太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 したがって、建設省のお考え方といたしましては、緊急整備三カ年計画を再検討いたしまして、第二次三カ年計画というようなものに改変してみなければならない、発展的にさらにこれを拡大しなければならないという御意見なんですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 もう一つ道路局のお考え方を承りたいのでありますが、三カ年計画が大体予定どおり進捗いたしましたものとして、三年目には交通事故はどれぐらい減ると目算を立てていらっしゃるか。これは減る率ですね。どれぐらい減るか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 主計局いらっしゃいませんね。まあ金を出すほうが大蔵省だから、主計局にこの際ちょっと聞いておきたいと思ったのだが、大臣いらっしゃるから、大臣ひとつ御答弁いただけませんか。いまのように三カ年計画、緊急措置法によるその効果というものは、三年目において二〇%の減になると言う。私も大体、欲目で見て、そんなものだと思うのです。へたするとふえるのですよ。こう思うのですが、ふえるということはまさかないでしょうから、減ると見て、一〇%ないし二…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 そうだと思うのです。四十二年度について間に合わないと思うのですから、何でもかんでも急ぐものは急がせて、財源の裏づけを自治省としては見る、こういうことで私はまかなっていくよりしようがないと思う。来年度は、そんなわずかな事業費でもって乗り切ろうとするような事態ではありませんから、ひとつ建設省におきましても思い切った対策を講じていただきたい。そのためには、いま大臣がおっしゃったように、三カ年計画の延長問題、第二次三カ年計画の策定と…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 二十五億の問題もさることながら、大都市、特に指定市などにおいてはもうどうにもならぬのじゃありませんか。そこで、私は指定市というのは、これは府県と同列にものを見る必要もあろうと思うのです。だから、指定市の中から出てくるところの府県税というものも、府県税はこれを幾分かを市に与えていく、そんなようなことも必要じゃないかと思いますが、それは府県と市が引っ張り合っていけというようなみみっちいことではいけませんから、新しい財源を考えてい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 大臣、どうですか、ガソリン税ですね、二万四千七百円といたしまして、それを半々にするというような考え方、国の取り分がその五割、残り半分は地方だ、こういうふうにしまして、譲与税が非常に大幅にふえるわけでございますが、そういうことにでもしてみたらどうだろうか。大体国道の整備というのは終わっておるじゃないですか。それをいつまでも大蔵省がガソリン税を一キロリットル二万四千三百円ですか、ちょっと持ち過ぎるような、欲が深いような気がします…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 自治省の考え方には、ある程度地方団体に対する味方の気持ちがあるのですね。大蔵省のほうになると、何か少し意地の悪いようなところがある。たとえばきょうも、先ほどわが党の細谷委員の質問にいろいろとお答えなさった大蔵大臣の考え方と藤枝大臣の考え方が一致しておって、りっぱだと思うのですが、地方住民税の非課税最低限を幾らにするかという問題は、藤枝さんが一番はっきりおっしゃることですね。あなたが言えばいいと思うのです。大蔵大臣は何も、幾ら…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 きょうは秋吉さん、非常に楽な気持ちで御答弁いただいたほうがいいと思うのですね。むずかしい気持ちで御答弁いただくというと内容が誤解されるから、楽な気持ちで……。道路は拡張しなければならない、改善しなければならない、安全施設も整備強化しなければならない、その財源は当然見なければならない、これはあたりまえな話ですね。ですから、大蔵省としてとやかくのことは申しません、地方の窮状、よくわかる、実情、よくわかる——地方財政に対する配慮が…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○太田委員 終わります。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 時間がないので、大体一時間程度のお尋ねをいたします。 最初に、総理府副長官にお尋ねをいたしますが、ただいま御決意等をお述べになりましたことに関連するのでありますが、春の交通安全運動、これが二十二日から始まったのでございますが、すでに日がたっております。その間、第一日だけでも死者が二十七人も出た、こういうことを聞いておるのでありますが、いままで交通安全運動に入りましてからどのような死傷者の模様であるのか、それは前年に対してどの…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 死者の数だけをお話しになりましたが、その他重傷軽傷等あろうと思うのです。それで、上村副長官に特にお尋ねしたいのは、春の交通安全の目標というのは、学童の保護と無謀ダンプの追放ということに目標が置かれていたと思うのです。