太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○太田委員 いわば四カ所に一カ所違反が出たということであり、全体の大体八割から九割くらいの立ち入り検査が行なわれたということであります。しかし、いま火薬類の入手は自由にできるじゃありませんか。たとえば、山陽電車の中の爆破事故がありましたときに、その付近の町工場という町工場には、塩素酸カリとか硫黄だとかいうものがぞろぞろころがっている。だれでも手に入るのだということでございますが、そういうものを一々取り締まるのには、いまのような通産省の製…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○太田委員 最後に、私は通産省にきょうも来ておっていただきますし、通産省が法制定の所管省であるということを否定するわけではありませんけれども、今日の段階になってくると、火薬が凶器になっておる。しかも社会不安、混乱を巻き起こしておるのに、この取り締まりというのは実は形式的だということは残念だと思う。そこで、銃砲刀劔等は所持に対して取り締まり法が厳重に施行されておりまして、これは公安委員会のもとにだあっと警察庁も実にりっぱにやっていらっしゃ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 たいへん質疑は多角形的に行なわれましたから、大体答弁も固まってきておるように思いますけれども、ひとつ私は固まらない答弁と言っちゃ何ですが、そういうような傾向のある内容につきまして、二、三点について念のためにお尋ねしておきたいと思うのです。 一番最初に、これはそれに入る前のことですが、運輸省の自動車局長さんおいでいただいておりますのでお答えをいただけばよろしいのですが、先ほど山口委員から質問のありました例の積載重量計、私はこれ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 原山さん、精度の高いものができたら取りつけるとおっしゃったことは時間の問題と理解してもいいと思うのですけれども、巷間うわさによれば、業者のほうが圧力を加えて、なるべく自動車の価格を上げないためにメーターをつけることに反対をしておるんだ、こういう説が流れておるわけだ。もしそんなことがあっちゃたいへんだから、人間の命を尊重するという立場から、あるいは運転手が無過失の積載オーバーに対して警察からぎゅうとやられないためにも、一日もす…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 この業者というのは、自動車の販売並びに使用するほうだろうと思うのですが、特に使用するほうから何か反対があるということがうわさとして流れておる。しかしそれは困る。重量というものはわからないんですね。砂利とか砂などを積載したダンプが一体幾らあるというときに、水の目方も入れなければならぬし砂の目方も入れなければならぬし、だんだん走っておるうちに軽くなるということもありますけれども、何ではかるかわからないです。だからそういう非科学的…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 そういうことですから、私もぜひすみやかに開発をはかってもらいたい。モデルがある以上、もう一歩精度の高いものをお願いしたいと思うのです。 それから、これは実は法務省にお尋ねしたいと思ったのですが、これも今回の改正に関係することですけれども、免許証というものを取り上げる場合は別として、免許証の停止というのが百二十日、いわば四カ月ぐらいのものが非常にたくさん出てきた。それでその間、運転手さんで食っていけない人が出てくるわけだ。そこ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 鈴木さん、そうすると公安委員会処分にも不服があったらどうします。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 行政訴訟まで持ち込まれた件数は過去にありますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 私は、その点をもっと明らかにしなければいかぬと思うのですね。ほんとうを言うと、道交法は読みにくいですよ。日本の国の法律、制度は、これはまたがんじがらめで、たとえば東京の地下鉄の銀座の駅に行ったくらいよりももう少し複雑だ。自分の行く道はどちらに行ったら一番正しい道かわからない。日本の国の法律、制度は、急いで通れる道じゃない。だからいまのあなたのおっしゃるように、警察本部長に今度委任する、それが不服なんだ。公安委員会に審査請求し…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 原山自動車局長、合い図をする場合に、それは合い図する機械で、いまでは手じゃないのですね。機械でやるのですよ。自動車の構造が間違っていませんか。やっておるつもりでも、うしろから行ったってわからないのが幾らでもあるでしょう。非常にわかりにくいのがある、いまのは。そんなにふえるのなら、あれをもうちょっと、その型をこういう構造にすべきだという、さらに近代的なものをつくらなければいかぬと思うのですが、その点どうですか。