太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 それはどうして法文の中に入らなかったのですか。それは任意でやるわけですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 約束であるとか了解事項であるということで、私どもはまじめにそれが行なわれることに別に異議を差しはさむわけじゃありませんけれども、今後の都市下水という問題について、環境衛生に関係する諸事業については、自治省はもうちょっと新しい事業として交付税などを考える場合におきましても、起債の将来の計画を考える場合にしても、財政計画の中でひとつ十分練っていただきたいと思うのです。実際はたいへんな負担になると思うのです。 それからもう一つわか…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 そのことは、地方道路税の税率を引き上げるということを意味しているのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 大蔵省に伺いますが、いまガソリン税はどういうふうに分けていますか。ちょっと現状を……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 それで、いまの一五%ですね、いわばこれもちょっとしたつかみ金くらいのつもりで一五%という、四千四百円というわずかな税率しか計上されておらないと私は思うのですが、これが非常に少ないというのが地方指定都市の世論でしょう。都市再開発のために、この四千四百円ばかりで何をいっているのだ、こういう声が長年あるのですけれども、それが今回も引き上げは見送られておる。これは一般市町村道の場合は二十五億円で、だれかの説明じゃありませんが、ある町…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 今国会におきまして、交通安全対策特別委員会というのが別にできて、交通安全対策はそちらのほうでいろいろ議論されております。建設省もそれから大蔵省も、ともに安全対策の財源については十分な配慮がなされているかのごとき趣旨の答弁がなされておるわけです。ところが現実には、何も全部補助金によって道路の立体交差ができるわけじゃなし、全部補助金によって歩道橋ができるわけではなし、あるいはまたでこぼこ道の舗装ができるわけじゃなしということにな…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 主計官、同意見でございますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○太田委員 期待にこたえていただきたいと思う。これは一億国民の命を守るという悲願ですよ。国民は合掌してあなたたちのほうに向かっておる。この気持ちを忘れないでいただきたい。 終わります。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 鈴木局長、警察庁を代表して来ていらしゃるようですから、ちょっとその所感を承りたいのですが、ああいう千葉のような問題を起こした。その後あちらこちらで警察官のいろいろなことが大きく新聞等に載りますと、国民は交通取り締まりの衝に当たる警察官というのは一体はたして信頼をしていいのか、あるいは尊敬していいのかという非常な疑惑に包まれておると思うのですね。私はけさNHKのテレビのスタジオ102ですか、あれをちょっと何げなく見たのですが、…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 私は、鈴木さんあなたを責めるわけじゃないが、国民の信頼を得ていない警察官なんて取り締まりの衝に当たれないですよ。ですから警察官がおやりになることは、たとえばその方が自動車に乗っていらっしゃっても、道交法を正確に守って運転なさる車というものはああいうものかと見る。歩いていらっしゃってもそうだと思う。それは警察官の制服を着ていらっしゃる限りは、厳重に道交法を守っていただきたいと思うのですよ。そうして信頼にこたえてもらいたい。ああ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 こちらのほうから、スタジオ102は九時からだなんと言っているのですけれども、やはり交通安全対策特別委員のメンバーも、そういうものに対してなかなか見るということはできないようだが、九時からじゃないのだから、起きたらとたんに見えるはずなんだから、これはごらんになってくださいよ。そうしていろんなことに対して現実、実情を、警察庁本来の使命に立脚してそういうものの現象を把握をしていただく、そうして適切なる指示をなさる、対策を講じられる…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 したがって、私はいろいろ方法はあると思うのですよ。ポータブルのテレビだってあるのだから、自動車でおいでになるなら、自動車の中に持っていって中で見てください。交通局長たるものは、地方の末端の署長が第一線の取り締まりに対してこのような苦心をしておる、その苦心のポイントはどこにあるかということを知る必要がある。たとえば朝早く取り締まるのは、なぜそんなに朝早くとめるのか、それは眠たくなるから、一ぺんとめると眠けがなくなって、そして交…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 それは、と思いますということでありますが、確信を持っての御答弁でございましょうね。当然それはやってください。そうなければ私はうそだと思う。すみやかに、事が起きたらさっとやってください。頼みます。 委員長、藤枝委員長がいらっしゃらないようですから、あとでいまの問題について、公安委員長としての所見を明らかにされることを希望いたしまして、質問を終わります。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 ただいま国家公安委員長である藤枝さんから、千葉の警察官の無免許運転に関して、事故を発生したことに対する所信のごあいさつがありました。これは交通安全対策特別委員会でも同様ごあいさつがあったことでありまして、私ども非常に謹聴したわけでありますが、いまのごあいさつはひとつ十分綱紀の上に生かしてくださるようお願いしたいと思うのです。 それでは地方税法の一部改正法律案に対する質疑を行ないますが、私は特にこの際、自治大臣に基本的な考え方…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 来年度以降引き上げるというお考えについては、私ども非常に期待を持つのでありますけれども、これはひとつ大幅に引き上げないと、四十五年度にかりに所得税課税最低限度百万円になった場合に、あまりにもみじめでありまして、生活費には課税しないという原則に抵触するはもとよりのこと、国民の生活の実態から考えても悪税のそしりを免れるわけにはいかない、期待にそむくことに相なりますので、これはテンポを早める必要がある、こう考えておる次第です。 そ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 これは二段階でありますと、やはり貧乏人のほうに辛くて富裕階級に甘いということに相なりますから、その辺の手心を加える必要はやはりあると思うのですね。 それから、扶養控除などについて、貧乏人の子だくさんというような、いろはかるたじゃありませんが、いまだにそうなんですね。扶養控除などの引き上げについては、ぜひひとつ配慮してほしいと思うのです。 次に、事業税についてお尋ねいたしますが、事業税というのは悪税であるのか妥当な税金であるの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 いま、悪税であるということを声を大にして叫ぶ必要があろうと思います。電気ガス税だけを悪税、悪税というだけではいけない。佐藤総理にひとつ事業税も悪税だということをどうか言ってちょうだいと大臣のほうから申し上げていただきたいと思います。 その次は、娯楽施設利用税に関しまして、ゴルフ場の利用に対する定額ですね。現在六百円でありますが、われわれはせめて千円というぐあいに引き上げたいと思う。こういうことに今度あまり熱意をお示しにならな…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 それから、これは藤枝大臣、あなたたいへん関心をお持ちになっております料理飲食税の問題でございます。これは私、記録をさがしたがわからないのでありますが、たしかあなたは本国会において、仕出しというものに対しては千円までくらいに免税点を引き上げたいと思うということを、私どもの幹部の方にお話しになったということを聞いておるのでありますが、ほんとうでありますかどうかということと、私どもの考えますのに、そういう飲食店における免税点は、こ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 料理飲食税は、大衆飲食にはもう税金をかけないということはいいですね。食べるものに税金を課さない、通り道に税金を課さない、呼吸する空気に税金を課さない、日光浴する太陽光線に税金をかけない、水道に税金をかけない、それから電気ガス税に税金をかけないというところから佐藤総理の悪税論は出ているのでしょう。ですから、食べるものに、大衆飲食に税金をかけるということは、これはちょっとまずいですが、これは条例でやれるじゃありませんか。局長、ど…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○太田委員 これは松島さん、固くて固くてもう何ともならないから、それでかんべんしますが、そのことばはもう少し私から翻訳いたしますれば、条例で千円にするなら千円にできるということですね。違いますか。