太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 たとえば十万の基準都市でも一台や二台の救急車は持っておる。大阪あたりで九台しかないということはどういうことであろうか。そこで大都市に参りますと、まず公会堂というような集会施設が非常に少ない、保育所も比較的少ない、それに救急車も少ない、病院も少ない、何もかもが条件というのが——大都市というのは少ないのです。そこで市民生活の最低だけは何か守ってやらなければならないということになれば、相当財源が要る。ところが財源は現在の交付税では…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 でございますから、地方債の額もウナギ登りにのぼっておる、そういう祭に、たとえば九十九億の節約をしなさい、そうして賃上げの原資にしなさいということは、これは非常に冷たい計画だと私は思うのですよ。だったら足らない分はどんどん借金しなさい、こういうことで、借金で間に合うなら、地方団体の借金というものをあなたのほうで無制限に自由化なさるならば、いわば地方債の自由化が実現されるなら、それは因らないでしょう。けれどもそうじゃない。ワクは…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 たとえば事業税、料理飲食税、入場税ないしは不動産取得税等は指定都市には当然与えてもしかるべき法体系下にあるのではないだろうかと思います。そういうことについてはいかがですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 細田政務次官、実際、過疎地帯においては、人口幾らに幾らという単位費用の計算では、だんだん人口が減少する場合にはぐあいが悪い。といって、その人口に対して特別の引き上げをすれば、やはり市と山間部とのバランスがこわれるという点がありますから、特別態容補正等の発動をさらに厳重にして、そして山間僻地と言っては何ですが、山間部等の人口の少ない地帯に対する交付税の配分は、強い傾斜配分ができるように考えられるのがしかるべきだ。そうすれば全体…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうすると、交付税法そのものの立て方、その内容等を一ぺんばらして見直す必要がある。 もう一つは、指定都市等におきましては、自治法上その府県の業務がまかされておる仕事もあれば、その他の、単独法から管理を委任されている国道、県道の管理のような仕事もある。それぞれ予算がついているのですから、そういう点などについて一応、例の過疎地帯をどうする、過密地帯をどうする、そしてまた交付税の立て方としてはどうするのだ、態容補正があるからよかろ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 細田政務次官、大臣にかわってお答えいただきたい。前の藤枝さんは、とにかく公営企業の職員の賃上げに対しても理解あるがごとき印象をわれわれに与える善導ということばをお使いになりました。それに対していまの財政局長は、最後の最後ということじゃないでしょうが、いろいろと出された何かを見ますると、肝心なところは、なかなかむずかしい、やるなと言わんばかりのことばも所々に散見をされる。しかしわれわれは大臣が善導するとおっしゃった以上、悪導じ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 それでいいです。あなたのおことばはそれでいいと思いますけれども、具体的になると、おまえのところは赤字だから、あるいはいままで少々よけい取っているように思われるから、賃上げなんかは必要ないよという指導をなさってはいけない。それで不可能の中に可能な道を見出していただく。地方公営企業の職員は、だんだん電車は動かなくなってくるわ、それを廃線にしてしまってもう要らなくなるわ、バスにかわってきたらば交通渋滞で動かないわ、したがって水揚げ…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 ちょっと関造して。 宮崎さん、別にこれはあなたの資料にけちをつけるわけじゃありませんけれども、これではいまのとおり十分わからないわけです。したがって、この市町村道の内容も要りますね。それから、どれくらいの程度を——閣議決定された事業量の金額ではあるけれども、あとの道路、通学道路の内容がない。そういうものは明らかにして、もう少しこまかいものにしてこの次までに出していただけませんか。ひとつ次回の委員会に御提出をいただきたい。そう…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 たいへん時間がおそくなりましたから、井上君のことで関連して質問をやりたいと思ったのですが、これはまたあとに回します。ただ二つ三つお尋ねをしておきたい。 