何か御研究なさっ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 自動車メーカーの開発にすべてまかせて、自動車メーカーはブリキのような自動車をつくって、ぶつかったら中に乗っておる人間も死ぬが、外にぶつかった人間も死ぬようにつくっておいて、そうしておいて、さあ処理についてはあなたの注意が悪いの、やり方が悪いの云々なんというのは、私は非常に本末転倒だと思う。特に右曲がりのときにわからぬというけれども、合い図というのは、うしろの車が連続しておる場合などにわからぬ場合が非常に多いわけだ。何とか物理…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 公安委員長、原山自動車局長のほう、いわば運輸省のほうは、構造の問題についてはあまり研究なさっておらないようですけれども、むずかしいことだと思いますが、交通安全対策の閣僚会議等あることでございますから、公安委員長のほうから大いに言っていただきたいことは、うしろから見ると、下のほうでぱっぱっとやるのではなくて、上のほうでもやるところの何か安全な方式、機械、メカニズムがあるじゃありませんか。そういうものを開発するように、何かひとつ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 メーカーという路線もあるでしょうけれども、メーカーはやはりいかに安く、いかに売れる車をつくるかという点に重点があるわけですから、監督官庁におきましては、運輸省が構造令の所管省であるなら運輸省、それに伴って交通安全の立場からいえば国家公安委員長、ともどもそういうことについて配慮あるべきだと思います。指導してください。 そこで、念のためにいままでの質疑の中でお尋ねしたいことがあるのですが、第一に安全施設の問題です。私ども、罰則の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 大阪へ行ったら、信号機のすぐそばにある横断のゼブラ模様が予算が五十万円ないからやれない、それからよごれていて見にくい標識を塗りかえる予算がない、そういうみみっちいことを絶対言わぬように頼みます。 それからその次、取り締まりの方針、指導方針と申しますか、そういうことですが、現場の特に交通警官の態度の問題ですが、実際運転する者の不満というのは、警察官の取り締まりの方法、それからその取り締まりのことば、それからその態度、この三つに…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 あたたかい指導というのが道交法の本来の姿だと私は思いますから、道路交通取締法にならないように、その辺のところは十分の指導をしていただきたいと思うのです。 その次に、三つ目にお尋ねしたいことは、積載オーバーの責任の問題でありますが、これは運転者だけを三カ月の懲役だとかというようなことに持っていくということがどんなに反発を受けておるかわからない。だから、荷主、雇用者、運行管理者、この三者の責任というものに対して厳重な追及がなされ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 その次に免許の効力の停止制度についてちょっとお尋ねしますが、免許の仮停止ですね。これは警察署長が行なうことができるようになっておりますが、そのいわゆる第一号のひき逃げと第二号の酔っぱらいによって人を死傷せしめた、これはわからぬことはないと思いますが、第三号はたとえば免許条件の違反とか過労運転等の不明確な違反事項があるわけですね。したがって第三号関係の違反については、運転者に過失がない場合でも仮停止をされるという心配が非常に多…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 三号の中でそのほかのものは……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 いまのお答えを私はこう理解しておきたい。第三号関係の中にはしばしば非常に立証のむずかしい問題がありますから、必ず現場に出ていた警察署長なら警察署長が十分事情を精査して、運転手さんの言い分を聞いて、人が死んだからおまえが悪いだろうという、運転手だけを責めるような態度でなくして、十分運転手側の立場に立ってやってもらわないと、いまの交通道徳高揚とか安全運転の徹底とかというのは言うべくして行ないがたいことでございます。そのために、人…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 その次は、免許の保留及びその効力の停止に関する公安委員会の事務を警察本部長に委任するという例の改正でございますが、実際公安委員会の行政処分に関する事務を警察本部長に委任するということは、公安委員会が多忙だということでありましたけれども、公安委員会が多忙なら、公安委員会がもう少し民間の有識者を入れた交通委員会とか交通事件審判所というようなものをつくって、そして聴聞と行政処分をやればよいじゃないかという意見が非常に強かった。何回…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○太田委員 最後に、道交法の本質と運用について、これは特に警察庁長官にお答えをいただきたいと思いますが、最近道交法の適用について、吉祥寺の駅前でありました、小さな少年が喫茶店のビラをまいたというのを、非常にひどい扱いをして、しかも道交法違反というような形で逮捕したとかいうようなことが報ぜられております。それからデモというものにつきましても、すぐにデモは道交法違反でございます、道交法違反でございますといって、道交法というのはデモ弾圧法、取…