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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○太田委員 それでちょっとお願いしたいのですが、四十年なり四十一年度におきまして起訴された、されない、処罰された、されない、それのパーセントを御存じでございましょうか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○太田委員 たとえば千四百九とかいうのは、地裁においての罰金刑でしょうが、そういうきちっとした数字でなくて、略式命令を含めましてどれくらいあったか。起訴されたものはおよそどれだけ……。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○太田委員 川井局長さん、そうすると、わからなければわからないでいいんですが、腹づもりで御返事をいただきたいのですが、いまあなたのお話で言いますと、何も五年にするから五年だとか、三年上限があるから三年をなるべく適用したいということではなかったようでありますし、情状——いわゆるその過失の有無という点について、十分な注意をしても何ともならぬものは罪にはしないというようなことをおっしゃったと思うのです。そうすると、たとえば警察庁のおっしゃった…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○太田委員 私どもちょっとほかの委員会の関係がありまして、長くこれでお尋ねすることができなくなったんですけれども、たとえば道らしい道がない。安全施設らしい安全施設がないというときに、司法当局に人間対人間の温情がないということになれば、逆なし、安全施設なし、温情なし、これはたまったものじゃないわけです、運転者はね。そういうことから考えまして、私はできるだけこの交通戦争という現代の特徴ある現象に対して、司法、立法、行政のそれぞれの機関は、最…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○太田小委員 佐久間さんにちょっとお尋ねします。 きょうのこれを見ると、別の予算表もそうですが、消防費と基準財政需要額との関係では、一〇〇%以上基準財政需要額で見ておられる。いわば消防費は十分あるというような印象を与える数字が出ておりますが、財政の面から見て、ある程度実態に合っておるかどうかということは、これは数字の上のことですから、私は別に数字は数字で聞きたいと思うのです。 ただ、私が思うことは、現在の東京都の場合でも、品川——あれは…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○太田委員 救急車も必要ですよ。救急車というのは、走れるという前提があるわけだが、大火災が起きてしまったら救急車を救急しなければならない。どうにもならない。しかもあなたのほうの消防ポンプを幾ら増設したって、はたしてその地震の際に、消火せんの能力が正常に動くと見ていらっしゃるのか。これはおそらくだめだ。そうしたら、大都市に貯水槽、防火水槽をたくさんつくらなければいかぬが、貯水槽の予算はない。これは削られておるというようなことから考えて、東…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○太田小委員 だから長官、あなたがおっしゃるようにそれだけの御意欲があるならば、消防庁のあらゆる知能を動員して——この間も新井長官は、日本におけるところの警察の捜査陣営は、科学的警察の実力というのは世界で一流だという自信を持っておるというお話があった。あなたも、日本における消防の科学的なメカニズムは、それも世界一流だと断言されなければいけない。空から水を降らせて火を鎮圧するとおっしゃるならば、これは空飛ぶ大きな消火の飛行艇というようなも…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○太田小委員 もう一つ念のためにお尋ねしておきます。 たとえば政府において新都市計画法のごときもの、あるいは新都市開発法のごときものを研究される場合に、あなたのほうは、そういう消防的な立場に立ったところのいろいろな意見を反映せられる御用意があるのか、あるいはそういう御努力をされておるのか、それとも消防のほうに追いやられてしまって無縁なものになってしまっておるのか。新都市計画法律案の過程において、避難場所とか避難道路というものについて、あ…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 本会議 第25号

