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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○太田分科員 道交法でないほかの方法でもけっこうですから、交通の安全と円滑化をはかるという使命を警察庁として持っているわけですから、それは十分他の方面と連絡の上、この精神の顕現をはかっていただきたいと思います。 それから保利建設大臣に重ねてこのことに関連してお尋ねします。 先ほどだれかへの回答にありましたが、都心に乗り入れてくる自家用車というのが目について、皆さんからとやかく言われておるわけです。あの自家用車を規制したらよかろうというこ…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○太田分科員 その問題については以上で打ち切りまして、あと一つ道路局長さんにお尋ねをいたします。 国道一号線その他主要道路に対するバイパス計画の進捗度の問題でございますが、国道一号線も十年先にならなければバイパスは完成しない。第二東海道は完成しないという話ですし、どうも主要バイパスはほとんど五十五年度完成といわれておるそうですか、どんな計画でございますか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○太田分科員 蓑輪さん、この前交通安全対策特別委員会でも富士等を見まして、たいへんなことだということになった。五回、六回、七回、八回くらい自動車に突っ込まれた民家というものは被害軽微なほうでありまして、十何回、二けたにならなければ一人前でないといわれておる。そんなように非常な交通ラッシュが一号線各地に出ておるわけでございますから、この予算を押えられて困難なときかと思いますけれども、できるだけ早くこの供用開始ができますように、バイパスを図…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○太田分科員 それではこれでやめますが、最後に大臣の所信をひとつ伺いたいと思います。 一号線のバイパスがそのような規模で断続的にはある程度、四十三年、四十四年、四十五年、四十六年とありますが、全体としては十年近いものを考えざるを得ないような事態にある。その時分になったら、自動車はどれだけになっているか。何ともならない。しかたがないからお守りさんをふところに入れて自動車を運転しているとか、神頼みで、あなたまかせでドライバーは走らなければな…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 私は、消防庁長官の佐久間さんにお尋ねをいたしますが、四十四年前の関東の大震災においては六万五千人の死者を出した。これはもう記録されておりますところの大事件でありましたが、昭和四十一年度の火災によるところの焼死者が千百十一人、そして火事は毎日十一分ごとに一件ずつ発生をし、そうして一日に灰になる財産が一億三千万円、こういうことがいわれておるのです。私も、実際それは過小に見積もった金額だろうと思いますが、そのような中においていよい…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 精神訓話も私は必要だと思うけれども、問題は、火事に対しては科学的な消火器ないしは水である。これはもう明らかな対応策でありますから、それが完備すること、各家庭にどれくらい科学的な消火器があるのか、どれほどの水が常備されておるのか、これは査察しなければいけない。 もう一つ念のために聞きますが、きのうかおとといおやりになった高層ビルからの避難訓練、いま日本の消防力では何階までの建物については自信がありますか。屋上を含めまして、上に…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 十階程度のものならばはしご車があるということでありますが、かりに、一つの設例ですが、夜屋上において人が集まっている。それは何かいろいろな会合があり、あるいは飲食をしておる。そのビルの屋上において火事が発生したというときに、そのビルの中の各部屋の階段というのはシャットされておるのが大体の原則でありますから、あるのは上下するエレベーターだけ、そういう場合に、どうしてその屋上の人たちを避難させますか。自信があるのですか。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 とにかく、エレベーターだけの昇降設備において、上部において大火災が発生して避難させるということは、私は困難だと思う。ビルなどは、百貨店などは全部商品を守るために鉄のとびらが締められておるから、どうしようもない。貸しビルも同じことだ。してみるならば、消防庁としては、屋上にたくさんの人が上がっておる、それで災害が起きたらどうするんだ。これは十分配慮をして、確信をもって対策を講じておかなければいけないと思うのです。 そこで、もうち…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 そこで大臣にお尋ねをいたしますが、中央防災会議というものがあるのを御存じでございますね。防災会議はそういう意味において、地震、雷、火事——おやじまでかどうか知りませんが、すべての災害に対して中央防災計画をお立てになるのですが、そこにおいて、ひざ元の官庁さえもその防災体制というものが不十分だということになれば、一般の民間がどれほど不十分かということも想像できるわけです。金がない、懐中電燈さえ用意されない状態、これは中央防災会議…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 それは各省でおやりになることでけっこうですよ。