太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○太田分科員 それは考え方として、そういうことを考えていらっしゃる分には別に差しつかえありませんけれども、問題は、現実に実現されておるかどうかであって、広場もなければ公園もない、避難道路の設定もない。承るところによれば、そういう大震火災の起きたときには、少くとも江東方面というのは全然顧みるわけにいかない、もうかってに逃げるより方法がないのだ、どうしようとこうしようとしかたがないことだというような結論だと聞いておりますよ。秋吉さんは、いま…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○太田分科員 したがって、手がつかぬということになるなら、手がつくようにするのが本来の防災会議の任務である。中央災会議、眠っておってはいかぬですよ。ですから秋吉さん、一千万円の研究費を削ったなんて小さい話をやっておるのでは情けないですよ。あなたのほうから、何言っているのか、単位が違うからゼロ一つつけよというくらいのことを言って、国土を守る、生命を守るということにほんとうに真剣になっていただきたい。消防がじゃまだという思想を持っておられて…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○太田分科員 秋吉さん、ほんとうに口先だけじゃなしに、一ぺん消防予算を見直してください。これはイデオロギーで言っておるわけじゃない。社会党だからおれをいじめるためにあんなことを言っているということじゃない。いざというときに——六十九年周期説というものがありますが、そんなものは当たる八卦当たらぬも八卦であって、あなた、向こうさんのことはわかりますか。何も地震の主に聞いたわけじゃないのだから、六十九年なんということに信頼を置いておるというこ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 運輸省関係の予算についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その中で、特に私は重点を予算の説明の鉄道関係の第四にしぼってみます。 第四には、中小私鉄の振興に必要な経費として七千九百六十六万七千円が計上されております。これは地方鉄道軌道の欠損等に対して補助金として交付されるものであり、目的は地方住民のための交通を確保し、民生の安定に寄与することとしておられるのであります。私は、これは振興整備の法律に基づきますところの具体的な措置…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 運輸大臣、若さと情熱にあふれた運輸大臣ということで、最も日の当たらない中小私鉄というのはあなたの政策というものを非常に関心を持って見ておるわけです。私も最初申し上げましたが、百幾つの中小私鉄というものは大体において赤字でありまして、七割が赤字なんですね。で、人数の少ないところはまあ休廃止になってもやむを得ぬとおっしゃったが、一番最初に承ることばとしてはいささか胸に刺さるのでありまして、いま増川鉄監局長のおっしゃったことばの…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 そういうことですね。そういうことでおっしゃっていただければ理解できます。そこで、いま鉄監局長がおっしゃったようなぐあいに、廃止ということは望ましくないし、ああいう雪国で鉄道を必要とするところであるからというので、鉄道を存続したほうがよかろうとおっしゃった、これも私は具体的に事実を御存じになる卓見だと思いますが、北海道拓殖というのはバスも経営しておりますが、これまた年間同じくらいの赤字を出しておるのでありまして、どっちみちそ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 北海道の一つの具体的な例からいまの現状というものを、特にこれは極端な例でありますけれども、申し上げて、皆さんのお考えを承ったわけであります。しかし、こういう鉄道のここがああだとか、和歌山の何々鉄道がどうだとか、あるいは裏日本のどこどこはどうだというようなことを言っていたのでは、これは次から次と出てきますから、何かハエを追うような感じになるのです。そこで私は、抜本的な何か対策はなかろうかと思うのです。運輸省におきまして、基幹…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 協業という思想でもいいと思いますが、私は、大蔵省の税制第一課長さんがおいでになりますから、税の立場からもちょっとお尋ねしたいのでありますが、これだけ相当苦心をして、施設も荒廃しておるにかかわらず、法人税を年間どれくらい徴収されておるかというと、大体三十二億円、それでこれらの企業が払っておるところの借金の利子というのがすべて合わせて百五十五億円、そういう状態でありながら法人税を約三十二億円払っておるのであります。統合いたしま…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 自治省の固定資産税課長さんおいでになっておっていただきますが、かりに地方自治体が出資をする公益法人として、地方の中小私鉄が大同団結をいたしました際、固定資産税の特例ということは考えられるでしょうか、どうでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 鉄監局長、いまの私鉄は、私鉄なんというのは昔からいなかのバスはおんぼろ車といわれるごとくに、おんぼろ私鉄が非常に多うございまして、はたから見ておると、もうちょっと新陳代謝を強化いたしまして、輸送の使命に沿うように何かやらなければいかぬということを思うのです。ところが、運輸省の方針も収益中心ですね。