太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 二%じゃありません。千分の二でございます。大体二十六億くらいでございます。たぶんお尋ねはそれを下げるよりもそれをしろということであろうと思いますので、そのお答えをいたしますが、今度千分の六十五から二を下げるということを私ども念願して社会保険審議会に諮問いたしました趣旨は、御承知の通り健康保険の料率というものは現在の千分の六十が恒常料率になっておりますが、いろいろなことでもって足らなくなる場合がありあるいは余る場合があると…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 三十三年度の決算で大体二億三千万でございます。三十四年度もそれより若干ふえて、大体二億六千万ぐらいかと今のところ思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 初診だけですね。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 三十三年度のあれでは、推定でございますが、約七億六千万、三十四年度で約九億二千万と推定しております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 最初の入院の一部負担でございますが、御承知の通り、一カ月間を限って三十円ずつ毎日取る。これまた岡本委員御承知のように、大体これを取りました趣旨は、今日病気になりまして入院を要するという場合におきましても、ある地域に住んでおる方々は、病院がそばにあるから、そこへ入りますと、給付としては、被保険者の場合にはまるがかえ病院で見ていただく。食事までも病院の方で出してもらう、特別な食事でなくても出してもらう。それから同じような疾病…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 これはまだしかと計算しておらないわけですが、とり方をどうとるか、やはり検討してみると、いろいろとり方いかんにもよります。すべての人が病院かもしくは産院に行くと仮定すれば、相当な額になる。今の日本においては、お話しのように、最近は都市ではだいぶ入院出産というのが多うございますけれども、いなかでは自宅あるいは里に帰って出産するというような者があるわけです。その現実から言いますと、家庭分べんというようなもの、その辺のところがち…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 政府管掌の健康保険の事業所は、御承知の通り大体中小事業所でございますので、せっかくこういう社会保険の制度がありましても、そこの中において被保険者の人たちによく制度の趣旨が徹底しないというきらいなしとしないのでございます。これはもちろん役所の方でも指導せねばなりませんことは申すまでもございませんけれども、同時にその中におきまして、そういう被保険者の人たちに、社会保険のいろいろな制度というものについて、こういう制度があるのだ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 これは赤字の問題のために設けたのではございません。その前からある制度でございます。お話しのように、これが非常に活躍しておるところでは相当の実績が上がっておるわけでございますし、私どもといたしましては、皆保険が中心になって参りました今後、いろいろ保険の内容を重視して参り、また保険の運営を効率的に運営して参らねばならぬときがもう来たというふうに考えて、今せっかくいろいろと検討しておるところでございます。その一つといたしまして…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 三十四年といいますから、昨年の八月ごろを現在として、私どもの推計で約六十三万人ほどが未適用であろう、こういう推計をいたしております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 いやそういうちゃっかりした者がおるであろうということは、また実際何人かおるというふうなことも聞いたことはございます。もちろんはっきりつかめればそういう者を許しておくわけにいきませんから、処置いたしますが、まあ東京都の方でも、やはりそういう点に対して都庁として心配しておりまして、今聞いたのですが、都民の時間などを利用してそういうことをみんなにひっかからないようにということでやっておるそうでございます。とにかくこういうことは…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 たしか料率を上げましたのは三十年の七月だったと思います。それから一部負担の措置をいたしましたのは、法律改正を必要といたしますので、少しおくれまして三十二年になったかと思います。翌々年だったかと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 一部負担の措置をとりましたのは、先ほど御答弁いたしましたように三十二年の七月からでございます。従いましてその年のことを申し上げてはいけないと思いますが、一応申し上げますと六億五千万ほどです。それから翌三十三年度は、これは年間フルでございまして九億九千万ほどになっております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 入院時の一部負担の増加分が、三十二年は七月以降でございまして一億三千万円、三十三年は二億三千万円であります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 便宜私からお答えいたします。御承知の通り、いわゆる国民皆保険とかいうようなものは一応形でできておりますけれども、その内容についてはさらに充実せねばなりませんし、また各社会保険制度相互間の調整というものもはかって参らねばならぬということで、先年総理大臣から制度審議会に御諮問申し上げており、それは制度審議会において今日御審議いただいておるものと私ども思っております。その中には当然今まで御議論の一部負担の問題も含まれておると私…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 便宜私からお答えいたします。政府は大体昨年の六月からできましたならば引き下げたいという考えを持っておりましたけれども、昨年度の予算におきましてもそのように組んだわけであります。それは御案内のように、その後の医療費の伸び等について私ども自信が持てなくなりましたので、そのまま延期してございます。その後幸いにいたしまして大体見通しもついて参りましたので、これを今年の、できましたならば二月分から引き下げるようにいたしたい、こうい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 先ほどお答えしましたように、予算の方のあれは単なる見積もりで組んでおりまして、私はこれは差しつかえないと考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 もし千分の六十三に下げないで、六十五でおりますると、ただいま御指摘の数字よりも約二十六億歳入がふえてくる、こういうことであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 大体厚生省といたしましてはお話のように、できましたならば現在の千分の六十五という料率は緊急分の、しかも満度でありまして、ゆとりがありませんので、この機会にそれを若干下げたいという考えを持っております。これは厚生大臣が持っておるわけです。厚生大臣は、そういう場合において法律に許されておる範囲内において処置することができるわけでございますが、ただしそれをする場合において、社会保険審議会の意見を聞けということが書いてあるわけで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 内閣が予算を国会に出します場合においては、大体六十三に引き下げたいという気持でもってこれを出したわけであります。しかしほんとうに下げたいという方針でいるわけでございます。ただその場合に、厚生大臣が具体的にその措置をとります場合においては、この社会保険審議会の意見を聞くという手続をとれということになっておるわけでございますので、その点は御了承いただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 この法律に、はっきりと「意見ヲ聴キ」ということが書いてございますので、意見を聞かないで措置するということは許されないし、もしそれをやった場合は、その措置は私どもは瑕疵ある行為として無効であろうと思います。