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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 地方の財源、市町村の税金が少ないということの陳情がきょうの冒頭にあった。六大都市だけの問題じゃありませんよ。おしなべて市町村は全部財源の不足に非常に悩まされておる。これは前回わがほうの細谷理事からも御質問があった。実際、最近の市町村の財源というものはたまらないですよ、非常に薄弱だ。にもかかわらず、先ほどのお話ですら、道路のほうの改良予算も思うように、財源がないからつけられない、こういう状態です。かつて電気ガス税、固定資産税、…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 大臣がいらっしゃいましたから、大臣にお尋ねいたします。 私は先ほどからこういうことを言っておるわけです。住民税の課税最低限度を、五人世帯で六十万円には少なくともあなたのほうから御提案があってしかるべきであると思っておったが、それがない。あなたはそれを引き上げることについて考えるとおっしゃったが、それがどうも、先ほどからの意見の中では、千何百億かかるからやれないというにべもすげもない御返事で、色よい返事は出ない。住民各位はその…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 輸出産業に従事する従業員も、労力を提供して輸出産業の振興のために貢献しておる。輸出産業に電気を供給するのも、輸出産業のコスト引き下げのために貢献をしておるということならば、電気のほうに減免があるならば、住民税に減免があったってバランスがとれるじゃないか。何で人間のほうを粗末にして、電気料だけ大事にするのですか。政府の方針ですか。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 大臣に重ねてお尋ねしますが、これは大臣、三十八年を境にしまして、それまでは地方税の中で市町村税のほうが多かった。ところが三十九年度から都道府県税のほうがふえました。逆転しておるわけです、税額、徴収額が。したがって、三十八年までの傾向から見ますると、四十二年度、市町村は、かりに都道府県税を中心として考えてみれば、三千億から五千億くらい税収が減っておるような感じなんです。そういう点から、市町村税というものを市町村の自主財源という…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 そこで私は思うのですが、それは確かに県と市町村との間の相互のキャッチボールではこれは解決しません。解決しませんが、地方団体関係の圧力団体の中で一番強いのは知事会だと思う。これは知事会にひとつ大きな宿題を与える。たとえば現在自動車とそれに関連する軽油引取税、こういうのは、元来府県税とすべきでなくて、市町村税であってしかるべきであったという意見もあるわけです。ならばそれを都道府県税から市町村税に移す。足らなくなったものをどうする…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 それは確かにいいですね。税源の再配分、それから市町村税と都道府県税とはいかにあるべきかという位置づけの問題、総体的な額において、これはある程度、相互に規律というものを確定する必要があると思う。いまのような、三十九年から市町村税というのは非常に凋落の傾向を示しまして、都道府税の趨勢にははるかに及ばなくなって、税収額におきまして格差はますます開いたですね。ですから、こういうときに思い切って市町村財政の中の自主財源強化の方策を打ち…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 それからもう一つ、これはあなたの現状認識がはたしてどの程度あるかということはお互いにちょっと議論のあるところですが、私は全然制限を撤廃すべきだという考え方なんです。あなたのほうは段階別解消論だろうと思うのですが、段階別解消論で間に合うかどうか。間に合っておらないから市町村道そのものも改良されないんでしょう。だから何をよこしなさい——二十五億では足るとか足らぬとかいう議論が出てくる。ぽんと撤廃しちゃって、全部市町村財源として、…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 とにかく自治省は、地方自治団体の財政の健全なる発展ということを第一に考えていただいて、そういう立場からものごとを考えてもらわなければいかぬと思うわけです。そうなると、府県と市町村とどちらにウエートを置くかというと、最近の傾向では府県のほうに重点が置いてあるのですね。だから府県のほうの税の収入、税額の最近の傾向は、三十九年度以降はるかに市町村を追い抜きまして、どんどんふえておるでしょう。四十二年度になるとどうですか。一兆円です…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 私は、国、地方を通ずる財源配分として考えるとおっしゃるならば、どういう腹案がありますか、その片りんなりと示していただきたい。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 思い切ってたばこ消費税なんか倍に引き上げるとか、こんなのは手術をするつもりでやらなければ、税金なんか生まれてきませんよ。