たとえばバス路線の認可を申請いたしましても、その路線がバランスが合うかどうか、赤字ということになったら認可されないわけですね。こ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 最後に運輸大臣からひとつ御所見を重ねて賜わりたいのでありますが、この中小私鉄百八社、三万一千人の平均給与は、臨給その他すべて時間外まで含めまして、四万八千円でございます。そういう低賃金でがんばっておるのでありますけれども、 〔湊主査代理退席、主査着席〕 これは、あなたのところはもうからぬから安くてよろしいとか、あなたのところは不便なところだから賃金は少なくてよろしいというわけでは相ならぬという気がいたします。なるべく人間並…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○太田分科員 終わります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 国家公安委員長に一つだけお尋ねをいたしたいことがあるのです。それは警察行政のあり方に関連するのですが、すべてが形式的に流れて実質というものが見のがされておりますと、実は非常に急いでやっておるようでありますが、効果があがらないことが多いわけです。さてとなると、そこで犯罪が起きたり、つまらないトラブルを起こすわけです。一つの実例があるのです。実はいま赤坂宿舎に住んでおりますわが党の議員なのですが、非常な脅迫電話あるいは脅迫文を受…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 官房長がいらっしゃいますから、ちょっとこの際申し上げておきたいと思うのですが、あしたの三月十五日にはおまえの命をもらいに参上するからさよう覚悟しておけということで、きょうは十四日だから、そんなことはあり得ないことだと思いますけれども、あらかじめ申し上げます。 その人は、加藤清二といういまの予算委員会の理事で、社会党では筆頭理事ということになっていますから、あの人に攻撃が来たのも、私はわかるような気がするわけです。これも裏から…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○太田分科員 最初に建設省の道路関係についてお尋ねをいたします。大臣もいらっしゃいますけれども、この間の二月二十七日の予算委員会で、私ども社会党の阪上委員が、これは保利建設大臣並びに佐藤総理に対しまして、都市化現象につきまして、地域開発問題と関連をいたしまして、非 常に突っ込んだ質問をいたしました。その際に佐藤総理が、都市化の本質と申しますか、都市化現象についてどう考えておるかということに対しての御意見の御表明がありました。それはこうい…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○太田分科員 大臣のおっしゃるように、確かにひとつ考えなくちゃならぬところにきておる。しかもこのごろどこにいきましても、追突防止の立て看板というものがたくさんありまして、ドライバーは全部の方々がほとんど安全まくらをやっておられる。これがいいか悪いかわからないけれども、しかし安全まくらなんていうものはお守りと同じなんで、気は心という程度で、追突したらしまいですわ。ですから追突するというのはいいか悪いかということは、お互い走っておれば追突を…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○太田分科員 大臣のおっしゃるように、ひたむきにそういう情熱を注入されるということは非常にいいことでありまして、そういうことを具体的な施策の中に織り込まれて実現することを望みたい。東京都が現在貨物車並びに乗用車、バス等を登録して持っておりますのが、最近の統計によりますと百四十一万六千台、神奈川県が四十七万二千台、埼玉が三十万一千台、千葉県が二十五万八千台、合わせて二百四十五万台ということになっておるのですが、とにかくそれ以外に各県の車が…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○太田分科員 それは現行道交法では至難であるかもしれませんが、やる気があればできるじゃありませんか。そこは建設省と相談だと思う。建設省はいまの道路の上に二階建て、三階建ての道路をすぐつくる、六兆六千億全部で東京の空に道路をつくるとおっしゃるなら、いまの道交法を守って、左折違反だ、右折違反だといっておればそれでいいと思うのです。ところが、いま無限だとおっしゃいましたように、そういうわけにはいかぬ。今度、安全対策予算が発表されておりますけれ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○太田分科員 建設大臣、いかがですか、いまの警察庁のお話では、そのようなことで、現在の道交法を使っては、いわば間引き統制であるとか、あるいは用途別の規制というものはなかなかできにくいんだ、新たな立法を必要とするという御回答と承りましたが、しかし、そうなりますと、いまの東京都の道路交通というものはいまの道のままでは何ともならないし、増勢に対処するだけのあなたのほうに建設の御用意もないということになれば、しばらくの間お手あげ状態が続くと見ざ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○太田分科員 建設大臣は新しい法律をつくってでも交通の秩序と安全とを確保すべきだということをおっしゃたので、私はそれでいいと思うのです。鈴木さん、警察庁のほうは道交法でやらなかったら、ほかの法律をおつくりなさいよ。今度の国会にあなたのほうは何にも法律を出さないで、それから交通安全施設も何も建設省、大蔵省が——大蔵省はきょういらっしゃらないかもしらんが、お出しになっただけの予算で、これで何とかなるだろうというような話ではあまりにも消極的だ…