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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 転入、転出、転居、それは二週間以内に届け出なければ過料を徴収するということは、市町村長選択することはできませんね。選択の範囲はない。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 簡易裁判所において判定されることであるというのでありますけれども、これは市町村長においてある程度判定をされてよろしいのじゃありませんか。二週間以内に届け出をしなかったから、それで二千円だということになれば、この過料というのは、いままでの習慣からいいまして、ずいぶんの金額になりますね、いかがですか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 そうすると、四十四条の「二千円以下の過料に処する。ただし、」のただし書きというのは何ですか。「その行為について刑を科すべきときは、この限りでない。」これは何か刑があるのですか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 それはそうですね。ですから、今度新たに課せられる過料と申しますのは、転入、転出、転居等の届け出は二週間以内、これはうっかりしておりますと、忘失者全員に対して非常に不当な高い過料を課せられるということになるのです。しかも、これは個人でしょう。一家五人が引っ越しますと、二千円かける五人で一万円ですか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 だから、ここのところは一般住民が非常にのみ込みがたい。今度の台帳を整理するということが、いま最初の大臣の話にもありましたように、あるいはまた提案説明等にもありますように、何かサービス強化であるというような印象を最初持っていた。調べていくほどに、どうも罰金のほうが中心であって、きつい統制が何かかけられるというような印象を国民が受ける。それは私はおそろしいと思うのですよ。もっと過料の適用については十分な配慮をすべきだと思いますが…

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 そのことを即、何条かの違反に当たる、該当するかしないかをきめるのは、その窓口で聞いた方で、係官ですね、係の吏員でございますね。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 だから、それはどうやって調べるのですか。転入届け出あるいは転居届け出を出しますときに、それは事実はどうであるかなんということを一々調べるのですか、チェックするのですか、しないでしょう。窓口において調べるのじゃないですか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 したがって、窓口においてある程度フリーパスで受理されれば、問題がなかったと届け人は考えてよろしいですね。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 黙っていて、あとで罰金だということにならないように。大体において九九…九%そういうことである。 それから、もう一つお尋ねしますが、本案が施行されれば、地方住民へのサービス低下になるような問題はございませんでしょうね。例をあげてみますると、これには直接関係はありませんが、戸籍抄本をいただきに行きます、また、戸籍謄本をちょうだいしたいというときに、いままでより不便になることがありますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 もう一つお尋ねをいたします。 それは、これな実施するについての費用というのが先ほど来論議されておりますが、ほんとうの数字はどれだけですか。どれくらい要ると目算をされておりますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 十七億円要る中で、約半分くらいしか国はめんどうを見ない。あとは持ち出しだというわけですが、十七億そのものが非常に過小評価だという説もある。そこで、機械としてはどんな機械を買う、買うべき主たるものは、一単位の自治体として、どういうものを予定されておりますか。機械なら機械、ものならもの。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 一枚の住民票と住民台帳のカードの値段は、おそらく、これは相当上質の記録紙をお使いになるだろうと思うのですが、単価幾らですか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 私は、わかっておると思うのですが、あまりたくさんかかり過ぎる予算ということに相なりますと、今度の国のほうの用意がありませんから、そこで、そういうふうに一応疑問符を打たれておると思うのですが、紙は相当長く使用に耐えるものでなくちゃいけないでしょう、また、明瞭に書かれるものでなければいけないでしょうということが私はあると思う。同時に、それをやるためには、今後リコピーのセットであるとか、保管庫であるとか、しまいには電子計算機まで要…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 それでは、たいへん時間が制限されておりますので、うしろの方々も少ないようでありますが、昨晩の房総西線の鉄道線路二カ所の爆破問題につきましてお尋ねをいたします。 昨晩十一時半ごろ、つまり夜中に終列車が五百人くらいのお客さんを乗せて通過をしたほんの二分ぐらい後、二カ所から爆発が起きて線路が破壊されたというニュースがあるのでありますが、これについて警察庁におきまして概要がわかっておりましたら、わかっている限りこの際お答えをいただき…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 八両連結の旅客列車ですから、一両六十人くらい乗っていたというのですから、約五百人、かりにそういうことが常習化されてまいりますと、たいへんなことが起きると思いますので、きょうは特別お時間をいただいてお尋ねするわけであります。 内海さん、この間の六月一九日の山陽電鉄の電車の中におきます爆破事件で二人の犠牲者が出た。このときに、もうあと二、三週間が山である、いまちょっとお話はできないけれどもという、何か含みのあるお答えがあったわけ…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 たとえば、手がかりくらいはつかめているのか。何か鉄板とか鉄棒に指紋が検出されたというお話も聞いたように思いますが、犯人の逮捕の糸口くらいは何かつかんでおるのかどうか。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 日本の科学警察というのは世界に冠たるものだというお話であるし、われわれもそうであってほしいと思いますし、相当知恵はあると思うのですが、どうもこの爆破事件というのがつかまらない。たとえば、ことしに入りましてから、一月にありましたのが、あれは神戸大丸デパートにおける爆破事件、二月に入りまして羽田空港の爆破事件は、二人重傷を負いましたが、これは犯人を逮捕された。三月に入りまして東京駅八重州口新幹線出札所における爆破事件、二十二人の…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 刑事局はいみじくも社会不安ということを表現されました。私も、そういうところに一つの、こういうとんでもない非行のもとがあるのじゃなかろうかと思うのです。それは、若い者がやったか、年を取った者がやったかという、年齢ということに関係なしに、そういうことを考えている者が幾多あるのではなかろうかという気がする。現在日本の国民の中で、ストレスに悩まされている者、追い立てられている者がどのくらいあるだろうか。何かひとつやりたい、何かひとつ…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 きょうは、捜査課長も保安課長も来ていらっしゃるようでありますけれども、とにかく、みんな後手後手になっているということにならないで——新幹線の八重洲口は三月でしょう。三月からのものがそのままになっておるわけでございますから、早く何かひとつ実績をあげていただきたい。それを特にお願いします。 そこでひとつ、その原因について私はこの際所感を承りたいのは、火薬類取締法というのがあります。この火薬類取締法では、第一次取り締まり管理者は通…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 通産省の見解を聞きたい。