太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 局長さん、道路運送法上の登録というのは、資力と信用不十分なる者は登録を拒否することができるようになっているでしょう。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 免許と登録の問題のところでちょっとこんがらかっておるようで、うっかりするとこれは専門的なことになるから、常識的な話でやるとぐあいが悪いのかもしれませんけれども、私の言いますのは道路運送法上の登録です。だから、ナンバーのあるとかないとかという問題じゃございません。したがって、資力、信用不十分なる者は登録を拒否することができるんだから——道路運送法ですよ。それによってキャッチして、そうしてトラック業者というものをふるいにかけると…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そうすると、あの事故というのは、安全施設の罪ではなくて、純然たる自動車操縦上のミスというところに原因があるということですね。そういうことでしょうね。 そうすると、運輸省の原山自動車局長さんにお尋ねをしますが、いまダンプの積み荷はだんだん制限されてきておるようですが、たくさん積んで、スピードが出てそしてカーブの下り坂を回ると、ガードレールは設備されていても、乗り越えて踏み破って向こうに行ってしまう、転落するというようなことがあ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それは省令ですね。省令によってあるのでしょうが、制動装置というものは堅牢でなければならぬというふうに書いてあるわけですね。その堅牢であるということはいかなる具体的な基準であるか知りませんが、少なくとも一号線を走るような大型車のブレーキに故障を生ずるということは万々ないというような、そういう行政指導をなさるべきであると思いますが、何か常日ごろはこれは行なわれておるのですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それから、原山さん、ブレーキをさらに堅牢にということばが十二条に使ってありますね。堅牢ということは、こわれぬということでなければ堅牢でないわけですから、堅牢なブレーキ、これはスクラップになるような自動車でも、ブレーキ装置だけはちょっとも悪くなっておらぬというものでなくてはならぬのですから、そういうものをつけさせるようにしてもらわなければいかぬと思うのです。重量メーターの話はこの間ありましたが、ああいうものは一万円、二万円くら…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 ぜひそういうことに、その点を特にやってくださいよ。運輸省関係の自動車の法律そのものを見て、実際はそう別にどこが悪いとも思わぬです。悪いとも思わないが、どうもそれがそのとおりに生きておらない。堅牢であるべきブレーキがしばしばこわれておる。ブレーキがきかなかったから追突した、ブレーキがきかなかったから転落した、事故を起こした、こんなぶざまなことは、これは取り締まりは警察のほうでありましょうけれども、警察が幾ら白バイでかっこうよく…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 だいぶこまかくなってまいりまして、明らかになってきたと思うのですが、この次、われわれも東海道を通りまして、週末には現地を見るということにも相なっておりますから、ひとつできるだけ資料等ありましたら明示をしていただきたいと同時に、それを急がないと、やはり大きな事故というのは非常にふえるであろうと思うのです。ぜひひとつ考えていただきたい。 そこで、建設省にさらにお尋ねしたいことは、先日交通安全運動で見てまいりますと、環七道路などは…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それは局長さん、非常に一見識あるお話でございまして、いいと思いますが、ターミナル等においては、いわゆる駅前地下街というようなものは非常に賛成である、しかし、一般の地下街は、どうもいまのあなたの基準でいうと、店舗のほうに欲が入って道を狭くしたりする計画が多くて、賛成しがたいのだというふうにお答えになったような気がするのですが、やはり地方の都市にいたしましても、地下街の規模というものが、あなたのほうの何らかの基準に合えば、これは…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 警察庁のほうはいかがですか。先ほど、何か道路が狭いと退避とか災害の場合に困るというのですが、その災害というのは、火事が起きたときでしょうか、交通が混乱したときでしょうか、それとも、何か外で大雨が降ってみなが地下街にかけ込んだときに困るというのですか。これは交通取り締まり上困るということだと思いますが、あなたのほうも同意見ですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 浮浪者の巣になった場合には、警察庁としては何か道交法上これを処置するということはできませんか。見込はありませんか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 志あるところおのずから道開かるであって、やる気がなければ何でも私はだめだと思うのですね。丸ノ内側とかあるいは八重洲口の地下道は認めるけれども、新宿のほうは認めないなんというのも理屈に合わぬ話でして、跨道橋というものは万能じゃないと思うのです。跨道橋反対論というものが商店街に起きるのも、ぼくは商店街に味方するわけじゃありませんが、よく気持ちはわかるのです。あれができますと、陰になって商売があがったりになるうちが出てくるような気…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 終わります。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○太田委員 ちょっと関連しておるようでありますが、二点お尋ねをしたいのです。 先ほどおっしゃった地方道路財源でございますが、揮発油税を移譲してほしいと、こういう話があったのですが、あなたのお考えでは一キロリットルどれくらいという目安がおありですか。 それからもう一つは、いま自主財源七〇%というお話でありますが、たとえば自主財源というと、でき得るならば特定の税目をあなたのほう、市町村税に回したほうがよかろう、新しい税をつくるとすれば別問題…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○太田委員 私は中西参考人、並びに徳元参考人並びに小沢参考人、三人の方にお尋ねしたいと思うのです。 まず中西さんにお尋ねをいたしたいことは、非常にいいことをおっしゃっていらっしゃると思うのです。国の道路財源と地方の道路財源とが率において非常に格段の開きがあるから一つにせよというのはまことに明快でありまして、私ども賛成なんです。交通安全対策を安心してやれるような財政確立をとおっしゃったことは、全く時宜に適していることでありますが、その財源…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○太田委員 非常にりっぱで、よくわかりました。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 財政局長、いま河上さんの質問の中でどうもわからない点があるので、関連してお尋ねしますけれども、都市下水ですね。下水の関係というのは、緊急整備法等、法体系が整備されてきますと、これは普遍化してまいりまして、事業費なんというのは急にふえることと思うのです。それに対して自治省としては、この事業費に対してどういう割合の想定をしておるか。補助金、自主財源、どうでありましょうか。これは今後都市下水に対してどういう割合を想定して今後交付税…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 いまのお話から見ましても、六十億の事業費の都市下水の計画にしました場合、受益者負担というのは両方で十億、こういうことをいまおっしゃいましたが、この程度では私は済まないと思うのです。実際あなた方の計画は、十億なら十億だとしてかりに聞いてみましょう。そしてあとは一般財源というのが五億と四億で九億、大体見合ったものですね。地方債が九億に二十億、約三十億ですから、これは半分地方債によってまかなうということですね。そうするとその地方債…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 それから、自治省で今度下水道整備五カ年計画ができますね。これは指定制度でしょう。指定をするわけですから、全部入れるなら指定をするということは必要ないわけですから、これは制限をするわけだが、現地市町村の要望に対してどれくらいこの中に入る見積もりですか。何か建設省と打ち合わされたものがあるのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 これは法案の審議に入っているわけではないので、説明を聞いているわけじゃありませんから、これは除外しまして、大ざっぱに言いまして、公共団体には、五カ年計画に対応してすみやかに整備をはかるようにつとめなければならぬという義務を背負わされているわけです。その際に、その五カ年計画をつくる中に自治大臣は入っておらない、これはどういうことでしょうね。今後地方財政を圧迫するというだけの面から言うわけではありませんが、地方団体の要望する量と…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 申し合わせをしてあるということは、経済企画庁長官や厚生大臣、建設大臣が相談するのではなくて、自治大臣もその中に入るということですか、だれが申し合わせるのですか、相談をするのですか。