解を私どもも持っているのです。新しくできた法律だから新しいものだ、いわゆるおじいさんの時代に着たモーニングは、今日われわれは着られないというわけです。からだに合わないし、体質に合わないし、そのときそのときの文化水準に合わない、生活水準にも合わない。すべて水準のレベルが違っておるし、規格が違っておるから古いものは合わないのです。古いもので今日なお合っているのは骨とう品以外にないでしょう。骨とう品は古いほどい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 補助金をつけるのも善政、補助金をつけないのも善政、世はまさに善政時代でございます。あなたのおっしゃるように上水道が普及いたしまして、そして多数の方が衛生的な水を飲んで命を長らえる方策を政府として考えていく。あなたのおっしゃるように、金にあやつられて命を粗末にすることはまずいことでございます。この点は同感でございますけれども、逆に利用料の引き上げによりまして生活費の圧迫にならないように——水道料金のことについてちょっとお答えが…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 水道料金は安いようだが、一般の事業用の水と比べてみますとそろばんのけたが違うようで、これはできるだけ安くしていただきたい。上水道は以上でとめます。 病院のことでお尋ねをいたします。医務局長さんからお答えをいただきたいと思うのですが、医療法によりますと、国庫補助の道がありますね。設置に要する費用の一部を補助することができるというのでありますが、実態はどんなぐあいになっておるのでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 地方公営企業法によりまして病院を独立採算で経営させるということについては、あなたの方としては、これは医療法の精神に合致しておると思うかどうか、この辺の御見解をひとつ承りたい。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 この間御説明いただきました病院の関係の御統計、六十七病院中二十九病院が赤字でその金額三億円というのが三十六年の統計だとおっしゃった、その六十七病院というのは公営企業法を適用しておる病院の数でございましょう。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 ただいまの局長さんのお話から見ますと、病院はやはり病院という特殊な事情から考えまして、医療法の立法の精神から考えましても、あまり公営企業だというような精神を持ち込むことはまずいことである、こういう御返事と承りましたが、それでよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 奥野さんにもうちょっとおっしゃっていただけば私も誤解が解けるのですが、もう少しそれを突っ込んでまいりますと、病院経営ということに対しては、それは特別会計を用いるといたしましても、独立採算という精神だけは持ち込まないのだ、こういう思想であるというふうにこれははっきり理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 したがって、厚生省のほうにおいては、特殊の病棟の施設あるいは医療不便なところの、僻地の施設に対して補助金を交付するということは、貧弱団体に対する病院設置の容易なる道を開くことであろうと思うのです。あるいはまた医療の水準を維持し向上することだろうと思うのです。そこでそういう思想であるとするならば、自治省におきましても公営企業法のある特殊な条文は適用しない、適用しないが、独立採算のような考え方、いわゆる経営思想というものは、経済…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 医務局長にちょっとお尋ねしますが、しからば地方におきまして、病院などで非常に施設が古い。木造の建物であって、そしていかにも病院くさくて、何か薬がしみ込んでおるだけでなく、病気までしみ込んでおるのじゃないかと疑われるような、古い陰気な建物がたくさんあるわけでありますが、そういう病院の施設をりっぱな近代的なものに改良しようとしたときには、厚生省としては補助なり何かの道があるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 前のお答えに対する詳細なる御意見の御説明がまたあったと思うのです。そういうことでやっていらっしゃると思うのですが、しかし七十七億に対して八千万とか六千八百万というようなことでは、その単位がやはり一けた違うわけなんでありまして、少し少な過ぎると思うのです。この補助金が少ない理由というのは大蔵省に原因があるのだから、あなたのほうを責めてもしようがない。あなたの方は多々ますます弁ずるで、できるだけたくさんの補助金を出したいと思うの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 松川さんのお話は一般論ですから、大体利用者が負担する、いわゆる受益者負担ということも考えられないわけではない、その御説明はわからぬわけではありませんが、事、病院に関して考えますると、ちょっとばかりいまの受益者負担、病人に負担せしめるという考え方では納得がいかない。私は医療というのは国営でいいのじゃないかと思うのですよ。このごろ民営の医療機関に対して、医療金融公庫ができて、国家資金が融資されるという道が、昨年ですか、一昨年から…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 建設省都市局の鶴海参事官がおいでになりましたから、先ほどの質問途中でありました下水道関係のことについて、ちょっと質問を続けさしていただきます。 鶴海さん、あとからおいでいただいてはなはだ恐縮ですが、実は下水道の事業というのはどうもあまりもうからないようでありますし、金が非常にかかるし、これはどこの下水道も赤字ばかりというような状態のように見受けるのでありますが、どうでしょう。三分の一補助というものの的確性、ちょっと足らないの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 鶴海参事官のお答えの点、それは無難なお答えですけれども、下水というものは、排水がよくなるというけれども、一体一番多く下水を利用するのは何だといったら、意外に工場であるとかで、個人よりも法人の場合が多いのではないか。もう一つは罪なき天というのがありますね。天から雨が降るのです。雨というのがみんな下水に行くのでしょう。雨に罪を科さないとするならば、コンクリートははいでおいて、天から降った雨は全部地球に吸い込ませればいいのです。そ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 部長さん、このようなことはあまりはっきりおっしゃっていただくことは困難かと思いますが、都市交通の経常の一元化という問題については、運輸省としては、何かはっきりしたほうしんがあるのでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 地方資金課長の木野さんおいでになりますね。この際、地方自治体に関する交通関係の資金のことでお尋ねいたしますが、たとえば東京都の都営地下鉄と営団の地下鉄の二つの建設が並行して進められるようになりまして以来、いわゆる政府資金といたしましては、営団自体のときよりは飛躍的にそれが増大しておるのかどうか、この点をひとつ……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 私は、営団と都営の地下鉄と二つになれば、資金の供給がふえたのかということをお尋ねしたいわけなんです。先ほどの佐藤さんがお話しになりました東京都の交通の問題につきまして、営団が一本であったときよりも、都営地下鉄の制度をつくりましたときには、二つになれば資金がふえるから、したがって整備が早くできる、これに重点が置いてあったと当時説明を聞いておるわけです。だから東京都営地下鉄が建設されるようになってから資金ワクが全体にふえたのかと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 資金がどんどんふえていくということは、政府資金であれ、民間資金であれ、出資団体の資金であれ、別にとやかくのことは問いません。現在東京都の地下鉄だけを例にとりましても、東京都の交通をどうするかということについては幾多の審議会の答申もありますが、地上交通から地下交通へと移動させられつつあるように思うのです。しかしそれはそれといたしまして、運輸省の民営鉄道部長といたしましての御見解を承りたいのは、いわゆる公営企業としての都市交通と…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 佐藤さん、免許をとってそれぞれ経営されているから、とやかくのことを、おっしゃらないで、あなたのほうはそれぞれの分野と使命に応じてがんばってもらいたいということだと思うのですよ。いわば赤勝て白勝ての指導方針と思うのですが、昭和十三年に陸上交通事業調整法というのが施行されておりますね。これは生きておるのでしょう。かって廃止されたということを聞いたことはありませんが、いかがですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○太田委員 その点からいったら、部長さんどうですか、そうむやみに武蔵町鉄道を免許したり、羽田−東京間の高架鉄道ですか、ああいうものを免許したり、それから東京都営地下鉄を免許したりすることは、この調整法に違反するじゃありませんか。そういうことになりますね。