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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1967/10/11

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 御報告申し上げます。 地方における交通事情及び交通安全施設等の整備状況調査、通学路に係る交通安全施設等の整備及び踏切道の構造改良等に関する緊急措置法の実施状況調査並びに港内及び狭水道における船舶の交通安全に関する調査のため、八月二十八日から五日間、兵庫、岡山、広島、山口の各県に派遣されました派遣委員を代表しまして、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、木部佳昭君、河野洋平君、井上泉君、春日一幸君と私であります。そのほ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 いま大臣の御所信がありましたから、それに関連して最初にお尋ねをしますが、東京都の再建計画というのは、骨子としてどういう点に置かれるものと想像されておられますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 線路をめくって、そうして運賃を上げて、職員は減ったところはどこかへやる。これは三本の柱です。これは大臣、あなたにお尋ねしたいのですが、都市交通の今後たどるべき道というのは、再建計画という名前のもとにそういう姿になっていくものですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 これは細郷さん答えていただきたい。電車は、五年間とにもかくにもまだ残るんだが、それは配置転換される従業員の気持ちも暗いが、残る従業員の気持ちも暗いのです。私は、石炭がエネルギー革命によって過去の燃料となって、炭鉱労働者がたくさん地の底からはい上がってきて一般の社会に出ていくというこのケースと、路面電車がだんだんスピードがダウンしてきてどこかへ消え去っていくということとは同列に論ずべきではないと思うのですね。路面電車を取れとい…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 かつてアメリカは、自動車の時代がやがて来るであろうというて、あの豪華けんらんであった大陸横断鉄道も過去の遺物としつつあった。ところが、日本に新幹線というのができて、それで初めて世界の陸上交通界は新しい目を開いた。鉄道は過去のものではない、こういうことに相なって、世界の知識ある先覚者が日本の国の新幹線を視察に来る。おそらく国鉄総裁は鼻が高いだろうと私は思うのです。そういうことは何かといえば、いままでの鉄道は踏切が多く、カーブが…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 まあ調査会でだれが何と言ったとか、だれがどう言ったとかいうことは、それは一つのものの見方でしょう。けれども、自治省は早く再建計画を出せ、再建計画を出せというようなことであまりせっつくから、東京都では、ゆうべも、おとといの晩もあのようなことになって、議会が混乱しておるじゃありませんか。何もそんなことあわてなくてよろしい。細郷さん、あなたもサイゴーといえば気の長い、太っ腹のような気がするのだが、もっと気の長い、太っ腹になって、近…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 自治省というのは公営企業の一番司令塔であるようなものだから、そのあなたのところの青写真というのが間違っておったら、市も全部間違っていきますよ。バスの停車場をつくれば早く走れるなんという考え方も、これまただれが教えたか知らぬけれども、細郷さん、あなたは頭がいいんだから、何かそんな変な天下の妄論などに巻き込まれて、頭から信じ込んでおるということでは困りますよ。当面保持してやりなさいということならば、それはしかたがない。それは道は…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 しからば聞きます。いま都電の総延長キロは何キロですか。−お答えがなければまあいいです。それでは地下鉄のキロはわかっておりますね。五年先の地下鉄は何キロ予定されておるのですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 ちょっと…。もっと正確に言ってくださいよ。いまもっとあるでしょう。営団の線路だって七十・幾らあるでしょう。全体で幾らになっておるか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 地方行政委員会 第37号

○太田委員 私はそれを言いたいのです。いまあるのを合わせて、二百キロそこそこの地下鉄が五年先にできる。それに対して三百何十キロというような都電というものがなくなる。それが合理的であるという道理はない。そのことばいまでもそうでございましょう。国鉄の利用者が都内で一番多い。一日に七百万から運んでおる。私鉄の五百万を除きましても、その次にはいま都営交通で二百五十万ほど運んでおる。営団地下鉄で二百万運んでおる。あるいはバス、ハイヤーで二百万運ん…

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 それでは、さっそくお尋ねします。大臣、うしろで聞いておってちょっと疑問に思ったのですが、林さんのおっしゃったような魂胆がこの台帳の中にあるんですか、ないんですか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 立案を一番よく知っておる長野局長、あなたも、これがそのような黒い政治の手先となって、変なふうに横歩きしてしまうというような心配は絶対ないと言えますね。どこかに危険性が隠されておりますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 いまの二人の発言は、公式に記録にとどめられておりますから、今後この法の適用にあたっては、十分ひとつこれが威力を発揮するように期待します。当然そうあるべきだと思います。 そこで、これはひとつ局長にお尋ねしたい。住民台帳のひな形、お持ちでございますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 しからば、変更事項の届け出様式のひな形も同様にありませんか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 しからば、ちょっとお伺いいたしますが、その住民台帳というものの様式のひな形がありませんからわかりませんが、その中に書くのは、この七条に、十二までの項目が明記してありますから、これ以外のものは書かないのですね、書かれることはないのですね。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 したがって、第七条に書いてある記載事項というのは限定されたもので、つけ加えるとするならば、そういうような住民福祉の居住条件に関するもの、たとえば、その家は水洗便所になっておるとか、その家は水道がなくて井戸を使って飲料水を取っておるとかいうことはつけ加えられることはあるけれども、その他のこと、いまのような妙な目的のために、黒い目的のために使われるようなものはひそんでおらない、つけ加えることはない、こう理解してよろしゅうございま…

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 しからば、血液型がここに載ることはありませんか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 その人の所得が載ることはありますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 国民健康保険並びに国民年金等がこれに記載されることになっておりますが、その内容については、各個人の所得とか、ある程度プライバシーに属するようなものが記載されることはありますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 そうすると、それ以上、この条文によってつけ加えることができなければ、そうわれわれは疑わしく思わなくてもいいのですが、書かれたカタログ、ひな形というものが出されませんから、そこで大きな備考欄なんかあって、特記すべき事項なんか出てきては困まるような気がする。できれば明朝でも、ある特定のところでテストされたひな形でもありましたら、ひとつ、それをお出しをいただきたいと思います。 それから、この罰金の関係、先ほど非常に問題があったので…