まず最初に、八木副長官にお尋ねをしますが、むち打ち症というものは、首の骨のうしろのほうが痛むのか前が痛むと思うか、あなたはどちらが痛むとお考えになりますか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 それではとまっておる車の運転手さんに発生するのか、走っておるほうの車の運転手さんに発生するとお考えですか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 しからばトラックにタクシーがぶつかった場合にどちらに……。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 いまのようなお答えでは不十分で、われわれとしては納得できませんから、ひとつ総理府としては、このむち打ち症というものは大いに——きょうは大臣もいらっしゃいませんが、幹部総動員で大いに研究をしていただきたいと思います。 それから、ついでに関連して鈴木さんにお尋ねしますが、交差点においてとまっている車にブレーキをかけたほうがむち打ちになることは少ないですか、ブレーキのないほうがむち打ちになることが少ないですか。ドライバーの心がまえ…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 そうじゃないんだよ。とまっておる車がブレーキをかけておったらむち打ちになることがなくて済むのか、ブレーキをはずしておったほうがならなくて済むのか、研究所の科学的結論を聞きたい。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 先ほど総理府副長官にお尋ねしました幾多の問題、それからいまあなたにお尋ねしました問題等、むち打ち対策というものの科学的な検討というものは不十分なんですね。ですから、これは科学的にぱりっとしたものをあなたがぱりっとおっしゃっていただいて、そしてそれがあらゆるPRになるように正確なお答えをいただきたい。ほんとうにやってみなければいかぬ。いま塚本さんがおっしゃったけれども、二十キロや三十キロの徐行運転で走っておる運転手さんがぶつか…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 いわゆる医学の定説ということでございますね。 しからばバイブラバスというものの効果はどうですか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 バイブラバスは泡沫マッサージです。そうむやみに外力を与えるのじゃないから効果があるという臨床例が非常にたくさん出ておるわけですから、いまあなたがあまり効果がないようにおっしゃることについても、私はどうも専門外でずぶのしろうとでございますけれども、納得ができませんね。もうちょっと御検討をいただきたい。 しからばトラジンという薬を塗布するのは効果があるのですか、ないのですか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 二十のとびらじゃありませんから、そういうわからぬ人を相手にしてやってもしようがないけれども、とにかくトラジンの塗布方法というのは、これは頸部に塗布することによって非常に効果があるということを、これまた相当権威ある報告書で私は見たことがあるのですが、これは厚生省は、専門のお医者さんのほうの医療担当でございますから、そんなようなことも的確な御回答をいただけますようにひとつ御検討をいただきたいと思います。私もしろうとでございますか…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 私の質問に簡単に答えてもらえばよろしいのです。 先ほど、一級の場合は三百万円の後遺障害に対する給付金が出るということをおっしゃったが、一級のその次は七級にしかない。この七級というと百二十五万円、その次は十二級の三十一万円「局部に頑固な神経症状を残すもの」、その次のは十四級の一番ビリッケツの十一万円、これも「局部に神経症状を残すもの」、これは神経系統ばかりですけれども、緑内障とか目が見えない、難聴、耳が聞こえないというようなも…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 最後に、鈴木さん、交通渋滞の解決法ですね。いろいろ交通局長、交通局として渋滞を解決するためには信号だとか何だとかおっしゃったけれども、大体もとをいえば、車が多いから渋滞するのじゃないですか。車の多いのを無視して、信号をどんなふうに変えたって解決するはずがないじゃないですか。車を制限したらいい。どうですか。そこで車間距離の確保というところに主眼を置いて、主要道路はある車間距離がなかったら——拳闘ではレフェリーが入りまして分ける…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 あなた方法律を守っていく人が、急停車してもぶつからないような適当な車間距離を保てという法律をつくっておいて、そんな実際には割り込み運転があって割り込んでくるのだからしようがない、自覚に待つほかない、そういうことでは信号無視だってやっていいことになってしまう。バスが通ったからいいと思って行ったところが、バスの陰に入って信号が見えなくなったために、おいおまえ信号無視だぞとやられているけれども、そんなことも問題じゃないことになる。…