しかし、中央防災会議としては手綱を引き締めていただかなければならぬわけです。中央防災会議がいささか昼寝状態になっておりますから、末端はやはり曠日弥久の態度をとります。そこがいけないと私は申し上げておるわけです。ひとつ中央防災会議の任務というものを再検討していただきたいということです。私は、特に自動車が最近はんらんしております際において、どこかで火災が起きると、やじ馬が集まる。それ…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 関連して。通産省の田中自動車課長にお尋ねいたしますが、先ほどあなたは、自動車技術協会ですか、技術会ですか、そこで現在事故原因の究明をしておるとかうい話でありましたが、それと、それから自動車何とか安全センターというのがありますね、これはどこがつくっているのですか。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 だから、民間の団体に第一に研究させて、それをセンターの国の機関に集約して、それから云々だなんて、まだるっこいし、そういういささか方便的なことはどうも今日間に合わないし、国の態度としては少し卑怯じゃないかと思う。民間がそんなことをいかに金をかけないでやることができるかというと、それは最もきびしい経済原則によってやるにきまっているので、人命は二の次だ。だから研究センターというりっぱなものがあるのなら、そこでまずやるのがほんとうじ…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 いまの件について、運輸省の御所見を伺いたい。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 それは実現するのはいつごろになる見通しですか。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 田中さん、局長と申し上げてはなはだ失礼だったのですが、早く局長になってください。 いまの自動車、前に燃料槽を持っておりますと、居眠り運転による猛烈な追突をやりました場合に、ドライバー並びにその助手台に乗っておる者はみんなほとんど閉じ込められる場合が多いわけです。そうして出られない。瞬間的に発火しまして必ず火災になるのですね。うまく外にほうり出された場合はいいのですが、中に閉じ込められた場合、必ずけがをするか焼死する。こういう…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 関課長、警察庁の交通企画課長にお尋ねします。 むち打ち症というのでこの前もいろいろあって、あなたらの局長さんがおいでになってお話があったのですが、十分な回答がなかった点が一つある。それは車間距離の確保という問題です。車間距離の確保ということが実現するならば、追突事故というのは十分の一以下になることは火を見るよりも明らかである。物理的な原則ですから、これは政治的な配慮が加わらない。政治的配慮なしに物理的な結論ですから減ります。…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 それでいいのだ。来年度追突事故防止を取り締まりの重点目標にするということは正しい方向であるし、現在の交通事故の実態からいって正しい。これは間違いない。りっぱだ。けれども、車間距離を適正に保持するというこの問題が実現できませんと、追突防止なんということは——両方走っているのだから、前がとまってうしろがとまらなかったら追突するにきまっているじゃありませんか。そういう点は何とか急停車しても安全にとまり得る間隔を保持するということを…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 宮崎さん、それは自動車教習所とか、そういうところの教育などにも重点目標にしなければいかぬですね。今日の事態では、道路をつくるということも重点だが、いま小林さんのほうもおいでになっていますが、建設省の六兆六千億でどれくらい道ができるか、日本じゅう道にするわけにはいきませんよね。ですから、そういう現行の道の効率を最大限度に発揮するためにも、交通事故を防いで安全運転をするためにも、そういう点をひとつ大いに教育目標の中に入れてくださ…

日本社会党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 やるつもりでないような顔をしていたから、御指名がなかったのだと思いますが、質疑だけは通告をいたしてあります。一番最後に回しましたのは御協力したいつもりですから、簡明にひとつお尋ねしますから、財政当局も簡明にひとつお答えいただきたいと思います。 私は、最初不交付団体、いわば地方の非常に富裕だといわれる団体に対して、今度ベースアップに要する費用百九十三億、交通安全に対する費用が四十四億、合わせて二百三十七億要るのだ、この補正をし…

日本社会党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 そういうことで別にことばの上では差しつかえありませんですね。しかし六大指定都市など見ますと、たとえば道路法から出てまいりますところの当該六大都市の負担すべき事業、費用というものはばく大なものなんです。富裕県だけ考えてみても、これは自治法上から出ておらないたいへんなものがある。そこへ持ってきて公営企業が軒並みに赤字だ。こういうところから、今後給料の引き上げなどということは考えられないで、そこに公務員部長の鎌田さんもいらっしゃる…