ところが、最近承るところによりますと、学童の保護などというような簡単なことも、単に学校において交通安全教育とか訓練をするということにとどまって、具体的に学校の前に横断歩道をつくるとか、あるいは横断歩道に信号機をつ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 いわゆる交通対策本部におきましては、そういうお考えであろうと思うのですけれども、それは基本的な考え方ですね。 そこで、運動旬間中に何か行なわれるのですか。たとえば、われわれはこの間都内を見たが、都内を見たときに出していただきました資料というのは、建設省関東地方建設局、東京都建設局、警視庁交通部の合同で御作成になりましたまことにりっぱなものでありました。ところが、これを見ますると、内容はこまかく丁寧に書いてあるけれども、抜けた…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 いま警察庁のおやりになったことは、少なくとも、昨年秋の通達に基づき、本年春から千七百二十一カ所の大型車の通行規制を行なったということで、特にこれがいいか悪いかということは、欲を張れば幾らもあるでしょうけれども、とにかくこれはいいことですね。その手を打つことは大事なことだ。三月におやりになったのですから、四月、五月と二カ月にしても、統計か何かあるんじゃなかろうかと思うから、これを出してくださるとなおよかった。道路の事故発生の事…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それは宮崎さんからお答えをいただこうとは思わない。十日間整備するというようなことじゃない。教育だけをやればいいと言うのか。精神運動でやるなら私は、この運動に対して協力をしないと言った。精神運動なんか何の効果があるのですか。これは春の交通安全運動だけの交通安全運動だ。何でそんなことのために、わざわざ国会を半日あけてあちらこちらぶらぶら見て回るのかということになるじゃありませんか。そうして、つくられた資料もたいへんな金をかけてお…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 了解いたしますけれども、これは上村副長官、私の言うことに誤解のないようにしてもらいたいと思うことは、今度の運動を国民の安全思想を啓発する運動だなんと思ってもらっては困るのですよ。国民は知っているわけです。なぜここに横断歩道をつくらないか、なぜ信号機をつけないか、なぜガードレールをつけないか、なぜ地下道をつくらないか、なぜ歩道をつくらないか、なぜ交通の規制をしないか、知っていますよ。どんなに陳情をやったって、やってもらえないじ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 どんなものでも、意味がないことはないと思うのです。印刷した本に余白のあるのも意味があるのです。これはこんな表紙なんかつけぬでもいいですよ、はっきり言って。白いところへ何か字を印刷したのがこれだけしかない。けれども、この余白があるのが意味がある。余白があるから、字のあるところがわかる。言うなれば、むだというものは世の中にありませんわ。 交通安全宣言をした町というのは、私は心がけはいいと思いますが、安全都市宣言をしても、交通事故…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 財政上可能な限りは、そういうふうにすみやかに対策を実施いたしましょうというふうにおっしゃったと思うのですが、しからば、たとえば、これは一番初歩の安全施設として、横断歩道の指定がありますね。その横断歩道の指定というものを、非常に持って回っておやりにならない。これは横断歩道をつくるためにペイントがどれだけ要るか知りませんが、たかが知れておる。これは数千円のことだ。この数千円くらいのこと、あるいは横断歩道のキャッツアイを埋めてもら…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そういう簡単なものは、あまり深くああだこうだああだこうだと持って回ったことを言わないで、できるだけ国民、陳情者と同じ列に入って考えていただきたいと思うのですよ。これはおれのほうの権限だから、もっと何回か陳情に来なければだめだよなんということをおっしゃらないで、電話で聞いても、よしよしそれはもっともな話だ——ということではちょっと軽率かもしれませんけれども、よく調べて、すみやかに横断歩道をつくるくらいのことをやったらいかがかと…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 自動車局長さんのおっしゃることよくわかるわけですが、これはある県の例で、五千台ほどダンプを持っている県が、やはり全国的に同じように八%ぐらいしか営業免許を受けておりません。そうして五千台の中で、一両から四両未満の零細なるものが八五%あるんです。もし十台以下のものまで入れれば、九七%近くのものがそうです。十台に満たないものがそれほど多いのです。そういう統計を私どもちょっと調べてみましたが、全く零細の企業が多いのです。ところが、…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 ダンプ取り締まりが今度の一つの柱ですよ。無謀ダンプの追放ということが春の安全運動の一つの柱だと最初に申し上げた。そこで、ダンプの実態をわれわれが見ていけば、なるほど、最近は囲み板なんかなくなって、ある程度、重量というのは、大都会並びに周辺においてはかなりいいところまできておると思うのです。たまたま現実を見ますと、三割もよけい積んでいるのを見ましたけれども、それがよくなってきたように思うのです。ところが、あとはどうするかという…