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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 ちょっとその辺のところが甘いんじゃないでしょうか。たとえば四トンを含めて制限をするというところまでいかないといけないのじゃないですかね。せめてトラックは何トン以下でなければいけない、たとえば二トンなら二トン以下とか、何か大幅な制限をしないと、ああいう踏切の事故の再発というのは防止できないという気がするのですが、大型というような、ほんとうに少数の制限で間に合うでしょうか。確信ございますか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 最後に総務長官にお尋ねしておきますが、そういうようなぐあいで、当面する踏切の問題というのは、あの問題が起きてからこういうふうになったのだ。したがって、現在の大蔵省が査定した各交通安全対策の予算というものは、主として陸上交通の中の道路交通の方面に主点が置かれておるような気がする。ですから、警察庁関係というのはたぶん相当たくさんあるのじゃないでしょうか。ところが運輸省関係のものが非常に少ない。同時に、地方自治体に対する踏切関係の…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○太田委員 終わります。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 私は、主として交通安全対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、これは総理府総務長官にお尋ねをいたすのでありますが、昨年、地上では全国で一万三千九百四人の死者を出しております。それから空では、四つの大型旅客機の墜落事故がありまして、三百七十一人の死亡がありました。こういうことは、ともに有史以来の非常に激しい大きな悲しむべき事故記録であると存ずるのであります。そこでことしは、この交通の悲劇を少なくするために、少なくと…

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 総務長官、交通関係閣僚会議でございますか、協議会というのではないのですね。会議という名前でございますか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 交通対策本部は次官を中心とし、交通関係閣僚協議会は大臣を中心とする機関のように認識するのでありますが、昨日の閣議におきまして、踏切を重点とする、何か無人踏切整備の促進をきめたというのは、これはどちらできめたのでございますか。閣議ですか、それとも閣僚協議会でございますか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 そうすると、あなたのおっしゃった交通安全対策の一番推進母体であるところの交通関係閣僚協議会は、いまだその問題を審議をしておらない、ただ幹事会という一部の関係者が集まって何か素案をつくったのがきょう発表されたのだ、協議会は活躍しておらない、動いておらない、こういうふうに理解されてくるのですが、そういうことでございますか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 南海の事故というのはたいへん悲惨な事故でありますから、緊急に何か対策を協議されるということは望ましいことであり、適切なことであると思うのです。したがって、それがどういう形で審議されても別に悪いというわけではありませんけれども、交通対策本部であるとか、あるいは交通関係閣僚協議会という推進母体があるのでございますから、それを中心として強力におやりになりませんと、今後その責任の所在はどこにあるのか、推進母体はどこにあるのか、そうい…

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 これは運輸省当局ないしは総理府総務長官でもよろしいですが、鉄道の踏切の、たとえば遮断機つきの踏切あるいは警報機だけの踏切ないしは何もないという踏切の数字は、現在時点で明らかになっておりますか。これは統計でございますが……。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 昨日発表されておるようでありますから、それは議事録によって私も承知いたします。 それで、踏切道の改良促進法というのは、三十六年以来、これが鋭意努力されたことになっておるわけでありまして、四十一年からさらに五カ年延長されておるのですが、その踏切の立体化というのはどれほど進んでおるのですか。この数字をひとつ御発表いただきたいのです。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 第一次五カ年計画におきましては、立体化の予定というのは国鉄四百五十カ所、私鉄百五十カ所、こう聞いておるのですが、合わせて六百カ所、九百億の予算が計上されていたように思うのでありますが、建設大臣どうなんですか。いまの数字というのは少し合わないじゃありませんか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 四百や四百三十そこそこの指定で、その中で百八十ほど完成しておるなんて、それはスズメの涙のようなものですね。それでは、ああいう事故を防ぐために万全の措置を講ずるとおっしゃった運輸省の見解と全然違うですね。これは何年たったら完成するのですか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 それは建設大臣、あなたが御存じなければ、どなたかわかる方に御答弁いただいてしかるべきだと思うのですが、実際立体交差をしない限りは、ああいう事故は防げないのです。新幹線にはああいう衝突事故はないのです。ですから、立体化することが当面一番大事な問題だ。それなのに、なぜいまのように指定個所が少なかったり、かつまた未着手が多くて、着手のほうが少なかったりするかといえば、それは最後になればお金の問題だろうと思うのです。これは助成をする…

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 八百十カ所というのは、四十一年度当初の第一次五カ年の踏切改良計画の六百十カ所よりは二百カ所多いのですから、それは私としても非常に意気込みとしてもよろしいと思うのですが、最初建設大臣のおっしゃったのとはだいぶ数字の差がある。現実は、ほんとうはどういうのですか。 〔「政府の統一見解を示せ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 そういうふうに各省ばらばらの御答弁ですと、私どもちょっと困るのでありますが、したがって、そういうために総理府のほうに一つの総合する推進母体ができておると思うのです。総理府総務長官、どうなんですか。あなたのほうはどういうふうに認識していらっしゃるのですか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 実際それが本心なら、私も長官、いいと思うのですが、踏切の立体化というものを中心にしない限り、南海の事故の再発というものは私は防止できないと思うのです。それは人間を番人に置こうが、あるいはまた警報機をつけようが、第四種を第三種に引き上げようが、第三種を一種に引き上げようが、そんなことは、とても安全を確保するなんという道ではありません。したがって、六万一千からの平面交差の踏切があるのですから、その中で四百や五百などという数字が、…

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 運輸省でも何も案ありませんか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 それは四十一年度以降でございますね。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 したがって、この四十一年度以降の新五カ年計画の中においてそれだけのものをやる、それに対して予算の裏づけは、私先ほどちょっと触れたのですけれども、この立体化と構造改良と保安設備、こういう種目別にいたしまして、どれほど予算はついておりますか。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 そうですね。そういう御計画のように承ります。しかし、先ほどの第一次五カ年計画の進捗度を承りますと、非常にテンポがおそいわけでありますから、極力これは速度を速めていただきたいと思います。 それから次に、南海の問題であります。当面の問題でありますが、あの二メートルの道においてトラックを、あるいは砂利トラックを通すということは非常に冒険なんでございます。これは少なくとも、通行の制限をすべきじゃなかろうかという意見が現地にあるんです…