太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 それでは道路局としては、第二東海道なるものの青写真というものは発表できるわけですね。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 そうするとそのマスタープラン、幅員はどれだけ、そして上下線の分離帯はつくるのであるか、歩道はどうなるのであるか、交通信号機はどうなるのであるか、いわゆる交通安全施設ですが、そういうことについてはどういうことなんですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 四車線ないし六車線、なぜ六車線に統一できないのか。四車線のところから六車線のところに入る場合はよろしいが、六車線のところから四車線のところに入るときには、そこがネックになることは、これは物理的に必然だと思うのです。全部六車線くらいのものをこの際つくらなければ、第二東海道としてちょっと意味をなさぬような気がしますが、局長さんいかがですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 局長、それではちょっと伺いますが、毎月自動車の登録台数はどれくらいあると理解していらっしゃるのですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 それは蓑輪さん、別にあなたを責めるわけではありませんが、建設省のおつくりになるところの道というものは、これは日本らしい道をおつくりになっていらっしゃるわけですね。国土は狭いから道も狭く、こう考えていらっしゃる。国土の狭いところに道を狭くということは別に悪いわけではありませんよ。耕地を温存するとか、あるいは住宅地をおかさないとかいうことはいいと思うのです。けれども、自動車の増加趨勢というものは、あなたたちは的確につかんでいらっ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 正確なる御答弁としては過去のデータがあるでしょうから、それについては間違っておるとか何とか言いませんが、それでは最も手近な四月はどれだけありますか。四月、三月、二月、一月と本年になってからのものはどんな趨勢ですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 そういうのがばらばらになっているから、あなたのところでかなめのごとくに統括して、建設省に対して、一号線のバイパスをつくったり第二東海道をつくるというのに、四車線とは何事だということをちょっとおっしゃっていただくのが、宮崎さん、あなたのほうの、総理府の任務であるような気がするのですが、古い統計、昭和四十年や四十一年度の統計では間に合わぬじゃありませんか。もう自動車の登録台数というのは、これは運輸省が逐次発表しておるけれども、お…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 建設省をかばっておられるが、宮崎さん、あなたは四車線で何年問持つとお思いですか。第二東海道が交通の渋滞を来たさないで、道路たる機能を十分果たし得る期間というものがですね。四車線ですよ。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 狭い国土であるから狭い道路という考え方にどうもなりやすい。そしてまた事業費が少ないので、したがってみみっちい道路しかできない。先ほど申しましたが、分離帯を設けるということはけっこうだ。分離帯は必ず主要道路につけるということでなければうそなんです。これこそ衝突を防ぐ最大の条件ですから、これによっておそらく重大なる死傷事故は激減するでしょう。そう思います。しかし、路肩を広くしておいて自転車や歩く人たちが車道に入らないようにすると…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 そういうことになれば、それが一つの典型、基準となりまして、主要道路は必ず車道と人道、自転車道とは分離されてくる。そういうことはけっこうです。しかし、あなたのお話で明らかになったことは、現在つくられておる東海道のバイパスというのは、将来これを第二東海道と結び合わせて、いまの一号線の東海道とは全然別の道路にしようとする分離された第二東海道、そういうことにするという構想が明らかになった。建設大臣は先般たしか、東海道の問題については…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 四十一年の三月末に、八百十二万台自動車が登録されておるということが、一度予算委員会で言われたように私は思っているわけです。八百万台あるとして四年間に倍になるとするならば千六百万台、千七百万台くらいになる。それは五カ年計画の間にそうなる。自動車が倍になるということになれば、いまの自動車の交通の混雑というものをそのまま移行するにしても、道路面積は倍にならなければならないわけです。そういう点から、いまから五カ年計画でバイパスを混雑…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 十分明らかでない点があるのに、なおお尋ねしていってもむだでありますから、第二東海道の問題は以上で終わりますけれども、局長さん、東名高速道路の利用度というのは名神高速道路の利用度と同じように、お金を出して道路を走るというのは、これは限られた層になってくる。これは証明済みです。したがって、もう東海道が通れないから無理やりに高速道路を通そうというようなことをすればどうかしれませんけれども、それは流れには逆行するわけです。したがって…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 次に、これは警察庁の鈴木交通局長さんが来ていらっしゃいますからお尋ねをいたしますが、東京都の道路交通は非常に混雑をしていて、湯雑度が激しいために交通事故が減ったというふしぎな話があるわけです。今後交通事故が絶滅するためには自動車を動かぬようにすればいいのです。全部東京の自動車を集中させまして、道という道に全部これを並べてしまえばいい。これはトヨタ街道、これは日産街道、これはいすず街道というぐあいに車種別にでも分けて、見本市の…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 警察庁からごらんになる交通秩序の維持ということはどういうことなんですか。市民が不便になってもよろしいから、自動車が何とかうまく通っていけばよろしいということが交通秩序の維持なんですか。どういうことですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 これはいささか妙な理屈かしれませんが、百二十人乗りの電車一両というのは三十平米の占拠面積です。それに百二十人乗れるわけです。六十人乗りのバスを使った場合には、電車一両のお客さんを二台で運ばなければならない。その占拠面積は四十平米になる。自家用車の場合は一台に一人半乗せたとすれば八十台要って、その占拠する面積は六百平米。いわば電車一両で運べるやつを自家用車八十台とか、バス二台で運べなんということになったときには、道路がよほど広…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 一国の交通政策というものは、それは交通局長さんや警察庁の任務、所管事項じゃありませんから、それに対してあなたにとやかく言うわけじゃありませんが、たくさん自動車が来るから、しかたがないから電車の軌道敷の上を通せとおっしゃるわけです。そうすると、電車の軌道敷というのはずいぶん破損するのですが、それに対してだれが幾ら都の交通局特別会計に納めているのですか。これは道路局長さん御存じありませんか。何か負担金ででも補修費は払っているんで…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 公営企業というのは非常に赤字に悩まされているわけです。公営企業の特に陸上交通、電車なんというのはひどいものですが、鈴木局長、あなたのほうはそこをどんどん通れ通れ——それはトラックは通さないで乗用車だけですから、重みというのははるかに少ないとは思いますけれども、どんどん通れ通れということは、だんだんと一番大事な市電というものを滅亡へ追いやる政策に加担していることだと私は思う。それはいまのような動かない都電に乗り手はないですよ。…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 なるほど。そうすると、方向としては路面電車からバスに移行する方向にあるという現実をあなたが把握していらっしゃる、こういうことですね。そうすると、自治省の公営企業の第一課長さんがいらっしゃるようですからお尋ねしますが、あなたはいまの実情から考えてみまして、路面電車というものをだんだん廃止の方向にわざと持っていくという政策を意識していらっしゃるのか、いらっしゃらないのか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 近藤課長、補う意味においてバスが走るようになっていくだろうとおっしゃるというと、バスなら走れるというわけですか。自動車が一ぱいの道をバスなら走れるということですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 バスの下に子供さんが引っかかったまま、運転手さんがちっとも気がつかずに何百メートルか走ったという悲惨な事件が、ついこの間ありましたね。これは交通が非常に混雑しておるから、一たび走る状態になると、走る方向に運転手さんの注意か集中するわけです。それでいま交通の過密地帯というのは、よほど交通調整というものに力を入れませんと、事故が出ないようで、実は大きな事故多発の要素を含んでおると思うのです。それで、バスがいいとすれば、鉄道を敷く…