太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) ちょっと急いで参りまして、資料を正確なのがあれですが、たしか今ごろは東京都で十二月一日から約二百五十万人新たに増加いたしました。大体ただいまのところ四千三百万人くらいの被保険者になっておると思います。で私どもの予想では、皆保険になりました暁におきまして、国保の方の被保険者の予定総数が約四千九百万弱かと思います。従いまして、残りが六百万くらいな人たちが三十五年度及び三十四年度のこれから一—三月の間に馬力をかけて国…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) 私どもの方といたしましては、大体三十五年度末までに医療に関しまする皆保険を何らかの形で実現したいというので、四ヵ年計画というものを立てて今日まで参ったのでございますが、本年一月から実施を見ました新しい国民健康保険法によりまして、三十六年の四月一日までに市町村に国保の実施を義務づけるようなことに相なりましたので、その後、各全国の末実施の市町村におきましても、何と申しますか、これはやはりやらなければいかぬというよう…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) はい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) これは、さっきちょっと触れましたように、どうしても漏れがあることは、これはどういう場合言でも、やむを得ないことでありますが、一応私どもの推計は、そういう漏れではなくて、今の足りないところは、生活保護の方で医療を受ける方、あるいは児童福祉施設なり、あるいは社会事業福祉施設に入っておって、そっちの面で医療を受ける方があるのだ、これはどれくらいあるかということは、なかなか、各年度、こまかいことをいえば違ってくると思い…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) 実は、もうざっくばらんに申し上げまして、東京都の国保を、私どもは、十月から実施させるようにと、かねがねはっぱをかけてきたことは御承知だと思うのでありますが、本年の夏ごろ、他の大都市の方も、東京がそういう態勢にあれば、自分たちも一応大都市として、当然、三十六年三月なんていうぎりぎりでなしに、早く実施せねばなるまい。その準備も、大都市であるだけに、なかなか手間もかかるし、それから、いろいろな問題点もあろうというので…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) 確かに、お説の通り、一片の法律を作っただけではいかぬのでございまして、私どもも、親しく話し合ったり、指導もしたりして、なかなむずかしいと思います。しかし、先ほど御答弁申し上げましたように、まあ大都市といっても、一応五大都市の関係で申し上げたわけでございますが、その市の当局も、これは、自分たちの市民の福祉であるのでありまするから、自分たちとしても、当然やらなければなりませんが、それにつきましても、一から十まで国に…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) それはそちらの方の準備が、まだいつごろというほどに、正直のところまだ固まっていないようでございます。従って、ただいまここでどこの市は来年の何月ということを私申し上げるだけの資料は今ないわけでございます。ただ私どもの方といたしますれば、大都市なんだから、ぎりぎりの三十六年の四月一日から実施するというような情けないことはしてくれるな、できるだけ早くやってくれと言って、元気はつけておるわけでございますけれども、まだど…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほど私の方にいつから実施するかということを言ってきてないということを申し上げたわけでありますけれども、それだからといって、今わからぬようでは、おそらく来年一ぱいは無理だろうというほどには私ども考えておりません。と申しますのは、先ほど申しましたように、現に事務当局の準備は相当真剣にやっております。やはりこれが基礎でございまして、その基礎の上に立っていろいろものが具体的に出てくるわけであります。これはやはり私は大…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) これはだいぶん前に立てました計画でございまして、だんだん実績というものによっては、この数字は、今申し上げた数字も変わってくる面もあろうかと思います。当時を基礎といたしまして、例年の被保険者の増というようなものを考慮いたしまして並べたようなわけでございますので、それは詳しく突つ込んで見ますると、それはどうも一応の推計ではないかと思われる点もあろうと思いますが、一応そういうようなことで作ったわけでございます。その場…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(太宰博邦君) 五人未満の零細事業所に働いている人たちも被用者でございまするから、これはもうできるだけ被用者保険の方へ取り入れていきたい、これは全くお説の通りだと思いまするが、ただ私どもが今はなかなかできませんのは、やはりこれをどういうふうにして取り入れたらいいかという点について、なお一段とまた自信がつかぬといいますか、いい工夫ができないということで、これは大へん遺憾だと思っているわけです。そういう方々も、たとえば東京あたりの…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 事務費の単価でございますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) ちょっとお待ち下さい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) さようでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほどの三十一年度の事務費の補助は、六十八円六十銭でございます。三十二年度が八十五円、その間ちょっと飛んでおりますから一つ……。 それから、ただいま大臣がお答えになりましたように、この事務費の問題は、実際市町村で出しておる額、これは調査したわけでございますが、しかし、その出しました額そのものを、そのままうのみにするわけにもいかない。その辺をどの程度にこれを踏むかということにつきまして、いろいろ意見もございまして…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 私どもも、十分でないと考えております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 三十三年度の全国の決算というのは、まだちょっと出ていないそうでございます。これももうちょっとお待ち下さい。三十五年度の要求は、大体前年度、三十四年度で私ども要求いたしました額が百十五円でございます。そこで、それの昇給率というものを見込みまして、そうして大体百二十円見当出したわけであります。昨年百十五円要求いたしましたが、九十五円というところにきまったわけでございます。私どもは、そういうことではどうも不十分だと思…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 便宜私から御答弁申し上げます。 調整交付金ができました趣旨は、全く西田委員の御指摘のような趣旨でできたわけでございます。これは、新しい法律が本年の一月一日から実施になりまして、いわば昨年度末近く実施になったわけであります。それから調整交付金関係の政令、省令等を作り、それから地方へ年度末の間に配付するというような、非常に忙しい行政をやったわけでございます。そういうような点もございまして、今日振り返ってみますと、必…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 確かに、お話のように、病気というものは、貧乏な所であろうが、どこであろうがやって来るので、負担力をこえる場合が間々あり得るわけであります。従いまして、そういうものを調整するためにこの調整交付金制度ができたわけでありまして、特に調整交付金制度の中で、大体二割見当を私どもは特別調整交付金と言っていますが、特別調整交付金の方で、そういう気の毒な町村財政を救うために特に運用をうまくやれば、非常にこれが生きてくる、かよう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(太宰博邦君) 確かに調整交付金の五分相当額でございます。これは、大体見込みということになっておるわけであります。ただし、大きな食い違いを生ずるような場合には、政府において善処する。こういうふうに申し上げたかと思います。それで、現在約一億ちょっとやはり不足が生じておるように思います。しかし、五分といいますと、約三十数億でございます。まあそれの一部が約六、七億、六億何がし、まあそれとのにらみ合わせのものでありまして、どの程度をも…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(太宰博邦君) ちょっと最近の資料までございませんが、数字ではなしに、結核性の一般の診療費の中で占める割合というようなもので一つ統計がございますので、これで大体の傾向を申し上げますと、政府管掌の健康保険におきましては、二十八年の十月、本人の分では入院が約六二・二という。パーセンテージ、それが二十九年の十月、一年ぐらいたちましたあとでは六五・九と上がっております。その後下がって参りました。三十一年の九月には五七・八、それから三十…