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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 そういうことだろうと思います。だから鈴木さん、宮崎さん、通産省としてはそういうことですよ。いわゆる輸出能力というものを拡大して、日本の経済と日本の国民の所得とに貢献しなければならぬ自動車というものをつくることを、いまやめてしまうなんということにはいかぬ。道路をつくってちょうだいというけれども、建設省のほうでは六兆六千億、その上に十二兆というわけにいかぬでしょう。そうしてみれば、日本じゅうの道路に自動車が充満して、一歩も動けぬ…

日本社会党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 公安委員長に関連によってひとつお尋ねをいたしますが、きのう佐藤総理は羽田においでになるのに、装甲車に乗ってお出かけになったのですか。

日本社会党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 普通の乗用車というのは、特別につくった防弾用の、狙撃されるおそれもあるから、狙撃されても安全だという構造による自動車、そういうことですか。

日本社会党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 これは、うわさによれば、非常に世論の危険ですか、沸騰というのを気にして、そのためにいかなる事態が起きるかわからないから、生命の危険を感じて、自動車には特殊の改造を加え、かつて池田総理が乗られた、岸さんか、池田総理でありましたか、装甲車にひとしい自動車を持ち出された、こういううわさなんです。ここのところが、私はその自動車を現認しておるわけではありませんから、あなたたちが普通の自動車だとおっしゃるならば、普通の自動車だと信じまし…

日本社会党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 とにかく、それは大臣、あなたは公安委員長としておっしゃったことで、学生のことだけのお話のようでありますけれども、幅広い、層の厚い反対の世論というのが国内にあるということは、社会党が反対したという点からでも御想像ができると思うのです。そこで、そういう世論が非常に沸騰しておるときにお出かけになるのだから、コースについて特別な配慮をする、いわば裏をかいて出発をするというようなことをおやりになるわけです。私は、堂々と行ってほしいと思…

日本社会党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 長い議論はいたしませんが、先ほどの久保田さんの御発言、あるいはまたこの前のときの奥野さんの御発言から、だんだん機動隊の装備を強化するとか、破防法を適用して、何か非常に騒乱状態が起きたごとき認識を国民に与えるとかいうような、そういうような方向に動くような気がするわけです。しまいには鉄かぶとをかぶって、たてを持っているだけではいかぬ、よろいかぶとに身を固めて出陣するということになるのですよ。公安委員長、そんなばかなことを考えても…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 最初運輸省にお尋ねをいたします。 十一月四日の日に国道一号線愛知県安城市内におきまして、軽自動車を運転しておりました二十五歳の若いおかあさんが一つ誕生日を過ぎたくらいの子供を連れて乗ってきまして、バスと正面衝突をし、そして二人は焼け死んだ、こういう事故が起きたわけです。その原因を調べてみますと燃料が前部にあったために、衝突のショックで発火、火事になっちゃった。しかも、軽自動車は、普通ドアがあくのですが、閉じ込められてしまって…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 軽自動車については、保安基準の十五条で、装置に関して、堅牢でなければならぬとか、いろいろなことがあるのだが、そういう問題が除外されているような感じを受けてしようがない。これは除外されている、いないということは運用上の問題としまして、法律は、軽自動車が爆発しようと、燃えようと、人が死のうが、何ら知ったことではないということなんだ。だから、保安基準をもう一回十分再検討されることも必要であるし、道路運送法並びにその施行規則等一連の…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 全部三六〇CCの車ですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 そのメーカーは、あなたのほうの行政指導にこたえてどういう回答をいたしておりますか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 かりに、燃料タンクを画面の床下ないしは後部に移動するとするならば、現在の仕様書をうんと変えなければならぬから、一台当たりの製作原価はかなり変わってくると思う。これは、その自動車会社としてはだいぶ打撃なんでしょうが、そんなことはなしにやれますか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 それでは、早急にいまの車についての何か対策を講ずると同時に、すみやかにそういう事故の絶滅をはかり得るという見通しは立ちますですね。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 ただ、燃料タンクは堅牢であるということですね。燃料装置は堅牢であることというのが保安基準の十五条の定めでございますが、堅牢ということはいま軽自動車ではあまりかたく適用されておらないために、軽だからということで、すべて軽視されているというように見られるのだが、堅牢という点に重点を置いて、厚い鋼板による燃料タンクということになればそういう問題は起きないような気がする。その辺のところは、私も技術上の専門家ではありませんから、ひとつ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 そうすると、道路運送車両法施行規則六十二条の二というのはいまどうなっちゃっておるのですか。軽自動車はやはり適用除外ということになっておるわけじゃないですね。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 適用除外じゃないですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 車両課長さん、あなたの最も大事な専門のことでございますから、このような事故が絶滅できますように、構造上の問題について法的にも御指導上にも十分完備せられますようにお願いをいたします。ようございますね。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 さぞかし親子もそれで冥福をされることと思います。 次に、宮崎さんと鈴木交通局長さんにお尋ねしますが、緑の点滅信号廃止という所見ですね、盛んに緑の点滅信号、あんなものは事故のもとだというのですが、ほんとうに事故のもとですか。そういう結論ですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 そうすると、道路交通法施行令第二条の注意信号の意味というのは、人は横断しちゃいけない、中に入っておる者は抜けるか元に戻れ、そうでしょう。それから車は直前においてとまれ、横断歩道なら横断歩道、交差点の手前においてとにかく停止せよ、注意の信号が出たときには横断歩道の手前の線から中に入っちゃいけないぞ、これは絶対ですね。幾らスピードが早くても急停車しなさいというのが施行令二条でしょう。黄信号で、中に入っておった車はそのまま早く通り…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 警察庁としてそこまで割り切って二条の改正をなされば、それはウインク信号、いわゆる緑の点滅信号方式というものをなくされてもいい。ただ裁判所がとやかくいったからといって緑の信号をなくしてしまうだけでは、いまのままの法体系ではたいへんなことが起きる。そういうことで私も心配したのですが、それを廃止すると同時に、注意信号というものに対する、注意信号はあくまで注意信号であって赤信号じゃないのだ、だから注意信号無視ということがあっても、そ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 けっこうです。しかし交通警察官に対する訓練が必要ですよ。いま交通警察官の画一主義というのが事故のもとなんです。どこの交差点へ行ったって、交通信号だけにしておけばスムーズに車が流れるのに、警察官が来ていろいろ余分なことをやるから、しゃくし定木にやるから交通渋滞が起きたり事故が起きる。これは交通警察官に対する教育もよほどしっかりしなければいかぬですよ。同時に、この前の道交法の改正によって反則金を来年からやるんだが、あの制度を施行…