太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 便宜私から先に申し上げます。多分お尋ねは、還元融資にからんで各府県に置かれます医療機関整備審議会に関連する御質問だと思います。これは私の方といたしましては、午前中にもこの点の御質問があったわけでありますが、地方から私の方へ進達して参りました場合におきましても、地方としてはたしてこの病院がどうしても必要なのかどうかということにつきましては、ただ私の方で検討するばかりじゃなしに、一応その地方の医療機関整備審議会がございますと…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 どれくらいシビアかと申しますと、大体実施要領の線に沿って実施しております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 別に特別な意味はないと思うのでありますが、大体地方公共団体を通じて融資することが多いわけでございますから、その点から申しましても、普通そこの区域内がいいんじゃないか。しかし、だんだんこういうふうに土地が得られないということがあるとすれば、必ずしもそれを押し通すわけにはいかぬと思っております。今までのところは、原則としてその方がいいんじゃないかということでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 これは御指摘いただいても、実は私の方でふしぎに思っているぐらいです。別にそんな深い意味はない。ただ病院とかなんとかいうことになりますと、相当まとまった土地が必要だ。昔は大体その地域内でまかなえたであろう。現在でも、今までの実績から申しますと、大体何とかしてその公共団体の地域の中でまかなっているのが多いようでございます。しかし考えてみますと、それでいかない場合も今後出てくることがあるんじゃないか、ただそれだけのことでありま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○太宰政府委員 尼町製鉄の病院でございますが、工場自体が尼崎市にある。その工場自体に融資した場合、償還とかなんとかいうと、むしろこの場合は、どちらかというと西宮市が取り上げるより尼崎市として取り上げた方が本来ならすらっとした形になると私は思います。そこでたまたま尼崎市のあれでありますならば、尼崎市の市内に極力探すのが筋でございましょう。しかし御承知の通り尼崎市というのは非常に人口稠密なところで、おそらくそういう場所がない。たまたま自分た…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 今度厚生保険特別会計の年金部門におきまして有料老人ホームを全国に一カ所やりたいということで予算を御審議わずらわしております。これは厚生年金の福祉事業の一つといたしまして実施いたしたいのでございます。御承知の通り厚生年金保険は会社、工場に働いておる人たちが老後の生活保障をするために、平素からその賃金に応じて幾分かの掛金をしております。老後になりましてこの保険をもらってそれで老後の生活のささえにする、こういう制度でございます…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 さようなものは……。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 お尋ねのように、駐留軍健保組合の被保険者が年々減ってきておりまして、三十一年度では二万三千人ほど減り、三十二年度で三万一千人、三十三年度も二万六千人減って参ってきております。ただいまのところでは、そういうふうにだんだん減りまして、六万四千ほどが被保険者でございます。平均標準報酬月額は割に高いのでございますが、給付費の方の段におきまして、お尋ねのように継続給付の割合が他の保険などと比べて非常に高い。医療費の三割以上も出てい…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 二千万円でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 その詳細はちょっと存じておりません。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 お話のように、料率を三十四年度から引き上げるということをついでに要望してございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 その通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 まだ実は私どもはっきりした結論を出しておりませんが、調達庁の方から、先ほどいずれ相談するということでございますので、相談がありましたならば十分検討をいたして善処いたしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 全部保険医療機関になっております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 平たく申しますれば保険診療を希望いたしまして、そうして知事にその旨申し出たことによって保険の診療を担当する機関、かように考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 私の方は薬事法に基づいて薬局を許されておる者が保険薬局として申し込んで参りました場合においては、法律の定める条件を具備しておりまする限りは許す、こういう建前をとっておるわけでございます。この辺はまたあまり変な考慮を加えることはかえって悪い場合が起こると思うのでございまして、この辺はどちらかといえば割にしゃくし定木といわれるくらい法律のあれにおいて実施しておると思います。大学薬局は一体どういうような形でやっておるか、実は私…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 三十三年度の決算につきまして健康勘定の積立金が、累計百八十二億ほどの剰余でございます。三十四年度は、御承知の通りまだ年度途中でございますが、ただいま少しかぜがはやっているようでございますが、でも大したことでなくなりますれば、予備費約三十億ほど組んでございますが、おおむねその程度が残るんじゃなかろうか、かように考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 先ほど保険料率の引き上げを社会保険審議会に諮問するのを、予算を組む前にやったらどうか、こういうような御意見がちょっとあったかと思いますが、御承知の通り、料率を下げるかどうかということにつきましては、そのときの状態において、医療の状態なり保険財政の状態なりというものをにらみ合わせまして、そして時期をきめて、それについて諮問することになるわけであります。できましたならば、予算を組む前にそういうことをした方がいいという御意見で…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 確かに一部の組合で、いわゆる予防給付といいますか、人間ドック式なものを始めておるところはございます。これは例の健康保険の保険施設としてやっていることでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○太宰政府委員 この根拠は健康保険法の第二十三条で「保険者ハ被保険者及被扶養者ノ疾病若ハ負傷ノ療養又ハ被保険者及被扶養者ノ健康ノ保持増進ノ為必要ナル施設ヲ為シ」ということでございまして、まあお尋ねの趣旨もそうむちゃな給付ということを予想してのことじゃないと思います。当然疾病を予防するのに役立つような施設、あるいは平素から健康の保持、増進に貢献するような施設というものが入ってくるわけです。その範囲は、いろいろそのときによってまた多少のあれ…