太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○太宰政府委員 先ほども答弁申し上げましたように、過去の経験に徴してみまして、こういうものを改正するということは同時に合理化することでございますので、極力目の子でもっていいかげんなことにならないようにしようと思いますと、今の医療費のワクを動かさないでやることはなかなかむずかしい。あまりそれにとらわれますと合理化の方がどうもなおざりになりがちでございます。原則的ということで、それはおおむね大体どの辺のことをいうかということにもなるのであり…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○太宰政府委員 あれは御承知の通り三十二年でございましたか、甲乙二表を中央社会保険医療協議会に諮問いたしました際に、いろいろな事情で日本医師会、日本歯科医師会の意見を聞く機会がなかったということで、特にそのあとで両者の意見を聞くために集まって懇談をしたということでございまして、それは一応それだけでたしか終わって、今日は何ら動いていないと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○太宰政府委員 別に十五人委員会とか何とかいう名称は持っておりません。巷間にそういうことを言う人もいるということです。ただ私どもは先ほど申し上げたように、両医師会の意向を聞くために何人かが集まって懇談し、その意見を聞いた、こういうことでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○太宰政府委員 昨日大臣の御答弁に、いろいろ滝井委員からの御質問の点については、十分考えていこうというような趣旨のお答えがあったと思うのでありますが、この一本化の問題は申し上げるまでもなく関係する団体、方面が相当ございます。そこで一本化をするということにつきまして厚生省だけが突如として案を考えて、それを医療協議会あたりに出しましても、これが必ずしもスムーズにいくというしろものではない。むしろ今日の段階におきましては、この甲表、乙表という…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 御説の通り、今日の状態は放任しておきますと、これは保険医療の方にも影響があることは当然であります。ただ今日のような現象は、資本主義の自由経済における正当なる競争とは言いかねる問題だろう、これは何とかして早く処置していただく必要があろう、薬務局とも連日相談いたしております。そういう線で薬務局の方でも指導していただいておる次第であります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 ちょっと正確にお答えいたしかねますが、たしか入れないところが多いのじゃないかというふうに思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 それでは、恐縮でございますが、次会に……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 大体国民健康保険法の方で給付期間を延ばします場合においては、保険財政に対する影響、あるいは運営がうまくいくかどうかという点を一度チェックする必要がございますので、たしか知事の方の承認を受けることにしております。そうでない場合においては、国民健康保険法の方では知事のあれを要求はしていないと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 豊中市のことというのは、ちょっと私まだ詳細に聞いておりませんが、一般的に申しまして、国民健康保険の実施を市町村にまかせた。市町村はそこに当然住民の福祉のことを考えていろいろな施策を進めるわけであります。従いまして豊中で条例を改正して、従来転帰までであったものを三年にするということについては、これは考えようによりましては住民の福祉をそこねるというような考えもあるわけでありますから、その点に関しては、豊中の市議会その他ででも…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 滝井委員はもうすでに御承知のところで、あまり申す必要もございませんが、国全体といたしまして社会保障にも相当力を入れなければならぬ、こういうようなときでございますので、健康保険の方を一時こういうような状態にせざるを得なくなった、これは大臣はおっしゃいませんでしたけれども、大臣には最後までがんばっていただいたわけでありますが、全体としてやむを得ずこういうふうに相なったわけであります。過去の六十億の関係のものは、これを国の一般…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 社会保険審議会の答申がありますれば、大体私どもは二月分からという一応の予定をいたしております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 三十三年度末で百八十三億でございます。三十四年度はまだ年度が経過しておりませんが、ほぼ予備費程度、三十億くらいが残るかと存じております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 補足して私からも申し上げます。御質問のように社会保険診療報酬の処置につきまして、地域差というものが現在ございます。これは前々からどうも不合理じゃないかという御意見がございました。私ども大体これは今日の実情から考えまして、撤廃という方向に持っていくのがいいのじゃないかというふうに考えております。ただ一挙にやるというようなこともあるいはあまり現実に沿わない点もあるかもしれません。その辺大臣からお答えがあったように、漸進的とい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 御承知の通り、今日地域差を設けて非常に割高の支払いをいたしておりまする地域は、お尋ねのように東京を初めとして六大都市、そのほかにも近辺の衛星都市の一部が入っておるわけであります。お尋ねのようにこの地域差の問題も今日になって参りますと必ずしもそういう大都市だけが高いということは言えない。ものによりましては地方の、衛星都市の方がかえって割高だという場合が、われわれの日常生活においてもあるわけでございます。ことに医療の場合にお…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 現在特別に診療報酬の単価を引き上げて支払います地域は、先ほど申し上げましたように六大都市と、その若干の衛星都市、その衛星都市の追加というものは、私の記憶に違いがなければ、たしか昭和二十九年かに若干追加になったと思うのです。そのときの経緯を今日聞いて参りますると、ある都市は非常に熱望が強くて、そういった点を取り入れる。しかしあとから考えて参りますると、どうもその都市だけが高いということはないわけでございまして、同じような状…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 どうもただいまのところ具体的に明年度とか明後年というふうにお答えできないこと大へん遺憾でございまして、その点は御了承いただきたいと思いますが、ただ私どもといたしまして、これは前々から申し上げますように、できるだけすみやかにいたしたいという気持は、これは申し上げて差しつかえないと思います。それで時期といたしましては、やはり診療報酬の改訂というようなものが一つの時期であろうかと思いますが、そういう時期がいつくるかということは…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 御指摘の通り、北九州あるいは横須賀もそうであったと思いますが、もともと甲地だったのが乙地になったというところも間々あるようでございます。そういうところの方々は、今日の段階になって参りますと、普通の人でも甲乙の地域差を撤廃してくれという議論が出るのです。いわんや、かつてそういう地域から格下げされたというところの人々からより強い御要望があるのも私は当然だと思います。しかし、また一面、たとえば大都市の衛星都市のうちで、ある隣の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 確かに旧甲の地域が乙地域に格下げになったところの方々の御要望というものは、私は十分考慮して参らねばならぬ点だろう、こういうことで考えておるわけでございます。しかし、そうでない地域の方々も私どものところにいろいろ陳情と申しますかあるいは実情を御教示いただいておるのでありますが、その方々の御意見も伺ってみますと、またきわめて切実なものもあるようでございまして、そういう地域差の問題のほかに、たとえば寒冷地などというようなところ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 率直に申しまして、技術のりっぱな方が大都市あたりに相当おられますし、いなかの方には間々どうもそういう方面で腕が上がらないというので、回り道した、まあ落伍したといいますか、そういう意味でいなかに引っ込まれる方もそれはあると思いますけれども、しかしまた同時に、必ずしもそうは言えないで、大都市はそれだけに技術の優秀な人ばかりでなくて、一般の開業医の中には——開業医となりますと、ただ技術のことだけでなしに、いろんなサービスの方面…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○太宰政府委員 今お述べになったようなことは、実は私うかつでございまして、初めて伺うような状態でございます。久留米市がそういうことをやったといたしますれば、はたしてどういう意図でやったのか、近ごろいろいろアンケートをやって内容をよくするということもまま方々でやっておりますので、そういう単純な気持だったのであろうとは思いますけれども、この点は調べましてあとで御報告いたします。それから厚生省といたしましては、さようなことを全国でやるようにと…