○太田一夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、総理大臣以下関係大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、総理大臣にお尋ねをいたします。 道交法は、「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図ること」を目的としまして、昭和三十五年に制定されたものであります。また、道路法は、「道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定、管理、保全、費用の負担区分…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 私は二点についてお尋ねをしたいのです。第一は、交通安全対策諸施設のために必要とする財源問題、それから第二は、特に最近財政困難を伝えられております大都市の財政強化の問題、この二つについてお尋ねをいたします。 最初、交通安全対策の遂行に伴う地方団体の非常に窮迫せる財源問題、これを自治省としてどう対処をしておられるのか、これは昭和四十一年の、昨年の対策の結果がありますから、ひとつその内容を一度詳しく御報告いただいて、あわせて本年度…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 四十一年度は、あなたのほうは施設整備の初年度分としてお考えになりました交付税の数字はたしか四十八億円ということでしたね。そんなふうに私聞いておったと思うのですが、昨年度単独事業として九十億ほどあったというお話ですが、その九十億というのがほとんど道路費なんですね。土木費であったと思うのです。そうなりますと、四十一年度は初年度ですからテンポがちょっと鈍かったわけですね。四十二年度は二分の一であって、非常にテンポが大きくなってきて…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 昨年は信号機に六億か七億が認められ、その他何か制度上の諸施設等の事業費に四億ほど認められた、そんなような話も聞いておりましたね。ですけれども具体的には安全施設としては直接的には信号機です。ところが跨道橋というような金のかかるもの、これは道路費で見れれば見るということでありますけれども、これを思い切ってつくったり、あるいはまた通学路という特殊なものをつくろうとしますと、これは通学路は既存の道路のそばに歩道をつくるということでも…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 大臣、こういうことなんです。時間がないので私の結論をちょっと急いでおるわけですが、交通安全対策諸施設の整備のために必要とする財源は、一般財源で足らないときには、所要の財源については起債を認めていく、当面は、四十二年度はですよ。来年度はまたほかの御意見もあろうと思いますが、本年度は当面する財源対策としては起債を認めましょう、こういう率直な考え方はいいのじゃありませんか。

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 まとめるというのは、どれくらいどこに需要ですか要求があるかという、その数字をまとめられるわけですね。信号機とかあるいは防護さくだとか歩道だとかあるいは跨道橋だとか、場合によっては踏切の立体交差だとか、そういうもののために要るものは、いまの緊急措置法三カ年計画の分としてはめんどう見てやる、これは細郷さんおっしゃった。それはいいでしょう。けれども単独事業として市町村がやりたい、あるいは都道府県がやりたいというものに対して財源が見…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 だからぼくは財政上の立場で聞いておるのです。交通安全対策施設として何が必要だとか、何カ所必要でございますかというようなことを聞いておるのじゃない。そんなことを聞かなくたって、それは地方にあなたが一たび自分でおいでになれば、ここにも信号機が必要じゃないか、ここには跨道橋が必要じゃないか、ここには歩道が必要じゃないか、ここには防護さくが必要だということがみなわかるでしょう。それを予算がないからやりませんとか、予算を認めてくれませ…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 細郷さん、いま大臣のお話で、いま総理府でどこをどうするこうするという個所を選定するとおっしゃっておるのに、あなたのほうは、交付税は一応見てある、交付税の措置はこれだけ織り込んである、それは総理府の現在作業中の対象の数量と見合ったものが見てあるというのですが、あなたの交付税に合うようなものしか向こうが決定しないなんということになったらたいへんだと思うのです。どういう内容を総理府の対策本部のほうでおきめになっておるか、あなたのほ…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 それは大臣、こういうふうに理解していいですか。たとえば総理府の交通対策本部において考えられておる諸施設の強化方針、これがきまりましたときには、その所要の財源は何か地方自治体の負担にかけない方法でめんどうを見るというつもりである、こういうことですか。

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 そうすると、いまの道路安全施設の緊急措置法による指定道路というものは、これはきまっております。きまっておりまして、そのところだけはいろいろと計画されておりますけれども、一般の府県道並びに市町村道、いわゆる総括いたしまして地方道に対しましては、それが非常に薄くなっているわけですね。ところが実際上あぶないのは、先ほどもお話がありましたが、そういう主要地方道からちょっとはずれたところの地方道あるいは国道に接続する地方道にあるわけで…

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 支障なく行なわれるという対象には、地方自治体の単独事業も含まれますね。

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 実は大阪へ行きますと、大阪の横断歩道というのはゼブラ模様が書いてないのです。ゼブラの模様がない。線が二本引いてある。向こうにも二本線が引いてある。そうすると四本引いてあるわけですけれども、四本引いてあると、どこが横断歩道かちょっとわからない。これが離れておればいいのですけれども、四本が離れてない。まん中はよかろうということでまん中の広いところを通って、うば車を押していく方を拝見しましたよ。なぜゼブラ模様を書かないのですかと聞…