小さな三%だの二・八%、そんな小さな数字じゃなくて、思い切ってぼいんととってくるぐらいのつもりでなければ、市町村財政なんというものは私はやっていけないと思うのです。 それから、先ほどちょっとお話しになりましたが、所得税を減税をしたならば、それを地方税中住民税に移譲するとおっしゃったのは来年度ですか。その予定…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 これも先回、第一回に所得税を減税してそれを住民税に移したときに、住民税悪税なりという怨嗟の声が天下に満ちたわけです。だから、所得税を減らしたから住民税をふやしてもあたりまえだなんというような考え方は、この際私はやめてもらいたいと思うのです。住民税の課税最低限を引き上げるということにもっと重点を置いて、いかにしてその重税感をなくするか、現実に重税だといわれる、悪税だといわれる、この住民税に対してすっきりした形に持っていくかとい…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 決算が偶然そうなったというなら、実にあざやかなものでして、あざやかな才能が自治省にあるということならたいへんけっこうだと思いますけれども、どうも七%ということでずっときておりますことは、何かその裏に料理飲食税というものに対するあなた方の手かげんがあるのじゃないかという気がしてしようがない。手かげんはないのですか。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 これは私ども、非常にこの問題は、伸びなければならないのに伸びないということは問題だと思うのです。あなた手かげんをしたことはないとおっしゃるのですが、実際上そのことについて徴税上手ぬかりはないということが断言できますか。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 それは手心を加えろといったらたいへんですよ。たとえば税金には、交通違反の税金でも、今度チケット制をやると百四十億なら百四十億あると大体想定されておるでしょう。しからばその裏には、違反件数があって、違反という事実かあって百四十億が出てくる、ところが現実には違反を全部あげているかというと、警察のほうでは、指導が半分で摘発が半分だという。指導半分、摘発半分だとするなら、百四十億は、かりに全部完全に機械的にやればこれは二百億以上にな…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 公給領収証の取り扱いについて、あなたのほうはみずから体験されたりあるいはお話を聞かれたりして、だいじょうぶだ、大体においてうまくいっておるというような、そういう見通しを持っていらっしゃいますか。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田委員 本日はこれで終わりますけれども、大臣もいらっしゃらないし、時間も少なかったし、十分基本的な問題をお伺いするわけにはいかなかったのですが、こいねがわくば、松島局長がほとんど答弁に立たれますけれども、あなたは練達たんのうであるからどうだというわけじゃありませんよ。しかし政府の全体の方針として、将来いかにこれをするかという、少々ビジョンを示すぐらい一歩踏み出した答弁をしてくださるように、この次からおいでくださるときには、ちょっとネ…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 建設省の道路関係のお方にお尋ねをいたしますが、このたび策定されております第五次道路整備五カ年計画、それに関連をします昭和四十二年の実施計画、この内容でございますが、先回予算委員会におきまして西村大臣は、内容については今後さらに具体化をはかる、急いでおるのであるが、東海道一号線の輸送力増強問題、この拡幅ないしは第二東海道をつくるという件については、実施をするという明確な御答弁があったのであります。したがって、それは相当具体化し…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 四十二年度予算に、もとの一級国道に対するところの予算千二百八十七億五千七百万円というのがあるわけですね。ですから、もう本年度の予算というのはきまっておる。その内容はいまわかっていないのだが、私のお尋ねするのは、現在、バイパスなんというみみっちいものではなしに、総合的に東海道一号線の整備拡張問題——これは第二東海道という全然場所を異にする案であるかもしれませんが、バイパスをつくって、それをつないで第二東海道というものにする御計…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 そうすると、現在つくられておりますところのバイパスは第二東海道の部分である、こういうぐあいに理解することになりますか。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 そうすると、いまほんのわずかの部分しか——先ほど御発表がありましたのは静岡から以東でございますが、静岡から以東というようなバイパスをつくることによって、ほとんど第二東海道——全然別系統の道路ができ上がるのですか。まだ全然きまっておらないというところがたくさん残っておるのですか。